2011/5/14

(無題)  

あれだね。


やっぱ、頼るなってね。



二人っきりのときは、頼る人間がいないわけだから。
あんなにならないんだもん。

一人、頼れる人間がいるから、私自身も少し楽になるって思いこんじゃってるわけで。


いつも、100%の翔陽くんを受け止めてるのが。
50%になるって、思いこんでるのが悪いんだ。






だから。
あれだね。

ずっと、翔陽くんと二人なんだって思いこめばいいね。
私ひとり、ずっと翔陽くんを受け止めてればいいね。


もう一人、いてもいないように思えばいいんだ。


そしたら、甘えたなココロなんてなくなるでしょう。





私も悪いんだって。


じゃあ、私は何が悪いんだろ?


あ。
すべて?


そうっすね。

だらしないしねー。
歌ってばかりで、自分の欲求みたすことしかしらないしねー。
自分勝手なことばっかいって。
わがままばっかいってますからねー。



いいところなんて、何一つないっすよね。

ははは。
なんか。

もー疲れたなー。


なんか。
もう、何かに追い詰められてるなー。


何かわからないけど。

数年前とかわらんか。


だったら、このあとの結末も決別しかないわね。


やっぱ、人と生きてくなんて私には無理なんしょ。

Iくんで5年。
5年以上は無理だわ。



別居とかできんかなぁ。
まぁ、経済的に無理だろうけど。

多分、うち、誰かと一緒に暮らすの無理だわ。
週2とかでいいかも。

通い婚とかどうよ?




もー、なんか。
モヤモヤモヤで、何がそんなにイライラしてもやもやして。

何が原因で、こんなに情緒不安定なのか、よくわからない。



いや、わかってるんだ。


多分。


元の元の元のもんは、わかってる。








助けてくれる手だったのに。
私が泣いても、誰も撫でてくれない。


私がつらい時に、抱きしめてくれる腕ももうない。

どんなに悲しくても、それを救ってくれる人は、もう、いないらしい。



あのとき、救ってくれていた腕も手も。
今は、私のためには存在してなく、私はいつも一人で泣くだけ。



一緒にいてくれて。
私を救ってくれたからこそ、一緒に生きていこうと思ってた。


けど。
結局、一人で泣くのなら。

やっぱり必要ないのかもしれない。
一人でいいのかもしれない。



私のこと、本当に好きですか?


ってか、私のことを好きだったことはありますか?

今だに、私は。
貴方に好かれてる自信がありません。


いまは、家族だけど。
夫婦ではない。

私のこと、ちゃんと。
女としてみてますか?


私のこと、ちゃんと奥さんだと思ってますか?



私はママって名前じゃありません。
私はあなたのママじゃありません。


私も。
もう二度と、あなたの名前は呼ばないと。
今日、強く思いました。









私は。
もう、女じゃないのかもしれないな。

そんな魅力。
出産とともに捨ててきたのかもしれない。



だけど、私だって。
お母さんの前に、ただ一人の女で。


泣いてたら、頭を撫でてほしいし。
つらくしてたら、抱きしめてほしい。





今。
私のことを、「女」として扱ってくれる人がいたら。

また。
そっちへ逃げてしまうかも。


泣いてたら、慰めてくれて。
頭なでてくれて、抱きしめてくれて。


そんなん現れたら、私はそこへ逃げてしまう。




それが、私は怖い。
だからこそ、「外」の世界へ足をだせない。

自分が、もってかれてしまうのがわかるから。



だけど。
これ以上追い詰められたら。


私は自ら、歩んでいくのかもしれないね。
外の世界へ。



「ここ」がいやだと。
感じ始めたなら、とくに。



私は。
どうやら、毎回。

自分の居心地がいい場所を。
放浪してるみたいだから。


それは、家だったり、友達だったり、よさこいだったり、仕事先だったり。
色んなところわたりあるいて。

今度はどこへいくんだろう?


「ここ」が私には、とってもいたくない場所だと感じて。
おいつめられて、私は。

つぎ、どこへいくのだろう。




Iくんのときも、いっぱい危険信号だして。
それでも、受け止めてくれなくて。


今回、こんなに公に書くことで。
自分を戒めるしかできないけど。




怖いな。
私は。


翔陽くんがいなかったら。
間違いなく、もうすでに、私は羽ばたいてた。



私は、既婚者向きの「質」じゃないのよ。
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