2012/2/29

2.28北千住ノック「シラフ企画ライブ」  佐藤豪(ソロ)

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2月28日(火)
北千住Knock
シラフ企画ライブ
うたうたうコンサートシリーズその10〜如月、スピード違反〜
シラフ/函館くん/“変身忍者”佐藤豪


【41歳の春〜外〜】
SE:BAKABON(矢野顕子)
1.80年1本勝負
2.ネジ〜振り返っても道はない〜(シラフ)
3.コラコラ問答〜パンク天才バカボンの春
4.パンク道(博士と助手・オープンマイク編)
5.生きる為に
6.今宵(仮)
7.スタートライン

出順はオレ⇒函館くん⇒シラフ
トップとして企画ライブの全体像を引っ張っていく事を念頭にセットリストを練った。
函館くんとは直接繋がるがシラフさんとは間接的な関係になる。そこを考える。
実はシラフさんを知るよりも函館くんを先に観ていたというネタから函館くんを弄って恒例の(?)シラフネタに移行、そしてかつて「カバーして良いですか?」と聞いた話から初めて「ネジ」を演奏。
本人はどの曲までは覚えていなかったようで、それだけ昔に聞いたという事。
これが歌詞が飛ぶ大失態。
オマケに「飛んじゃった」と言い訳まで。切腹モノです。
ハイ、死にました。何回死ねば済むのやら…
この後、新曲の「今宵」で「言い訳〜クソったれ」という歌詞が出てくるにも関わらずにね。
普通ならここでグダグダになって引きずるのがオチなのだが異常な緊張感だったので直ぐに復活した。
コラコラ問答〜パンク天才バカボンの春という流れはコレで最後だと思う。
やるとしたら3.24かな…
意外にもこの日来ていた錦糸町で出会った沼野君が気に入っていた。
どうしてもやりたかったパンク道のオープンマイク編で一旦区切り。
やりたい事を盛り込んでいたら若干紙芝居がいつもより多めだった。
なのでここからはシリアスに展開していく。
どうしてもラス前の曲が決まらず。
函館くんとは約7年ぶりの共演で当時やってた楽曲は使わないと宣言している。
かといって中途半端に古い曲はやる気がなかったしアローンで披露した新曲群には似合うものが見つからない。
コツコツ歌詞を足していって26日の夜中に完成した「今宵(仮)」をやるには勇気がいったがコレしかないような気がした。
完成といってもどことなく「毒蛇は急がないとか言ってらんない」に近い雰囲気だったのでコードを変える作業を本番当日の昼まで繰り返していた。
まだなんとなく納得してないのでマイナーチェンジはすると思う。
スタートラインは25日はカポ3、この日はカポ2でやってみたが2が良いかなぁ…

大体「良いライブ」が出来る時は「予感」があるのだが今日はしていた。良かったと自画自賛する。

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2012/2/28

2.25八王子びー玉  佐藤豪(ソロ)

2月25日(土)
八王子びー玉

【41歳の春〜結〜】
SE:NA・NO・DA(電気グルーヴ スチャダラパー)
1.チラシ配るな
2.割愛
3.コラコラ問答〜パンク天才バカボンの春
4.あなたもスターになれる(三上寛)
5.すなあそび
6.ひとつ
7.スタートライン
8.まんが道

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SEに乗せて【起】でも使ったネタを披露
その後、北千住ライブのチラシを配る。
配ってからの「チラシ配るな」
コラコラ問答〜バカボンの春は変わらずだが、その後「生前、赤塚不二夫と仲が良かったミュージシャン」として三上寛を紹介しカバー。話を拡げる。
マンガの話、フレームの話から「すなあそび」⇒「ひとつ」と連結している。
「スタートライン」を次世代のラスト曲として育てたくてここで終わる予定だった。
事前の計算時間では30分越えてないはず。
ここで共演の永田大地君が自分のステージで歌詞を忘れ、凹んでいたので「まんが道」を出して、無言のエールを送る。
オレもこの日は歌詞飛びが酷かった。
びー玉はちょっとナアナアになってしまって油断する癖が残っている。反省。
これが沢山人がいたりとかすれば別問題なのが現金なオレ。人間だもの。

次のびー玉は恐らく5月6月までありませんです。
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2012/2/27

いよいよ明日!  佐藤豪(ソロ)

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2月28日(火)
北千住Knock
http://blog.livedoor.jp/kitasenju_knock/
開場19:00 開始19:30
1300円(+ドリンクオーダー)
シラフ企画ライブ
うたうたうコンサートシリーズその10〜如月、スピード違反〜
シラフ/函館くん/“変身忍者”佐藤豪


都心ライブは5月までありません。
(バンドの墓石は除く)
よろしくお願いします。
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2012/2/26

錦糸町pappys オープンマイク  佐藤豪(ソロ)

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画像はMCのKOCRさんから拝借。
http://yaplog.jp/kcor96/

