2011/6/24

第3回フィーリングカップル  佐藤豪(ソロ)

震災による延期。
ウルティモニンジャ来日不能(マスク消滅)からのニンジャマシーン参戦。
JEEP橋本、謎の出場辞退(マジ)からのケータ(少年変身忍者:カホン)代打参戦。
浦邊力が突然「力ジェネレーション」に変身。
敬々の遅刻。(はあまり関係ないか)

まるでIWGPのような呪われた第3回フィーリングカップルも本番は何事も無く無事に終了しました。
前回優勝の内藤コドモ&中村ケーシによる演奏から乱入で5対5に。
今までの流れではトークタイムの後に2分間のアピールタイムがありましたが、皆さん使い勝手悪そうにしてたので今回からカット。
トークタイムからの告白タイムにてコンビ決定。

これだけの人数なんで揃えるまではかなり時間がかかりまして。
色々な事情で打診しても出られない人もいて2転3転する訳です。その返事もマチマチなんで大変。
一辺に沢山誘えないので断られると新たにひとり誘って…みたいな感じにどうしてもなるんですが妥協はしてません。
コシさんと相談しながらオレが(コシさん推薦の場合はコシさんが)「大丈夫だ」と判断した人だけ誘ってます。
ただドラムの土やさんだけは観た事がなくて。
浦邊さんと「ORA」というバンドを組んでいて浦邊さんは何度か観てるし全く問題ないので、そこから判断してオファーしました。
たまたま浦邊さんライブ時に貰ったCDで土やさんのプレイを事前チェック…
そしたらスゴイのなんのって!
「こりゃオレがフロントマンチームなら絶対に組みたい」と思ったけど今回は「ニンジャマシーン18号」としてバッキングチームに居たので残念だった。

オレ予想では「敬々&土や」「浦邊&ケータ」など実現すると面白いな、と。
内藤さんは誰でも問題なしだし黒ヤギも安定してるが八王子組とだと新鮮味が無いかな…
エムエム、みうら、ケーシの八王子組がどうでるか…
などと想像しながらオレだけはいつも楽しめるのです。
他の人は知らない人も混じるしそりゃ大変でしょうね。
オレも味わいたいけど企画者の悲しさでもあります。
じゃあ企画者に専念しろよって話なんですが、自分が参加しない企画ライブに貸切までは出来んし(許せ)オレが何より出たい。
オレは(ニンジャマシーンですが)どうかというと…
今回はバッキング。バッキングなんてやった事ない。
胡散臭いボンゴだけ(かつてお茶の水ワンマンでイタコに扮した小文吾。さんのバックで叩いたくらい)
やれる事は決まってくるので用意してるものが少ない。
敬々さんとはもう過去に何度も闘ってきたので(言ってみれば闘ってきたという事は行動を共にしてきた、つまりコンビも同然)最初から外していた。
後は誰が来ても良いのだけれど、トークタイムでの藤子不二雄話からケーシを選択。
そしたらフラれる。
今回は全員1回目でスカすという事態に。
その1回目でオレを唯一指名していたのがみうらうみ。
なので2回目はみうらうみを指名。
彼が浮気せずにオレを指名すれば…してきた!
という事でみうら&ニンジャマシーン18号が決定。

他も揉めた後に決まり順番もくじ引きで決まった。

1.みうら&ニンジャ
2.力ジェネレーション&黒ヤギジャック
3.敬々&土や
4.ケーシ&ケータ
5.エムエム&内藤

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1曲目はボンゴ、2曲目は似顔絵、3曲目はブリッジ。

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親子ほどの歳の差ユニットになりました。ホントの親子のように何か微笑ましい光景に。

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息遣い、呼吸を感じる展開。マナ影曰く「石塚俊明さんに褒められていた」という土やさんのプレイはトシさん並であった。

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フィーリングだから仕方ないのだが一番「ベタ」なコンビになって損だったかも知れない。安定は当然随一。

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ダークホースな展開になったが内藤コドモという“爆弾”を上手く活かしきれなかった感は否めない。


