2012/8/30

クダンノゴトシ  
 さて、遅ればせながら封殺鬼「クダン〜」完結おめでとう〜

 さすがに完結編だから冒頭から桐子さまがきびきび立ち回って、鬼とセットでかっこよかったわー。妙子ちゃんの純愛のほろ苦い話が収束してから、とどめの桐子さまの問題に移るあたりのほんわかした展開もよかったねえ。
 意外にイイ味だしていたのが片桐さんでした。ありゃ絶対ミキさんに感化されているな。
 恐るべし重鎮の妻!

 個人的に保護者(?)の鬼達がちょっと離れて桐子を見守っているスタンスが、今回多かったのが嬉しかったよ!聖の子犬→狂犬モード変換も久しぶりに見られたしな〜、やっぱこれがなくっちゃね!
 そして弓生は意外に、こんだけ地味な方がしっかりしている雰囲気が出ていたヨ!ガーン。9割説教・1割大甘キャラだからなあ。いやあかわいいな!

そんな訳でイッキに読めた新シリーズ、堪能いたしました
ぜひまたどこかで書いて欲しいものです!ルルル文庫がラブラブ専科でむつかしいなら別のとこでもなー。
 今回名前だけ出てきた御景の単語にさえときめいちゃったんだよ〜!
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2012/8/29

現場の当事者  
 今日からお子様は新学期。長い夏休みが終わったんだぜーー。

 で、オヤも早速学校行って記念誌編集作業です。
 きゃー、またあの熱波の部屋で!と思っていたら、なんと車で来たスタッフさんが扇風機持ち込んでくれました!おおお、地獄に仏じゃー!

 夏休みの間、先生に回覧・チェックしてもらった原稿をまとめて再度校正!…が今日の予定だったんですが、やっぱり学校側の担当先生が「まだ見てないんで今日の午後でいいかしら?」ってさ。
 思わず反射で「いや〜無理です。約束どおり是非。」と蠅たたきしてしまった。やばっ。
 でも一緒に来てくれた相方副委員長さんが「夏休み中は先生も忙しいのに始まって早々大変恐縮ですが(以下52行)」と流れるように畳み掛けてくれたおかげで、先生も原稿半分は渡してくれて、残りは12時に持っていきますってことに。

 ヤッター原稿奪還もぎとったよー!とみんなのとこに持っていって、さあ作業開始。
 お昼すぎには無事終わらせて、さて残りの原稿が来ないねえ、と待つこと1時間。
 にゃろうどさくさ紛れにまた来週〜とかするつもりじゃあるめえな!と様子を見に行ったら、やっぱり先生「あと1時間くらいしたら届けに行こうと思ってたんですけどね」

 いやわかるんだけどね、紙の山ってさー「さあこれから闘うぞ!」とハラ括んないと手がつけられないってのはね。
 でも最終締め切りも作業日程も知ってるんだから、明日明日言ってないで真面目にやろうよ!
 というセリフはとりあえず飲み込んで30分くらいでお届けってことにしてもらいました。

 しょぼくれて戻ったら、さっきの相方さんが届けにきてくれた先生にまたしても「現場で活動してくださっているのが先生だけでほんとに大変かと(以下133行)」とぬかりないフォロー。
 そうだよね、自分が一番大変だって思っているうちは、連携しなきゃならないほかの部署の人への協力なんて難しいよな。
 大変なのは承知していて恐縮もしてるけど、仕事は進めなきゃ終わんないんだYO!って伝わってくれたようで相方さんGJ!でした〜!

