2009/11/25

びー玉  佐藤豪(ソロ)

1.ガスバーナー
2.中学生日記
3.ステッピンストーン
4.ゴミバコ
5.プリン
6.サヨナラよりコンニチハ
7.金魚のフン
8.ロイヤルミルクティー
9.回るエレベーター
10.刈り込みマシーン
11.エルムの悪夢
12.まんが道


今回から通常ブッキングになりました。
1年くらいワンマンやってて、それなりの成果を生み出してた。
ただ、色々と企画したり画策したり(同じか)結構大変。
理由はあったんだけど、ハリマ氏も考えが変わったようで「入れましょうか、全部持ってちゃってください」って感じになって通常ブッキングに。

お店の意向に沿うのが基本なので、全然構わない。

つーか、助かる。

ほぼ毎月やることにします。

【今後のびー玉】
12月25日(金)
1月10日(日)

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2009/11/23

快晴の空の下、クルクルオジサンと再会  佐藤豪(ソロ)

八王子路上ライブでした。

1月に開催する「生誕祭」の宣伝。

龍さんが合流して、知らない曲も雰囲気で合わせてくれました。
弦交換とかトイレとか休憩時には龍さんソロも披露。
金取らない贅沢なライブなのに、人は止まらない。
当たり前だけど。

その当たり前を崩したい。

それでも結構居たけどね。
紙芝居の時が多かった。

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豆腐屋時代の必殺技があって…
コレを実際に転換して活用するのは難しい。
分かっちゃいるが難しい。
もうひと工夫必要だね。

まだまだやり方はある。

3時間やって…
1曲以上観ていた人が10人くらいいた。
100人くらいは止まってる。
1000人くらいは観ながら素通り。
実際に通ったのは10000人になるかな…

3年前にドラマーのGUMZと合わせてやってた時に目撃した「クルクルオジサン」
気に入った路上ライブに現れてはクルクルと回って踊り出す。
今日、再会した。
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クルクル回った。

俺も「まんが道」で回った。

こりゃ何か良いことあるよ。



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2009/11/21

2年ぶりの前橋上陸  佐藤豪(ソロ)

1.ガスバーナー
2.中学生日記
3.劇画オバQ
4.博士と助手〜パンク道
5.ロイヤルミルクティー
6.ヒント
7.まんが道


前回やった曲を調べたら…妙に紙芝居が多かった。
そういう時期だったといえばそれまでだが。

今回は極力被らないように選曲。
歌モノが無かったので多めに入れた。

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「2年前とは段違いの良さ」という感じでした。
前回は「面白かった」としか言われてなかったな。
バランスが崩れる時があって、崩れないようにするのが難しい。

最近は歌重視でやってきたのでその成果が出たのだと思う。

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2009/11/16

アローン終了  佐藤豪(ソロ)

SE:生きてる自分を誰が知っている(鉄アレイ)
1.糸杉
朗読
2.まんが道〜立志編〜
朗読
3.時間をください
朗読
4.始まりは終わり
朗読
5.孤独の歌声
朗読
6.まんが道


前回の評判を落とさないようにするのが精一杯でした。

でも継続できた証拠なのか新しい課題も頂いて益々昇華されていくでしょう。

どうもありがとうございました。

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2009/11/11

ALONE定例LIVE  佐藤豪(ソロ)

11月15日(日)
高円寺ALONE
http://k-alone.com/
19:30〜 1500円オーダー別

本日は「フォークダンスDE成子坂」村田渚氏の命日。

好きな芸人は沢山居ますが、同い年という事もあって思い入れが強いコンビだった。

そんな芸人を語りながらライブを進めてみようと思う。

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2009/11/8


路上やってきた。
久しぶりだ。
2年ぶりくらい。

14時からとか言いながら、起きたの遅かったので16時頃から始めた。

行き交う人々に目を奪われると大変なのでライブハウスでやってるイメージで1点を見て歌うようにしていた。
最初は手探りだったけど、段々乗ってきた。
常連客のマナちゃんとコシさんが終盤で来たので、やはり、目の前に誰か座ってるか否かってのはデカイ。
以前と違うのはそういう点。
若干だけど注目度が上がったと思う。

とはいえ、俺のスタイルでは難しい。

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封印していたタカミネのエレアコは路上専用にしよう。

「100人動員する」と掲げた以上、何もしない訳にはいかない。
このブログの前身であるお笑いの「R−1ぐらんぷり」に挑戦する時に書いたブログの中に「1割論」というのがある。
自分の知名度を把握するのに用いる独自の論法なんだけど、簡単に書くと、1人のお客さん(この場合、友達や身内はお客と呼ばない)が来たら10倍の10人は「来ようとしても来れなかった」状態であると思う。
更に100倍の100人が「佐藤豪がナニモノか知っていて、スケジュールも知ってるけど、行く気がない」状態の人達がいる。
更に1000倍1000人が「佐藤豪がナニモノかは知っているが全く興味が無いので知ろうとしない」人達。
10000倍10000人が「名前は聞いた事あるが、何をしているかも良く知らない」人達。
大体の平均動員から「どのくらい俺は知られているのか?」を把握できる。
良く潜在的なお客さんっていう言い方するけど、1万人魅せるようなライブの中身をしたトコロで1万人には知られてない。
実際はこんなもんだと思う。


