2009/10/29

豪&龍と豪&龍&陵  少年変身忍者

今回、カホンのケータ出張にあたり…
10月30日(金)
八王子PAPABERT
http://www.k3.dion.ne.jp/%7epapabeat/
『コシさんバースデー:少年変身忍者の巻』
19:00〜 1500(1drink付)
※少年変身忍者で登場(豪&龍)

は2人仕様。
2人は全く別のセットで行く。
1.三角木馬に乗るダルマ
2.ヒント
3.プリン(スローバージョン)
4.ヤンバルクイナ(ボーカル:龍)
5.まんが道(ハロウィンバージョン)
6.孤独の歌声

もしかしたらベースの陵が参加する可能性アリ。
(確率10%)
3人になったら1日と同じセットで行きます。


11月1日(日)
東伏見コミュニティーセンター
http://www9.plala.or.jp/npo-houjin-nch/
「西東京おんらく演奏会」
開始時間:13:00Start
チケット価格:無料
※少年変身忍者で登場(豪&龍&陵)

は3人仕様。
アコースティック編成。

セットリストはデビューと同じ。
ですが…
今回、子供が多く来場するという情報が入りました。
よって、特別に紙芝居も使います。
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2009/10/28


ゆかりのあるアーティストを集めて企画だらけの誕生日ライブ!!!


2010年1月22日(金)
八王子PAPABEAT
http://www.k3.dion.ne.jp/%7epapabeat/
『コシナイトPresents〜佐藤豪生誕39年祭』
19:00〜 1500(1drink付)

【総合司会】
塩越和子(あくまで予定、変身忍者村八王子支部秘書)


現在決定(or調整中)の参加アーティスト

【ギター】
川上龍一(少年変身忍者、陰陽エクリプス)
JEEP橋本(変身JEEP忍者、ダイゴマン温泉図)
【ベース】
陵(少年変身忍者、NoNameLounge)
MIZOROCK(変身忍者アクエリアス)
【ドラム】
スサスペンダー(サムサッカー、川崎ウォリアーズ)
【カホン】
ケータ(少年変身忍者、他多数)
【芸人】
北村幸生(THE FREEDOM)
【声主体・サンプラー】
内藤コドモ(モザイクフリー、さいころ)

【シークレット】
現在交渉中…アーティストだけど、ミュージシャンじゃない、ある意味…大物。


どうすんだろ?俺。

少年変身忍者メンバーはまだ調整中ですが、フルメンバー揃えばやります。
(これは決定事項)
集まらなかったら…シャッフル!

まだ打診中の方もいます。
「俺もなんかやらせろ」って人も募集。
ただし、自分の曲は一曲も歌えませんけど。

お客さんより出演者の方が多かったら洒落になりません。
動員100名を目標に活動開始します。

そのキッカケとなるべく…
【路上パフォーマンス開始】
11月から可能な限りの土、日、水曜日の昼間〜夕方に八王子駅周辺にて行ないます。
ライブ告知ではありません。
あくまで八王子市民へのアピールの為です。
イベント参加者で絡みたい遊びに行きたい方はメッセージ下さい。
路上で色々と試してみるのもアリです。
龍さん(川上龍一)は既に参加予定!


否定する輩には用は無いので、応援してくれる人はドシドシ連絡ください。


更に続く…
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2009/10/16

決定されました。  佐藤豪生誕40年祭

先週のコシナイトでの事。

コシ「忍者さん来年の誕生日は?」

俺「やるの〜?」

コシ「出ずっぱりとかにしてみたら?」

俺「マジ?」

コシ「やるの?やらないの?今すぐ、さぁ!」

俺「やるよぉ〜」


という事で、決まりました。

2010年1月22日(金)
八王子パパビート
「佐藤豪生誕39年祭」


取り合えずですね。
バックでやって貰えそうなミュージシャン他に声をかけております。
集まったメンバーを振り分けて、新たにユニット作ったりとか、企画モノとか考えようと思う。
揃ったら、決める。


