2011/9/14

裏じゃなくてもいいんだけど。  

表はメンテナンス中だし。
mixiでかくことでもないような気がしたので、ここを借ります。




今日、母親から電話がありました。
っていっても、もう自分の血の繋がった人の電話番号は全部きってあって。

「誰?」って感じだったのだけど。
そして、風邪ひいてる私は出る気になれず、パパにポイって。


そしたら、母親だったって。




お祖母ちゃんが、もう2,3日の命だそうです。


お父さんから少しきいてて。
ただ、お父さんの言うことだから50%ぐらいしか信じられん感じだったんだけど。

数か月前から、老人ホームから、病院に。
そして、さらに病院から病院にうつったんだそう。



日曜日行ったときには、意識がはっきりしておらず。
終始苦しそうだったようで。

お父さんが、今日先生に聞いたら。
2,3日だそうだ。




お母さんには何度も、今行ったってわかってもらえないよ、と言われたけど。
そうじゃない。

「生きてるうちに、もう一目だけでも、お祖母ちゃんに会いにいくべきだ」と思ったからだ。


ま。
母親にいったところで、と思ったので。
消してしまった番号をさがして、父親に連絡し。

明日にでも行くつもり。
………なんだが、タイミング悪いことに、私風邪ひいて発熱中。


先生に、4,5日はかかる、無理するなといわれるぐらい、ちょっと強力そう。

さすがに、熱ある状態でいくのは向こうにも悪いから。
マスクはめて、少しの時間だけでも。

おばあちゃんの顔を見に行く。
………が、明日までに熱下がるかな?





ここに書いたかわすれたけど。
完全に縁をきって、もう親族とは会わないつもりだったが。

ああやって、わざわざ電話をもらって。
それで「知らない」とは言えない。

そこまで私は冷え切ってないし、ガキでもない。


明日亡くなるかもしれない人に対して、いじっぱりにもなりたくないし。
葬式にくるべきだといわれて、反対する理由もない。




ただ、変わらないのは。
私から、この人たちにアプローチをかけることは。

次、誰かが死にそうと連絡をもらったときなんだと思う。





おとんは、電話越しで嬉しそうでしたがね。
母親は、「伝えなきゃ」という気持ちだけで動いてるので。
私の言葉の半分もはいってないでしょう。


ただ、母が、血がつながってるんだから縁なんてきれるもんじゃない、みたいなことは言ってましたが。


まぁ、確かに。
誰かが死ぬときけば、かけつけるだろうし。
完全にきれることはないんでしょうよ。

私が、本当に切る気にならない限りは。




ただ、私からつなぎ続けるつもりはないので。
用があったら、そちらからお声かけてください、って感じなのかもね。

今の私は。




どちらにしろ。
ゆっくりもしてられない感じなので。

自分の体治すことに専念します。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