2013/1/28

新春2連戦A  佐藤豪(ソロ)

1月26日(土)
碑文谷APIA40
http://apia-net.com/

SE:変身忍者・嵐
1.ガスバーナー
2.その通り死ねれば丁度いい
3.喜びと憤りの両面テープ
4.死ぬまで出世払い
5.首を征するモノは世界を征す
6.生きるために
7.80年1本勝負
8.前略

同じセットリストも辞さない。と思っていたが、昨日の反応を見て「前略」を最後に。
こうなりゃ実験だ。キヌコ企画では前略の後にしてハマっていた「80年〜」を前に。今月の連休で一気に作った新曲を前半にぶち込んだ。何気に直ぐ歌えたので。
もう1曲ドラクエ3の曲(タイトル未定)も出来たが「死ぬまで〜」と迷ってリハ時に2曲触りだけやってみて「死ぬまで〜」に決めた。ドラクエのは明るいんだよね。
中盤に「時間をください」「ロイヤルミルクティー」を候補に上げたが、歌詞集見てたら(くちこみネット復活してて良かった)まだ1回しかやってない曲とか久々やりたいのとか、そういう理由で「首〜」「生きるために」に。両方ともプロレス系だし。
前略と喜び以外短いので8曲になったが昨日より持ち時間に余裕あったはず。
今日もヤハリ「前略」で、「首〜」ではブリッジするんだけど「ブリッジも何も前略で全部ふっとんだよ」と言われた。ブリッジもウケてたけどね。
龍さんのバンドの金子さんとライブ終了後に話す機会があったが「高揚感全然他と違うよね」(オレのステージ、という意味)とか褒められた。
金子さんは去年手伝ってもらったくらいしかオレを観てないと思うんだけど(もしくは龍さん絡みで会場にいたとかはあるかも)昨日のハラカラの事をスクワットとか説明しつつ話してたら爆笑してたな。「オルフェウスに(小岩にあるスタジオ)知り合いいるんだけど年末ライブ出ないか?」と誘われた。いいお話なら何処でも行きますよ。
こうすりゃ「前略」を30分に入れられなくもないな。ブッキングでは最後。などと吐き捨てたが、最初は2月のアローンまで「語り系楽曲で」なんて書いてたんだよね。
ユックリ考えよう。
「東京キッドブラザーズ」を連呼したんだけどね。言いたかったから。
意味分かってくれたかな…
本来さ、ここからこういう話しって出てくるもんじゃね?まー、あまりトゲトゲしないけど。他から出るっていうね。だから●●●ないんだよ。


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動員:1 惑:0
1

2013/1/28

新春2連戦@  佐藤豪(ソロ)

1月25日(金)
高円寺REEF
http://3rushmusic.com/kouenji_reef.html

SE:妖怪退治
1.ガスバーナー
2.刈り込みマシーン
3.喜びと憤りの両面テープ
4.前略
5.ロイヤルミルクティー(ショートバージョン)
6.ハ・ラ・カ・ラ(完全版〜シングルスクリーン〜)

昨年末のキヌコ企画から2ヶ月弱でのREEF登場。
前回たまたま出した「前略」にお店側が食いつき「役者さんと会わせたい」というリクエストにより実現。
まずは11日八王子で実験された「喜び〜」からの「前略」を構成。前略の後にミルクティーを入れるという黄金になりつつある流れ。
後は店では出していない紙芝居として「刈り込み」をチョイス。
ハラカラはどちらかというとトリで出演された兵藤さんに向けて。去年12月のロクセットで共演したが「ノーメイクノー紙芝居」だったので。
1曲目に「そのウソ、ホント」を予定していたが、この流れではあまり虚実のテーマには沿えてないのとハラカラを完全版にしたため、尺が足りないのとで「ガスバーナー」に変更。
あまりない流れだったが「前略」にみんな食われるという結果に。
観た人からは「喜び〜」も「殺されるから離すか別が良いんじゃないか?」という意見が出た。
あの「ハラカラ」ですら「負けてましたね」と別の人に言われる始末。
初見のお客さんからも「前略が気になりすぎてその後が全く耳に入らなかった」という感想も頂戴した。
なんて日だ!(バイきんぐ)
あーオソロシや。
時間も遅かったし、観たい人も出たから帰るのは構わないけど、演者が残らないというのはどうなんかなって思う。オレの誤解で残ってたのかも知れないけど、せめて、挨拶くらいしても良いと思うよ。
兵藤さんは堂々とやってらして男を感じて好きになったよ。
一昨年までやっていた「お茶の水ワンマン」
なんでワンマンになったか。最初はブッキングだった。1番手で職場の人が沢山来て、こういう場所に慣れてない人たちだからオレが終わったら一気に帰った。理由にはならないから2番手の人に謝った。結局トリが超満員にお客呼んでたから、結果、入れ替えのような形でよかったのだけど。次の年からは無理矢理赤字覚悟でワンマンにした。
オレだってね、楽に金くれるならそうしたいよ。