錦糸町pappysオープンマイク
1.80年1本勝負
2.プリン
3.ハ・ラ・カ・ラ

オープンマイクは場数や練習には最適。
新曲を試すというやり方もあるが今回は2.28北千住ライブの宣伝目的なので外す訳にもいかない。しかも初めての場所。
鉄板のハラカラ紙芝居だけ持って行き、後は成り行き。
意外にも群馬のmitiさんが参加していたので新し目の曲も混ぜつつ構成。
mitiさんは流石安定した演奏で良い曲が多い。
沼野貴宏さんという方がプロレスファンで偉く気に入られました。
彼も一人異質な雰囲気でやっていてインパクトあった。
先に来て早々帰る人、遅く来て自分の演奏だけする人、色々いるけどオープンマイクだから仕方ないねぇ。目的がバラバラだからね。
どうやって使うかが問題。
宣伝になったかどうかは分からないが全く知らない人が多ければ多いほど何か起きる確率も高くなる。

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2012/2/21

シラフ企画復活  佐藤豪(ソロ)

2月28日(火)
北千住Knock
http://blog.livedoor.jp/kitasenju_knock/
開場19:00 開始19:30
1300円(+ドリンクオーダー)
シラフ企画ライブ
うたうたうコンサートシリーズその10〜如月、スピード違反〜
シラフ/函館くん/“変身忍者”佐藤豪

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【トップとトリとその間】
自分で調べた所によると企画者シラフさんは良く会うのだがもう一人の出演者、函館くんの場合、実に6年半ぶりの共演となる。
2度共演したのだが05年に立て続けにやっていて、セットリストを調べてみる。

05年6月の「独唱パンク」では…

1.ドゥ・ザ・ハッスル
こんなチバ大三はイヤだ(スケッチブック)
2.劇画オバQ
3.糸杉
4.三角木馬に乗るダルマ
5.ハ・ラ・カ・ラ
6.まんが道

そして7月「シラフ企画その3、荻窪ビーンボール合戦」では…

1.時間をください
2.生きてこそ死んでこそ
3.劇画オバQ
4.四畳半の大宇宙
5.ハ・ラ・カ・ラ
6.刈り込みマシーン
7.まんが道

んー代表曲のハラカラとまんが道しか被ってないね。
どーって事ないのだが今回の共演ではその後の6年半に出来た曲で行こうと思う。
とはいえ、どうしてもやりたい「パンク道」だけは入れておくことを公言する。

順番には拘りを持つときがある。
どうも最近はブッキングライブの時はあまり考えないが、これは、というイベントではトリとトップとその間でやることのニュアンスが変わる。
好きな事が出来るのはトリ、次にトップ。しかしトップは全体の流れで勢いを付けるための配慮が含まれる。出たもの勝ち。
その間はいかに次の出番の人に繋げるかがポイント。
知ってる人だったり知らない人だったり好きな人だったり嫌いな人だったり様々。
ケンカ腰のヤツは潰すしトップの流れで良い感じのときは更に盛り上げる。
お客さんに最後まで居て貰う事が大切。
どんな理由であれ出番中に帰ったり終わった直後に帰ったりしたらその人の責任だ。
例え友達ばかり呼んで「お前観たから帰るね」みたいなノリでもだ。
そいつが首を切れ。割腹しろ。
死んでしまいたい時が幾つかあった。でも生きている。だから次は死なない為にやる。
因みに少しでも他の人を観て「つまらなそうだから帰る」はそのつまらない人が悪い。
バンド系だと別フロアに客が溜まってしまうライブは最悪だ。
人間、好みがある。
そこを越えるような事をしたら良いのだ。

25日のびー玉は恐らくトリ、この28日北千住はトップ。
観てる人が分からなくとも構わない。
気持ちの問題である。
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2012/2/19

2.25びー玉  佐藤豪(ソロ)

2月25日(土)
八王子びー玉
http://biidama.bufsiz.jp/
20:00〜 1050円(オーダー別)

共演:原智一郎/永田大地/

【41歳の春〜結〜】
起、承、転、とやってきました。遂に完結。
と言っても特別ストーリーは無いけど全部観ると流れが面白いようになってるけど既に全部観てる人いないので面白くないですね。
ま、ここんとこの流れを汲むと思います。
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2012/2/11

2.8高円寺ALONE  佐藤豪(ソロ)

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41歳の春【転】
SE:元祖天才バカボンの春
1.●月●日
2.すなあぞび
3.毒蛇は急がないとか言ってらんない
4.君はプロレス本で泣けるか?
5.生きる為に(仮)
6.サヨナラ山下書店
7.ひとつ
8.スタートライン

ボクのライブの隠れた特徴として手塚治虫先生の「スターシステム」を導入している。
スターシステムとは「ひげオヤジ」「ランプ」みたいなキャラクターを色々な作品に出してしまう事で、本物の役者のようにキャラクターが物語の中のキャラクターを演じる。
この手法はその後の漫画やお笑いとか演劇でもアレンジして使われている。
ボクの場合はステージに必ずテーマやストーリーを作ってそれに沿ったキャスティング(選曲)をする事で曲に役作りさせる効果を出している。
それが「ギャグ」だったり「恋愛モノ」だったり「ドキュメント」だったりテーマ無き「ナンセンス」だったりする。
明確に紙芝居つきのストーリーにしたりもするし原稿を書き上げて朗読する場合もあるしテーマのみ掲げる場合もある。曲だけで構成する場合も必ず裏打ちされた何かを隠してたりする。
つまりはテーマやストーリーによって楽曲も色々な役に演じている効果を出す。
ともあれ曲は沢山あったほうが良い。
オールラウンドプレイヤー的な「まんが道」は兎も角、大体の楽曲は「笑わすのが得意」「泣かすのが得意」「脅かすのが得意」などなど得意分野が出来てしまうので。