投票はダンゴ状態。
コシさん慌ててスタッフにも投票させて優勝は「みうら&ニンジャ」ペアに決定。
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ちょっと気になった点…
開始前の出演者がカウンターに並んで喋るのはパパビートのいつもの光景とはいえ頂けない。
初めてのお客さんがもし来ていたら、を考えたら入り難くて仕方がないと思うのだが…
前に来たお客さんが「他の場所で観てみたい」って言われたからねぇ…
(オレの解釈は他の場所で観たいという事は折角の企画が場所によって…という解釈)
まぁ、オレも開き直ってカーテン開けて(節電クーラーで暑いのもあるが…)内藤さんとかと喋っててしまったのであまり言えませんが、1回目からこんな感じなんでもう諦めようかとも思う。

それとコンビ決まってからの打ち合わせが段々長くなっている気がする。
これも仕方ない事なんだけど。
1番はオレらだったので打ち合わせ待ちのようになってしまった。
オレは1回目のヤシロ(ドラム)とは何も打ち合わせしてない。セッティングで「マイク要りますか?」って聞くから「一応置いて」と言って「親方ー」ってアドリブしたら「なんだ?」とか対応してた。
2回目のみさたま(ドラム)は彼女が心配するので得意なリズムパターンだけ聞いて「後は任せろ」と言ったきり。
今回も彼が持ってきた楽器をチョイスして「オレはこれこれしか出来ないから後は選曲はこんな感じで任せた」と話したくらい。
ブリッジした時に歌ったみうら君の歌はバッチリハマってた。
記憶と感覚だが1回目はミンナ打ち合わせ殆んどなかった。

プロレスと同じでリードする側とされる側が直ぐ決まると割りと早いんだけどその関係が決まらないと結構難しいんだよね。

ステージの上でこう段々と息が合う感じを見せたいんだけどね。

でもなんだかんだで絶対に面白い企画なんで、続けて行きたいと思っております。



8:0:0:0
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2011/6/15

フィーリングカップル続報  佐藤豪(ソロ)

震災により延期となりましたフィーリングカップルの開催が決定しました。
諸事情によりJEEP橋本が欠場。
代打で幼馴染のケータが出場!

いよいよ近づいて参りました。
佐藤豪バイト休みの為今月のライブは2本と少なめ。
そのうちの1本で今月は最後です。
佐藤豪は今回出ませんが(?
変わりにニンジャマシーン18号が暴れてくれると思います。
「フィーリングカップル」というより「フィーリングバトル」という感じ。
タッグマッチのようで実はコンビ組んだ同士とも闘わないとならんのですよ。
つまりは自分と組んだ相手と他のコンビと投票するお客さん。
全てに打ち勝つとベスト賞を狙えるかもしれません。
こんな面白いゲームはないですよ。
一度ご覧あれ。


6月24日(金)
八王子PAPABEAT
http://www.k3.dion.ne.jp/%7epapabeat/
19:00〜2000円(ドリンク付)
塩越和子&佐藤豪 共同企画LIVE
「第3回フィーリングカップル4vs4」
【司会】塩越和子
【ゲスト】中村ケーシ&内藤コドモ(第2回優勝コンビ)
【ルール】
●フロントマンチーム
●バッキングチーム
各4人づつに別れてフィーリングカップルを行う。
トーク、実演の後、其々相方にしたい出演者を指名。
相思相愛でカップル成立(残った場合も)。
各コンビで20分のステージを即興で演じる。
お客様には投票用紙を配り、演奏後、誰が一番似合っていたかを投票して貰いベストカップルを選出する。

【出場選手】
フロントマンチーム
●敬々
●浦邊力
●みうらうみ
●エムエム

バッキングチーム
●ケータ(カホン)
●土やとしお(ドラム)
●くろやぎJack(カホン)
●ニンジャマシーン18号(ボンゴ、他)


告知ページ
http://hp.kutikomi.net/gogogo/?n=page11

敬々
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浦邊力
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みうらうみ
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エムエム
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ケータ


土やとしお
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くろやぎJack
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ニンジャマシーン18号
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2011/6/11

HOLE終了。  佐藤豪(ソロ)

1.徒歩
2.糸杉
3.パンク道
4.中学生日記(+上田徹)
5.ヒント(+上田徹)
6.ハラカラ(+上田徹)

前にも日記に書いたけど…もう20年近く前の話だが、盲目のピアニストの演奏会に居る機会があった。客席にはろうあの方々も来ていて「盲目のピアニストが弾くピアノをろうあ者が聴く、どういう風な展開になるのか」興味津々だった。
通訳と共に手話でなにやら終始会話していたのだが、楽しんでいるようだった。
そりゃまともに聴ける事がどんなにもありがたい事なのだろうが、聴こうと思えば聴けるもんなんじゃないかと思った。