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動員:4 惑:0
1

2013/1/22

1.25&26、重要ライブ2連戦  佐藤豪(ソロ)

1月25日(金)
高円寺REEF
http://3rushmusic.com/kouenji_reef.html
高円寺Reef 1st ANNIVERSARY!!!
op19:00/st20:00 ¥1.300/¥1.500(+1d¥500)
happy hour 19:00-20:00 +¥1.000→3d!!!

1月26日(土)
碑文谷APIA40
http://apia-net.com/
開場18:30 / 開演19:00 前・当共\1500+drink

既報通りなんですが、リーフは演劇関係者が観に来るのでリクエストされた「前略」をメインに。
語り系楽曲の羅列は八王子で済ませた上「重すぎる」と判断。
重いのはアローンだけにしてくれ。
企画でもないブッキングなので「対共演者」「対店」「対お客さん」様々な角度から決めていきます。
アピアもそれに順ずる形になります。
「2日で別のセットリスト」ってのは既にやってるし、大体にして2日来るお客さんもいない。別に卑下してる訳ではなくて、当たり前なもの。
逆に同じセットリストでやっても全く別の顔を見せられる自信もあります。
これは何度も観てきた人なら分かるはず。
店も違うしね。
アピアの方がやりやすいし、音から照明から息バッチリだと思うよ。マリエちゃんがPAだったらね…。違ったらごめんね。


なーんかさ

なんでもいいや

観たきゃ来いって話さ
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2013/1/22

2.28高円寺ALONE  佐藤豪(ソロ)

2月28日(木)
高円寺ALONE
http://k-alone.com/
19:30 ¥1500+drink

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ALONE観ずして、佐藤豪を語るな!

この看板を掲げている以上、相応の事をやります。(画像はワンマン時のもの)
2月はこの日しかやりません。
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2013/1/13

コシナイト、ラス前  佐藤豪(ソロ)

1月11日(金)
八王子PAPABEAT
コシナイト!! vol.87

SE:BAY-BAY(有頂天)
1.そのウソ、ホント
2.血はリングに咲く赤い花
3.生きてこそ
4.ラブソングが嫌いな理由
5.喜びと憤りの両面テープ
6.前略
7.BAY-BAY(サビのみ)

全編語りは初。非常に疲れた。コシナイト最終回とはなんら関係なく、やってみたい事をやった。叫ばないから汗もかかないのに疲労感だけが残った。
新曲「喜び〜」はサビのみ決まってて、語りはアドリブ。アドリブといっても「ここはこういう事、ここはこういう事を語る」と決めているけど。「生きてこそ」は最初は親父の事⇒オフクロの事⇒ペットの事、みたいな流れで時事ネタっぽかったのが08年に倒れてから親父のところだけ残してそこを拡げてる感じに次第になっていった。「喜び〜」も同じようなパターン。それほど上手くはいかなかった。「生きてこそ」だけ、今のコシさんに捧げるつもりで選曲した。
SEはなんとなく頭に過ぎったので決めた。
BAY-BAYの歌詞に「フィーナーレにーこんな変な空気ってーかなりーおしゃれー」ってフレーズがあるんだが、予言するかのように「喜び〜」⇒「前略」で変な空気に。その前は「ラブソング〜」だしね。恐ろしい流れだわ。ま、自分で組んだんですけど。
SEをバックに過去に使った紙芝居を名場面風に捲った。
最後はサビの歌詞「バイバイ僕らのー君とボクとがー出会った何か」の「何か」のところを「コシナイト」に変えて歌った。
この前後の演出がなかったらホントに凍りついたように(客席もまばらで寒いし)終わった、かも?なんせ観た人が少ないモンで感想等がオレの耳に入ってない。
一応、そういうつもりで前後を入れたのね。
栗を素手で掴まないで手袋して掴んだ感覚?トゲ自体は変わらないけど掴み方を柔らかく…分からないか。
次がハマチュンさんで良かったね。地獄の門番というユニットの時は良いと思わなかったが一人の彼はなんか良い感じ。
今月はアピアが入ってたからノルマがキツいので、上田とか呼ぶこともやぶさかではなかったが、それだと年末と同じになっちゃうしなー、と1人を決め込んだ。
みうら君ときにケータが参加してたから(ケータは遅くやってきたけど)上田がいてケータが早く来てたら「少年変身忍者」龍さん抜きが出来てたかもね。