 こういう事ってアタマでは判っているつもりでも、やっぱ現場に出て当事者として関わらないと本当の意味では理解できないよなあ。勉強になりました。
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2012/8/28

宿題と新刊  
 昨日はお約束どおり、ちびちびの宿題取りこぼしにムチを振るっていました。
 テキストはともかくドリルが多いからネ!というより、ノートが汚いから、ドリル十数ページを2順する間にぽろぽろと、やったつもりで取りこぼしをしてたらしいよ…
 週末まで晴れ晴れと「とっくに終わった!」とかぶっこいていたのを信じた私が甘かったんだぜ。
 宿題追い込みは友達と二人でやってたんだけど、今日はその友達の家に行って最後のプリントをやっつけてきた模様。
 小学生の宿題って、ものっそ易しい理科社会のプリントと「エコロジーに関する活動をして報告と感想を書こう」とかの「1枚で収まるのかこのレポート?」みたいなテーマが一緒に出たりして読めないっす!
 なんだかすごくへっぽこい事を書いていたようだけど、そこは実力。はたかれてきたまえ。

 子供会の写真をお店に出してきました。
 丁度お客さんがいない時間だったせいか、写真屋さんが色補正やトリミングの相談に乗ってくれてありがたかったです。
 帰りの本屋さんで封殺鬼新刊をめでたくゲット〜。
「件」がいよいよ完結したよ!早速読んだら面白かったよ〜!
 語りはまた後日。でもこれだけ言わせてー。

シロさん、登場は遅かったが漢をあげたわ。
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2012/8/26

見つからなかった!  
 封殺鬼の新刊が出ていると小学館のサイトに載っていたので、本屋さんに行ってきました。

 が!ルルル文庫のほかの新刊3冊はあったけれど、霜島新刊だけないよ!なにごと?
 人気があるからとっとと売り切れちゃったか!よもや落(げふげふ!)…いや、明日別の本屋に行くとしよう〜。

 かわりに別の本買って帰りました。ワンピー○新刊と、久しぶりに本川達雄先生の本が出ていたYO!ってことで「生物学的文明論」。
 海賊漫画はやっと魚人島編とその後のむず痒い感じの伏線が終わって次の島。
 個人的に長ーい大河話があんまり続くとちょっとしんどいので、今回のいかにもワルモノだよ!な感じの敵役話はさくさく読めて楽しいです。しかしキャラシャッフルはややこしかー。
 本川先生の本は、キャッチ結合組織の話とか「象の時間ネズミの時間」で一時ウチで流行ったのだ。(おとんと姉と私でうっかり3冊も本を買っていたよギギギ。)楽しみだな!
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2012/8/25

みやヒルズ祭り  
 ちびちびの夏休みの塾が今日で終了。
 いやー、お疲れ!ってことで、夕方駅前でやっているという盆踊りイベント「みやヒルズ」に、お友達誘って行ってまいりました。
 駅前商店街は活性化のためにいろいろ頑張っていて、これも多分地域のイベントなんだろうなーという感じなアットホームな雰囲気がよかったです。
 近所のじっちゃんなどが市役所から借りたっぽいかき氷機や綿飴機で、百円屋台やっていたりとな

 でもジャズフェスタのときも感じたけれど、せっかくの盆踊りや生演奏なんだけど、いかんせん音が大きすぎだと思うんだ。
 踊っている子や側で見ていた親子連れなんかで、「耳がイタ〜」といってちょっと離れた席に移ってから何か食べ物買う、って姿をちょこちょこ見かけたのよ。第一まったく会話ができないしな。
 初めは私が音響慣れしていないせいかと思っていたけど、やっぱ音って広さのほかに音を吸収する「その場にいる人の数」でも調整したほうがいいんじゃないかなー、シロウト意見だけどさ。

 しかしボリュームの小さめな狭い広場での屋台ではのんびり買い物したりゲームができてたのしかったです。
 ついでに、広場の向かいにあった喫茶店に入ってみたんだけど、これがクラシックな感じのいい雰囲気のお店だったよ!その名も「猫町堂」

 ちびちびとお友達は、お祭堪能してきた模様。私も帰りにパンと漬物かって帰りました。
 あー楽しかった
 しかしこれだけは突っ込ませて。どこやヒルズて。
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