少年変身忍者は、恐らくやる。



佐藤豪と絡むのは難しい。
佐藤豪は一生ひとりで活動すると思った。

とか言われるわけです。


でも何故か、最近、同業者には評判良い。
なんだかね。


相変わらず「俺を好きな人」としか出来ません。
潰しあいやっていいなら嫌い同士でも出来るし、やってもいいけど、そんな物好きも居ないしね。

とにかく。

祝ってくださいよ。
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2009/10/9

コシナイト終了  佐藤豪(ソロ)

パパビートでコシさんのバースデーライブ。

この企画が曲者で。

簡単に書けばコシさんという店員を祝おうというライブ。

コシさんなんて只のライブバーの店員さん。
当然、身内色が強い。
コシさんを祝う為に集まるのだ。

しかし、俺の場合、そういう訳にはいかない。
「店員なんて知らない、でも佐藤豪のライブに行けるのがこの日しかない」
って人が来る場合がある。

俺がやる以上、俺を観に来るお客さんが居る、コシさんを知ってるか知らないかなんてこの場合は関係ない。

大体、自分を祝いたいなら自分で企画しろっていうのが始まりらしいけども、祝って欲しいならば、貸切で友達を招待してパーティーでも開けば良い訳です。
もしくはライブにしたいのならば、コシさんが出演者のノルマを全負担するとかね。
もう女王様ね。
それなら、へりくだってやりますよ。

ノルマは俺らが払ってる以上、やってくるお客さんの為にやる。
コレ基本。
トリのダイゴマンみたいに、好き嫌いは兎も角、完全無視してやるのもアリ。

俺の場合、コシナイトの主宰が誕生日なのだから、それをテーマとして扱う…というポジションを取った。

コシさんを知らないお客さんの為に「誰よ、コシさんってよ」という疑問を晴らさなければならない。
ただステージで「コシさんの誕生日なんでコシさんの好きなユニコーンをカバーします」って訳にはいかない。
そりゃお客さんも馬鹿じゃないからそれでも何をしようとしているのかは分かるだろうけどね。
「それがどうしたの?」ってなってしまう。
観てる人にはそんな事ぁどうでも良いわけで。
それでも、優しいお客さんばっかりの人は全然構わないのだろうけど、ダメなモノはダメだってハッキリ言う俺のお客はそうはいかない。
その代表者みたいなお客さんが去年来てくれたが、楽しんで観てもらえた様だ。
これまたコシさんの大好物バンド「レピッシュ」の「プレゼント」を去年はやったけど、キチンと流れを作ったから。
去年は「コシさんとはナニモノか?」というトコロでステージに上げてメチャクチャやったのですが、俺のステージにコシさんを取り込んだから上手くいった。
掌に乗せたから。
俺のステージの登場人物に過ぎなかった訳だ。
思いつきでやってるようで、かなり綿密に、隅々まで気を使っている。
絶対にお客に媚びないけれど、親切にはする。
このバランスがなかなか難しい。

しかも俺にはバースデーソングなどない。
作ることも出来るがそれはやらない。
いかに全く誕生日のイメージが出来ない俺の楽曲を使って、他人の誕生日を演出、表現するか…

今回は、ステージに上がらせなかった。
同じ事を今年もアレンジしてやる事は出来るが、俺が一番に飽きてしまうので。
そんな時に一番の武器になるのが紙芝居なのです。
去年の紙芝居との会話で構成するというのを先に考えた。
なにも出てこない。
「フキダシの台詞を本人に言わせよう」
というアイディアを思いつく。
ステージ前でマイク持って吹き替えしてたら、知らない人も「あぁアレがコシさんか」と分かるハズ。
じゃあ…マスターの高野さんを登場させて何か物語を…
なにも浮かばない。
「第三者にコシさんという人物像を浮き彫りにさせよう」
さて、誰だ?
「飼っているネコだ」

ようやくラインが見えそうな予感がしたので、コシさんの日記を一年分、読む。
引っかかるエピソード、キーワードを乱雑にメモる。
そこから、ネコの「コースケ」目線でのナレーションを考える。
「劇画・塩越和子」は外せないので、繋げるような台詞を。
外れたワードを俺の近所の野良猫の歌「マメトラ」の替え歌「コースケ」と「劇画・塩越和子」の今回限りのオリジナル曲のネタに振り分ける。
その時…
「なら『劇画〜』をコシさんに歌わせよう」
良い感じ。