歌うようになって、どんな人が来ても対応できるような気持ちでいつも臨んでいた。
これは…特に何をしようとか訓練しようとかそういう話ではない。
気構えの問題。
目が見えようが耳が聞こえなかろうが絶対に何かしら伝えてみせる。強い意志で臨んでいる。
宇宙人でも犬でもネコでもハトでも聞かせてやろうと思っている。
気持ちというのは一番伝わる。

ヤケクソ日記に書いたように今回のライブにボブさんという日本語が話せない外人さんが来ていた。
こんな環境滅多にないよ。10年やってなかったんだから。
ここぞとばかりにやって、なんだか何が伝わったか知らないがボブさんは大絶賛していた。
途中、スピーカーに体を向ける時があって音だけ聴いていたようだ。
そのせいかベースの上田がボブさんにダメだしされてた。
ダメだしするという事は絶賛にも説得力が帯びてくる。
お世辞ではない事くらい良く分かるくらいのリアクションだった。
「博士と助手」だけは上田に通訳してもらったりしてたんだけど、これは前から「2ヶ国語紙芝居」というのをやりたかっただけでボブさんに「分かって貰えるように」とかそういうのは二の次だった。
多分、絵だけである程度分かる気がしてたし。
特に何かやったわけじゃないんだけどね。

それとは別の話で「まんが道」を英語バージョンとスペイン語バージョンの2種類作りたいという気持ちが前からあって。
なんちゅうか、どうせなら英語圏でやった時にもっと面白くさせてやろうという気持ちがあるんでね。
そろそろ用意しとかないとね。


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必死に通訳する上田とボブさん。

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上田は緊張ではない何かにやられていた。ライブハウスには魔物が潜んでいるから気をつけよう。もう経験していくしかないぞ。

2:0:0:0
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2011/6/5

6.11HOLE  佐藤豪(ソロ)

6月11日(土)
埼玉、志木HOLE
http://www.pubhole.com/index.html
OPEN19:00〜 START19:30〜 cherge ¥1,000
※サポートとして上田徹(少年変身忍者:ベース)が参加!


前回、大好評を博し早くも2度目。
なかなか揃わないバンド「少年変身忍者」ですが、20年ぶりにベースを持った上田徹を眠らせておく訳にはいかない。つーことでちょいちょいサポートで参戦してもらう事に。
店によっては面倒なトコロもありますがHOLEはうってつけなんで頼みました。
ギターとベースだけなんで今後2人の時には2人用になんかやってこうと思いまして、ひとまず遠藤ミチロウの「電動コケシ」をやろうかと。
ソロになりたての頃に再結成「スターリン」のベーシスト安達さんとコンビでやってた頃の音源を参考にしてるので今回はまんまコピーになるかも。
ミチロウナイトで実はやろうと思ってた曲なんですね。

ただ上手く行けば、の話なんで上手く行かなかったら少年の曲で3曲ほど参加してもらう予定です。

意外に池袋からは近い志木。
ご縁がありましたらよろしくです。
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2011/6/4

特別番組  佐藤豪(ソロ)

http://tsn-tv.org/

2月に行なわれたお茶の水ワンマンの模様がようやく配信の運びとなりました。
お待たせしました。
「特別番組」から観られます。


面倒な方は…


貼り付けてしまおう。

長いので興味のある方だけでも。
オレはまだ全部観てない。
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2011/6/3


先日の5.21大久保墓石ライブについての当ブログや「ヤケクソ日記」での記述に対して墓石の次のバンドを観に来ていたお客様から「不快な思いをさせて申し訳ありませんでした」というメッセージをミクシィから頂きました。
やり取りしながら自分の文章を読み返しているウチに過剰に書いた部分、あった事を書いてない部分、分かり難い部分(日記と言うよりも詩に近い書き方をするのでどうしても)コチラにも非があるところもあるな、と思いましたので、少し思い出しながら、なるべく忠実に書こうと思います。

