2006/12/23
「(無題)」
http://www.nucpal.gr.jp/website/sample/case/case_36.html
http://www.nucpal.gr.jp/website/sample/case/image/36_zu05.jpg
軌跡、こちらに向かっていると点
で、御巣鷹(爆心地15Km地点)


御巣鷹からの放射線は乗客の顔の輪郭状に点状になっている。これが当たると水が生成されコンクリートや樹木でもコケが乗客の地獄の瞬間状に成育する。中央分離帯や縁石においては付着した排出浮遊物が分解され壁画となっている。
放射化: 高いエネルギーを持った中性子等の粒子が物質に当たると、その物質が放射能を持つようになる場合がある。これを放射化という。
γ線:
原子核からα線やβ線が出たあとに残ったエネルギーが電磁波(光の仲間)の形で出てくるもの。物を透過する能力が高く、この放射線を止めるには鉛板や分厚いコンクリート壁を必要とする。外部被ばく、内部被ばくによる人体内への影響があるため、両者を避けることが重要である。
中性子線:
原子核から放出される中性子の流れ。電荷を持たない中性子はものを透過しやすく、物質中で原子核をはじき飛ばしたり原子核と反応したりすることにより、人体の細胞や組織へ影響を及ぼす可能性がある。中性子線を止めるには、水素原子を多く含む水やプラスチックなどを用いる必要がある。
人の記憶とは不思議なもので、あれこれ話し合っているうちに芋蔓式にいろいろ思いだしてくるもので。あの二度の衝撃音をなぜみんな雷だと思ったのかの話の中で、注目すべき事実が明らかになってきた。
最初の音がした寸前に下から上におおぎ型にぱっと光ったと一人が言い出し、もう一人は光りのリングのようなものがその時広がりすぐ消えたといいだした。そうなのだ、その光りと音のため落雷だと思ったのだ。
普通は空全体が光る感じが落雷だが...局地的な落雷は部分的に光るのだろうと思っていた。でもね〜そんな落雷あり得ないと気象の専門家はいう。
で、扇形になっているわけです。


投稿者: ja8119
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