今回は登場のSEをレピッシュにしようと思った。
そこから、俺が唯一持っているユニコーン関係のCDで奥田民夫の「息子」のカラオケに編集して繋げて登場するなり「息子」を歌う…
と思ったら、「息子」CDにはオケが入ってなかった。
ありゃま。
ならば、「息子」を登場SEにしよう。
SEにするだけなら「コシさんはユニコーンが大好きなんです」という情報は要らない。
分からないなら分からないで良い所は良い。
放っておく。
また浮かぶ。
「どうせならコースケはコシさんの息子みたいなものだから、ラストは強引に繋げよう」

これで完成が見えた訳です。

それだけじゃ、なんだか面白くない。
笑わせるだけではなんだかつまらない。

コシさんとコースケの親子像が見えたから、俺の親子像「生きてこそ」を入れて「まんが道」で終わらせる…

一曲目だけが難しかった。
「息子」の「戦〜え〜♪」という節から強引に「ステッピンストーン」

これで完成。

チカラ技の連発だったけどね。

「おめでとう」は何処でも言える。
重要なのは「ライブ」だ。「生」だ。

毎週やるらしいけど、これからも
「バースデーソングはありませんが…」というMCや脈絡の無いカバーが続くだろう。

それは他人の表現なので、特に何も。

身内ノリは実際身内なんだろうから良いじゃん。

でも、お前らそれだけで良いの?

と、いう事を競演者には発していた。

でも、売れるヤツぁ売れるしね、関係ないんだよねぇ〜


「音楽は音を楽しむと書いて音楽でしょ?」
という台詞はお客さんのモノであって、放つ側は決して言ってはならない。

俺は、お店とお客さんと競演者と…闘い続ける。

と、思いました。




因みに「1月は忍者さんの誕生日どうするの?」と言われてしまった。
「出ずっぱりにしたら?」
簡単に言うなよな〜
しかも1月22日は金曜日。
コシナイトの金曜日じゃん。

はてさてどうなる事やら…

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2009/10/3

終了!  少年変身忍者

はい。無事に終了しました。

ありがとう御座いました。

練習の轟音の中でやるのとは違って、ハッキリ音が聴こえて恥ずかしかった。

恥かしいというのは嫌な感じではなく…露出する快感といいますか。

本番は全く関係ないトコロでやりきりました。

久しぶりにアピアで演るらしい「ろみ」さんの効果なのか、アピア関係者他、客席は沢山の人で埋まってましたね。

ろみさん、前に観た時と若干印象が違うような。
三上寛さんの影響が強いのかな?って気がしてたけど、昨日はキーボードを導入してたり、演劇性も含め北欧のメタルバンド「キングダイアモンド」っぽい感じで(俺にしか分からないと思うが)好みであります。
残虐性やネガティブの中にあるコミカルで純粋な部分が良いッス。



少年変身忍者はサウンド面で全く問題ないので、極力パフォーマンスは抑えてやった。
ソロではなんとなく奇抜な部分だけ特出していたけど、昨日はバランス感覚が最高に良かったと自画自賛。
技術面はお任せで、歌と段取りに集中できた。

個人的にはギター弾かない楽曲を増やしたい。

なかなか4人集まらない状況ですが、コツコツやっていきます。

10月30日(金)
八王子PAPABERT

は「豪&龍」のコンビ。

11月1日(日)
東伏見コミュニティーセンター

は「豪&龍&陵」のトリオ。

結局12月はどうなんでしょう?
早くもアピアから来年1月って話も。

観た人はありがとう!
観てない人は今度は見逃さない方が身の為です。


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入場シーン。この後、某ダンス。


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からの純愛「プリン」。

そんで、サスペンスホラー「三角木馬に乗るダルマ」。


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からの久しぶり巻物朗読でシュールな作品「あこがれの一本グソ」。
作曲は川上龍一。

問題ギャグ「ホームラン音頭」
スポ根「ハ・ラ・カ・ラ」
と、続いて行く…


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ラオウ

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ケータ

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誰?


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ワタクシ、実は影の総番長に操られているだけなんです。

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最後は、大河ドラマ「まんが道」で大円団。

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クソガキ共、また会おう。


集客6名。
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