墓石の出番は1番で18時スタートという厳しい条件。
観客は墓石のお客さん3名と他のバンドを観に来た知り合いやスタッフ含め5,6名ほど。
いつもの通り進めているとチラホラと入場者が。
良くあることなのでコチラとしては進めるだけ。
しかし、意外に、多い。ドンドン入ってくる。
目立ったのは「ハラカラ」辺りでライブは既に終盤を迎えていた。
「ハラカラ」の持つチカラで丁度入ってきた人達もスンナリとウケまくっていたのでそこまでは「おおやったな」と思っていた。
その後はもう2曲。
「人生!過酷!故に美しい」で更に入場者が増える。
会場内はほぼ埋まってるような感覚。目が悪いので感覚で申し訳ないがハラカラ前から人生までの20分程度で入ってきた人は10名は下ってない。
ハラカラがウケただけに反動でなんだか次々にオレの目の前の入り口ドアが開いたり閉じたりするのが気に入らない。
人生の終盤で「今来た人残念だったねー面白かったのにねー」と叫んでからのブレンバスターで締めた。そして脳天ドライブへ。
もう最後っ屁というか嫌がらせに近い。
それだけステージに自信がある。
というか、どれだけ「俺を知らない人間」にライブを見せる事が出来るか?が動員を上げる最良の方法だと思っている。メディアに出られない人間が出来るのは限られている。
ライブのテンションも上がっており、感情表現が元々の特徴なのでこんなのは日常。
終了して…
早めに入った人は座っていたらしいが最後の最後の人は立ってたので会場はちょっと賑わっていた。
これからは後で聞いた話です。目撃した訳ではない。
墓石が終わった瞬間から席の取り合いが始まったそうで、墓石のとあるお客さんがちょっと席を立った時に「空いたわよ空いたわよ」と取られてしまった、と。
バッグを椅子に置いたり、どうしたものかという状況になってしまって、ゲストで来ていて客席にいた小文吾。さんの計らいで楽屋に避難した人も居た。
バッドタイミングな事に会場の空調が壊れていたとかで暑苦しい。
オレはメイク落として暫くしてから会場に入りましたが、席は超満員という訳でもなく、重なった椅子がまだあったので出して座れた状態。
それだけになんでそんな騒動があったのかは良く分かりません。


ヤケクソには「マナーが悪かったようで…」とだけ書いたので説明不足な点はありました。
「コピーバンドだから仕方ない」というのはなんの根拠もなく、腹いせであります。
確かにコピーやカバーのみをやっている人達の印象が悪いのは個人的に昔からありますが、この件とは関係ありません。結びつけたのは申し訳なかったです。
別なトコロで問題があったりして忙しく時を過ごしていたので苛ついたのだと思います。
また後日同じお店にお客で行った時に受付スペースは思ったより狭くて「これでは演奏中でも入らなければ仕方ないな」と思いました。
オマケにステージ横にある入り口は店の構造の問題。
それを他のお客さんとはいえ野望ブログに「観たくなければ入ってくるな」と書いたのは間違っていました。
ここにお詫びいたします。
申し訳ありませんでした。


他に関しては自分的には問題ないと思います。
思った事は確かなので、なんの撤回も致しません。ブログの訂正もしません。昔からの方針で削除もしません。その時の感情とはいえ書いた事になんの後ろめたさもありませんので御理解ください。
マナーが悪かったのは確かだと思われます。
やり取りしたお客さんが後日問題提起したそうです。


佐藤豪
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2011/6/1


05年から数回ゲスト出演してお世話になっている学大FM(http://www.gakudai-fm.com/)がテレビ番組で紹介されるらしい。

テレビ朝日「東京サイト」
http://www.tv-asahi.co.jp/t-site/

オンエアは金曜日。
“サンママン”伊藤清光氏の番組でかなり長い事やってる。
最近は出てないのでまた出たいけど、なかなか。




そして知り合いのタレント吉田かほりちゃんからも。
「6月12日、千葉県鴨川市鴨川市役所前で開催されます「元気鴨川2011」
イベント会場におきまして、私がプロデュースしました「鴨川ひじき餃子」がついにデビューの運びとなりました。匠味餃子http://www.bs-company-g.com/featureとコラボしまして、肉厚ぷりぷりの鴨川産ひじきを入れて、旨みたっぷりジューシーで、さらに美容と健康にもオススメな素敵な餃子ができました。当日は、5コ300円で焼き立てあつあつを販売する予定です。通信販売は準備が整い次第スタートいたします。」

との事。
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