この論法が合っているとしたら裾野を拡げれば、自ずと動員は上がるはずなのよ。

100人動員するには100万人に名を知らしめないとならない。

これはもうテレビしかなくなる。
しかし出られない。

ラジオで1万単位。
雑誌、新聞の紙メディアは千単位だと思う。
ネットは一番信用できない。不気味。

やれる事は、身を削って露出するしかない。

今日は1時間やったけど行き交う人々が300人ほどいたとしたら、100万人見せるには3000回路上やらないとならぬ。
うむむ…
道は険しい。

現実に戻ろう。
2時間やって600人なら1600回。
今回、路上を12回やる予定だけど、12×600=7200人が俺を見たとして、72人が来ようとするかも知れない。
その1割、7人の動員には繋がると思う。

ホントかどうかは来年1月にならないと分かりませんが。

後はやり方にもよるね。
今回は私服だけど、衣装着て「佐藤豪」の名前を掲げるモノも必要になると思う。
確率を上げる事も可能だ。


頑なに集客に拘っている訳ではない。
媚びないでやってるので、俺のお客さんは1人でも10人〜100人分のチカラはある。
「イベントで100人集めました」とか自慢している人達には大して興味がないし、脅威には思えない。
けど、どう引っくり返ったって1人は1人。

悔しい。
世の中に腹が立つだけ。

やると言ったらやるしかない。

コシさんが帰った直後、ジッと後ろから見ていた外国人がにじり寄ってきた。

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「面接して良いですか?」

面接?…
意味が分からない。

どうやら日本語があまり話せないらしい。

インタビューなんだろうね。

はいどうぞってんで、ムービー回されながら質問に応えた。

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チラシとCD宣伝した。

チラシは持って帰ってくれた。

1月にガイジンが沢山来たりしてね。

なわきゃないが。

「ハラカラ」歌ってる時にムービー撮ってたらしいから、海外で流れたりして。

俺は怖くて話しかけられないキャラクターらしいから、話しかけてきた人はかなりチカラがあると思う。
1000人話しかけられたら100人動員も夢ではないと思う。

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2009/11/4


1.バカヤロウ
2.時間をください
3.ハラカラ

8月に参加した幡ヶ谷36゜5へ。
「BOA」というオープンマイク。

今までオープンマイクは名前を売る目的であったが、今回から目的を変えた。
「売る」という言葉はなんにでも当てはまるのだ。
既成のものに囚われてはいけない。


大体、各お店で常連さんって居るものだがなんとなく把握できてきた。

外国人の年配の方が前回同様いらっしゃって、最後に「アナタのウタにはいつもパワーもらいます」と握手された。
日本語が達者な方ではあるけど、国境を越えている事が改めて確認された。

トリに迎えられた、なんだか分からない人物。
そのお店では有名らしく、手厚く迎えられていた。
グループの名前すら忘れたので書けないのが残念。
なんとかハッピーズだったと思う。
いかにもな名前。
何処だかの震災の名前を出していたのでチャリティ活動でもしているのだろう。
震災の名前出せばCD買ってくれるとでも思っている態度だった。
チャリティやってりゃ名前覚えてくれるだろうという「知ってるよね?」みたいな態度が気に入らない。
何かの打ち上げだか打ち合せだかでお店に残ってたらオープンマイクが始まったという事を言ってた。
狙って残ったのか偶然なのかは本人しか知らない。

テメェの歌を歌う前に「恒例の苦言」とか言って出演者にダメだししていた。
恒例という事は、偶然を装ってオープンマイクで宣伝を、と狙って残ったのではないかと疑われても仕方の無いところだ。
全員に言う訳でもなく、俺と外国人さんに特定していた。
俺に至っては名前すら言わない。
前に居たので「そちらの…」手で示しながら「プロレス好きなんですけど…好きだから言うのですが、馬場は新日のリングに上がってないですよね?」
どうでも良い苦言だ。
鼻で笑ってしまう。
「ハラカラ」における冒頭の「チャンネル大戦争」紙芝居の事を指していた。
新日も全日もない、オールスター戦だから中立のリング。
「BI砲がオールスター戦で最後にタッグを組んだ」という事を知らなかったらしい。
自称プロレス好きは「でもでも金曜夜八時には放送されてないですよね?」
そりゃそうだ。
中立のリングで日テレテレ朝、両方収録してはいるがオンタイムで生中継されたわけではない。
「脚色してます」
「その辺の史実に反するのがちょっとね…」
どうでも良い意見だ。
そんなもの終わってから個人的に言えよ。
わざわざ反論させる時間の無いステージの上で、しかもテメェが歌う前に言う事ではないだろう。
これでは、俺が場の空気を考えて黙るしかないではないか。
計算尽くしのダメだしは外国人さんの「配られた歌詞カードの翻訳がショッパイ」まで続いた。
ダメだしではない、ただの意見、感想。
小学生の作文。

