2007/5/27

椅子をなおそう。  
 夕方、ベランダの花苗がちびっと大きくなってきたので、ポリポッドに植え替え。
 食卓の椅子の座面の布がすっかりぼろぼろになっていたので、修理すべく椅子用スポンジを買ってきました。布は先だって友達から分けてもらった布が使えるかなーと。椅子を分解してみると、かなりぎっちりとホチキス止めしてあって、はがすのが大変そうです。ぼちぼち気長にやっていこう。
 寝る前に巷説百物語の「続」を掘りだして読み始めました。とりあえず半分(船幽霊)まで。まとめて読んでみると、けっこう今時の少年漫画テイストの濃い話だなあ、と思った次第。読みきりだけど、ちょっと続き物っぽいところなんかもな。
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2007/5/25

鵺子鳥  
 百物語が終わって、今日は本屋さんに走って、封殺鬼の新刊と予約していたドクターアミーノ著作集を1冊、買ってきました。
 ながなが待ち続けていた鵺子鳥、大変楽しかったわー。聖は今日も最強キャラだし、弓生がなんだか、いい相棒というか相方というか、かなりツッコミとしての自覚が固まってきているような!?おやじたちもイイ味だしているし、シロも格好いいとことほにゃららっぷりがいい感じでブレンドされております。(誰だシロって。)
 イラストも、キャラを骨太に描いてくれて大変にうれしいわー!おばはんどうにも、今時の肩幅が超狭くて下腹が出ている栄養不足風アート絵が苦手なもんで「お耽美ボーイズ絵でなかったら、あんなんになっちゃうのか!?」と心の隅でどきどきしていたのよ(失礼な…)なもんでイラストを一目見たときは、ああこれこれこうじゃなきゃ〜〜!と胸をなでおろしましたー!桐子ちゃんが特に!イケてます!
 続きがとても楽しみです。1巻が待ちに待ったから、2巻目は早めに出てくれるといいなあ。いやあ読者って強欲。

 寝る前にはアミーノ先生の本を読み始めました。第一回配本は13巻「中世都市論」。重たいのが何だけど、これから夜の読書が楽しみだ〜。
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2007/5/22

百物語  
 前に買っておいた京極本「巷説百物語」(角川文庫)を読み始めました。
 寝る前にごろごろ読んでるんでまだ半分だけど、いやー読みやすくて面白いわー。悪者一味が楽しそうにこ狡いだまくらかしをしていて、ちょっとルパン三世ものみたいな楽しさがあります。
 その前は翻訳モノで「ブラウン神父の知恵」(創元推理文庫)を読んでいたのだけど、これがむちゃくちゃな翻訳で読みづらかったもんだから余計にな!
 もう話の謎解きよりもはるかに難解なのが激しい誤訳意訳、数行に一度は挟み込まれる素っ頓狂な1文に、前後がまったく訳わからない状態になるんで、辞書を取り出してよーく見なおして「もしやこの意味を取り違えている?」とチェックしないと先に進めないのよ…南半球に住んでいる人種をみんなまとめて「土人」と訳してたり、これはまた1960年代くらいに訳された本に違いない、と奥付をみると80年代の訳。まずいんじゃないのか、これは。
 京極本も、なでか毎度強○ネタが入っていて、先生ちょっとどうでしょう。と思うところもあるんだけど、それでも読みやすさと歯切れのよさはぜんぜん違いますわ。残り半分が楽しみだー。
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2007/5/21

梅シロップの話  
 春先、おかんが自家製梅シロップを分けてくれました。
 いつもは梅酒だけ作っていたんだけど、それだと子供が飲めないというんで、榛名で漬けたシロップと梅酢。早速梅酢の方は新玉ねぎ刻んでつけこんで、サラダに入れていただいています。シロップは子供のオヤツの友に飲んでいたんだけど、最近は焼酎とソーダ水で割って王道サワーを作っていただいております。(もちろん私がだ。)初夏の味だねえ。

 それでふと思い出したのですが。実家のおとんは、昔から大の焼酎好きで、特にいいちこのトリコでした。近所の酒屋さんには、いつもおとんが買いに来るからってんで、表のビール自販機にいいちこ入れるくらいだったらしい。
 しかし、長年の愛飲で胃をこわしたおとん、お医者様に厳しく禁酒を言い渡されました。アイアンショック!
 でも赤ワインだけは他のお酒と負担になるものが違うとかで、これだけは飲んでいい、と言われたおとん、以来業務用のような巨大紙パックのワインをイタリア人のようにこぽこぽ飲んでおりました。
 …まあ百歩譲ってそれはいいとしよう。だけどこのたび頂いた梅シロップが、なんでいいちこの空き瓶に入ってるんですか、おかあさん。おとんは焼酎復活してるんじゃないでしょうね!
 昔の焼酎の空き瓶がいまだ大活躍しているだけだと信じたいけど、やっぱ突っ込ませてくれい。
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2007/5/19

田舎者全開  
 18日の金曜日の午後から、ネズミーランドへ出かけてきました。
 ちびちび年長さんになってようやくの初ネズミー、親に至っては20年ぶりだったりします。(図書館に行って、事前に今時のシステムを勉強してきたよ…今浦島もいいとこだったわ)
 金曜日にちびちびが帰ってきてからみんなででかけ、1泊してから翌朝、気合をいれて行ってきました。お天気もぼちぼちいい感じで、今時のファストパスちうもんのおかげで、どの乗り物も10分か15分待ちくらいでさくさく乗れて、庭園内のお花もよりどりみどりで、大変に豪華でありました。いやー便利になったもんじゃ。

 しかし心身ともに田舎者の私は、フツーに人がいっぱいの状態にくらくらしていました。いや夏冬の某有明の人ごみもアレだけど。あれは人波で地面が見えないくらいだから、壁認識されているのか。
 おやびんは「今日はすごく空いている」と言い張るんだけど、それはアトラクションに人が並んでいないだけなのでは?ええ、今時のお客さんは、乗り物よりもみんな通路にゴザ敷いて、延々と何者かを待っているのです。どうやらそれはパレードだったみたいなんだけど、開始時間から2時間近く前から、灼熱の路上に座り込んでいる根性たるやすんごい。
 アトラクションに長々並ぶのもすごいな、と思っていたけれど、あれは一応並んでても絶望しないように、通路を飾ったり迷路状にして気がまぎれるようになっているのに。みんな、次から次へと、修行の道を好んで開拓しているのだなあ。
 とりあえず、朝の8時かららりらりと乗りまくり歩き回りして、2時過ぎに暴走列車から降りてきたところで、おもいっきり乗り物酔いして目を回し、ちびちびも疲れてきたのか「今日からここで暮らすから、お母さんたち先に帰っていいよ」とか言い出しやがったので、頃合かな〜と、帰路につきました。

 実は行く前どうなるもんかと心配していたけれど、(おやびんもちびちびも、待つ事が大嫌いなもんだから)楽しく過ごせて一安心でした。よかったよかった。
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