今回はオール新曲という事で解説しながら進める。

1.●月●日
「なにかその日のよってアドリブで内容が変わる物が出来ないかと思って作りました。語り口調でプロローグ的なものを作りたかった。でも毎回やる訳ではないけどチョイチョイは使っていこう」
2.すなあそび
「紙芝居ストーリーモノの【公園にて】(HPから配信されてます)も同じテーマなんだけど、子供が公園で遊んでいても「楽しい」のだろうけど周りの人が観る分には「楽しそう」にしか見えないわけで、自分が楽しけりゃ良いとか好きな事やりたいとかある面では正解だと思うけどそれでは足りないんだよ、という曲。サビとそれ以外は別々にあった詞のアイディアを合体させました。プロレスの場外乱闘とか音楽ライブならダイブとか、どこまで飛び出しても結局は戻るしかないと言う。かつてのスターリンやノイズ系バンドとかがメチャクチャやって客が帰ったという事があったが、そこまでやったからこそ遠藤ミチロウは今ステージに拘っているのではないかと思う。客を帰すまでやればある意味勝ちだわ。アホみたいな事やっても良いけど帰らないで観ているお客さんがいればお客さんの勝ち。アローンの井上さんが昔非情に面白いこと言ってたが勿体無いから書かない。」
3.毒蛇は急がないとか言ってらんない
「【毒蛇は急がない】とはまんが道で出てくる台詞。上京して最初に住んだ両国の家は満賀道雄(安孫子先生)の遠い親戚で主人は時計修理をやってて若い二人に前述の台詞を例えとして使って励ました。若いから使えるのであって歳を取ってら使えないよなーというボヤキの歌。サビは別にあった詞のアイディアで、またまた合体させた。」
4.君はプロレス本で泣けるか?
「一番新しい曲だが詞のアイディアは以前からあって、無理矢理ワンフレーズから拡げた。丁度先日プロレスファンの人とすぐ打ち解けた経験からアイディアをまとめた。」
5.生きる為に(仮)
「例の【木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか】から触発されて作った曲。木村政彦の歌は幾つも出来そうだ。」
6.サヨナラ山下書店
「聴いたら分かるがコレも実は【木村政彦シリーズ】だったりする。いずれは4部作か5部作くらいにはなると思う。」
7.ひとつ
「これは実は3つくらいの詞のアイディアを合体させている。もともと別々の物なのに結局は自分の体から出ている言葉なので違和感が無いはず。そんでもってたまたまピタリとハマッタから面白い。この曲と【すなあそび】の歌詞が実は繋がっていたりする。最初の方と最後の方に分けた事によって単なる新曲お披露目会にならないまとまったものに仕上がっている、ハズ。」
8.スタートライン
「ちょこっとだけあったフレーズから拡げて、また合体させたりもしている。今回はやたら合体が多いのは溜め込んだ詞のアイディアがあったから。そしてスンナリとハマッタから。これだけスンナリ行くのは珍しい。尚且つ5曲くらいは2時間くらいで出来ている。」

以上。
今回は至る所で使えそうな気に入った物が出来たと思う。
ただキーとか考えてなかったのでちょっとづつ変えて行きます。


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2012/2/4

41歳の春【転】  佐藤豪(ソロ)

佐藤豪を語る上で、「変身忍者」で前後別れる。これは「紙芝居」でも前後同じ。
丁度、スタイルで悩んでいた時でもあるから楽曲がこの前後でなんとなく雰囲気が違う。
04年の秋ぐらいにユミセックス企画に出た時に共演したバンドの方が05年か06年に出た独唱パンクに来ていて「随分変わったね」と言われた記憶がある。
短い期間でそう言われたのだから変わったのだろう。
紙芝居が大きいのは確かなんだが作詞の面でも変わった。
「詞とはこういうもの」という定義から出られずにカッコつけてた気がする。
ま、カッコつけても「金魚のフン」「三角木馬〜」のような程度だが。
思いっきりストレートな詞にしてきたので印象が違うようだ。
紙芝居ナシのステージもやるにはやるのだが紙芝居のインパクトが凄いようであまり知られていない。

今回は新曲が沢山出来たのでそんな方向で行こうと思う。
紙芝居ナシ、久しぶりに「人を殺す」ような気持ちで挑もうと思う。


高円寺ALONE
http://k-alone.com/index.html
19:30〜 1500円(ドリンク別)

【予告セットリスト】
●月●日
すなあそび
毒蛇は急がないとか言ってらんない
生きるために(仮)
サヨナラ山下書店
ひとつ
スタートライン

まだ未完成の楽曲もあり、変更になる確率が大です。
アローンのライブはいつも好評頂いてます、必見。
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