じゃあアンタは馬場と猪木がヒンズースクワット3000回やったの見た訳?
汗の深さがが1cmあったの見たの?
誰かから聞いたの?
そもそもスクワット中に2人は会話なんてしてる訳ないじゃん。

馬鹿にもほどがある。

グループ名書けないのが残念。



どうやら調べた結果、お店のマスターも参加しているらしい「トウキョウ・ハッピーズ」というグループというか「集団」的なユニットに参加している歌い手らしい。
トリで出たヤツの名前までは分からなかった。
何も印象無かったもので。

ここまで書いたらどうでも良くなった。


まぁ、色んな人が居るもんだなぁ。

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2009/11/3

オープンマイク出ます。  その他(緊急決定など)

11月4日(水)
幡ヶ谷36゜5
http://365.seishun-p.com/main.html

やるからには狙いがあるのですがwebでは内緒。

観に来ても構わないけど15分くらいなので御了承ください。

ヨシッ

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2009/11/1

2days終了  少年変身忍者

10月30日(金)
八王子パパビート

豪&龍コンビ

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コシさん誕生記念ライブ月間で最終週でトリ。
最後の最後の最後みたいなポジションで…
コシさんには一切触れずに…
ハロウィンの格好したままで
ハロウィンとはあんまり関係ないシリアスな楽曲中心でお送りした。
スカし過ぎ。

コシさんに対しては散々9日にやったのでね。
たまには良いのではないかと思う。
八王子方面ではコミック系だと思われてるから、こんな一面も。

格好はコミック系だねぇ…

SE:ハロウィン(ハロウィン)
1.三角木馬に乗るダルマ(豪フレームドラム)
2.プリン(スローバージョン)
3.ヒント
4.ヤンバルクイナの啼く夜に(豪フレームドラム龍ボーカル)
5.まんが道(ハロウィンリズムバージョン)
6.孤独の歌声


これだけ雰囲気を変えて毎回違う事している人は居ないと思う。
ライブにおける価値観、付加価値。
俺の性格によるトコロも多い。
でも一般的に求められているのは「定番」なのかも知れない。
結局は俺を好きであるかどうか、なのだな。

1:1:2(秋毫賞)



11月1日(日)
東伏見コミュニティセンター

豪&龍&陵トリオ

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SE:オフスプリング
1.プリン
2.三角木馬に乗るダルマ
3.あこがれの一本グソ
4.ホームラン音頭
5.ハ・ラ・カ・ラ
6.まんが道

全てアコースティックバージョン

龍さんの地元による音楽交流会的イベント。
地元の子供たち(小学生や高校生)による様々な編成での演奏や小学生の親御さん達によるバンドなど沢山出ている中でのゲスト出演。
龍さん一家は本人、奥さん、息子さんとバラバラで出演していた。

「子供が沢山居る」という話だったので紙芝居を特別に用意。
バンド編成では音で充分に表現出来ている、と思っている。
紙芝居はあくまで付加価値要素なので要らないと思ってた。
分かりやすくしようという意味合いだったのだが…

何かを感じた。

紙芝居は紙芝居で、別の表現をしているのでは?

うむ。

そうなのだろうな。

紙芝居のポジションをもう少し考慮しなければ。



もうホント、久しぶりにバカウケ。

心から楽しんで貰えている空気が満載。
会場は満員状態(40〜50人)で無料特有の空気感ではなかった。

ま、一人でも恐らく空気感は変わらなかったと思う。

演奏面とか技術面とかは別にね。

バンドでやることの意義を考えていかなくてはならぬ。

オープニングがその最もたる例で、そういうのを増やしたい。

一人では特出してしまうバランスをもっとパーフェクトなバランスにしたら凄いね。

龍さんの奥さんバンドの方達には偉い楽屋裏で評判だったようで
「ベース凄いですねぇ」とか言われて陵君のタジタジ加減が面白かった。
俺に関してはなんだか分析できぬ面白さがあったようで「凄い」の連発。
見えない所で「惚れちゃいそう」「天才」という声を耳だけ頂いた。

面と向かって言われないところがリアルというか。

同じくらい「つまらない」と思っている人も居るだろう。
そこを感じながらやるのと調子に乗るのでは違うので、謙虚に大胆に行きたい。

2〜30(感覚):1:1
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