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動員:0 40:1
1

2013/1/9

語り系楽曲  佐藤豪(ソロ)

「語り系楽曲」とはオレが勝手に自分の曲の中でカテゴライズしたもの。
「生きてこそ」が最初だったかな…文字通り、歌わずに語る。
朗読となると更に古いが05年辺りからやってて「四畳半の大宇宙」とか「光陰矢のごとし」「あこがれの一本グソ」などなど。朗読だけで30分やった事もある。
「血はリング〜」は朗読から曲が付いたし「あこがれ〜」は曲で完成したのにシックリ来なくて朗読になった。リンクしている。
竹原ピストルさんも語りが多いが、あくまで個人的な感覚として、詞などは抜きに音とかノリは吉田拓郎⇒尾崎豊の(字余りな曲の)系譜に並んでくるような気がする。
遠藤ミチロウは独特で「お母さん〜」など代表曲があるソロ以前も再結成のスターリンで「インターナショナル」(ドーピング事件の新聞記事を朗読する)「バンドやろうぜ」(メンバー募集の応募された文章を朗読)など実験的な曲があったりする。
オレはどっちかというとやはりミチロウさんに影響されている節はあるが、一番は「高橋よしあき」だろう。有名じゃないだけに身近だったのもある。
劇団に属していたというよしあきさんらしい演劇的要素が強い。叫ぶ詩人の会は集団だから劇団色しかない感じだが、よしあきさんはもっとライト。
オレは明らかに彼に影響を受けている。

「前略」が脚光を浴びてきてしまったので、ここはひとつ、語り系楽曲で固めるステージを暫くやってみたい。
去年がやった「41歳の春シリーズ」「戦争・反反原発シリーズ」のように幾つかのライブを重ねていって昇華する形をとりたい。
最終的には2月のアローンで区切りたいが、あくまで予定。

1月11日(金)
八王子PAPABEAT
http://www.k3.dion.ne.jp/~papabeat/
コシナイト!! vol.87
18:00/19:00 チケット:\1700(1D付き)

※今のコシさんに捧げたい曲「生きてこそ」を中心に構成します。9日現在、新曲が出来そうなんですけどまだ完成していない「語り系楽曲」を間に合えば披露したい。そして、この新曲こそが、このシリーズの中心になっていく予感がしている。

1月25日(金)
高円寺REEF
http://3rushmusic.com/kouenji_reef.html
高円寺Reef 1st ANNIVERSARY!!!
op19:00/st20:00 ¥1.300/¥1.500(+1d¥500)
happy hour 19:00-20:00 +¥1.000→3d!!!

※ヤケクソ日記に書いたとおり、演劇関係者を前に「前略」をリクエストされて組まれたライブなので、前略を中心になるけど、どう活かすかが問題。この機会を確実にモノにする構成を考えなくてはならない。

1月26日(土)
碑文谷APIA40
http://apia-net.com/
開場18:30 / 開演19:00 前・当共\1500+drink

※ハッキリ言ってアピアはノルマが10枚あるんです。10人来ないと来ないだけマイナス。リーフは参加費のみ。オレとしてはアピアに来て欲しい。
でも、来るのはお客さんの勝手、演るのはオレの勝手。アナタ次第です。
ここでこのシリーズの完成が見えるような、そんなライブにしたい。
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2013/1/5

新年1発目  佐藤豪(ソロ)

1月11日(金)
八王子PAPABEAT
http://www.k3.dion.ne.jp/~papabeat/
コシナイト!! vol.87
18:00/19:00 チケット:\1700(1D付き)


コシさんが諸事情によりコシナイトを終了させるという事で、お世話になったのでオファーを快諾。
コレがなかったら八王子とは縁がなかったハズ。
完全に店員を辞めるわけでは無さそうなのでこれからもチョイチョイ呼ばれるとは思うけど、ひとまずお疲れ様を言いたい。
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2013/1/3

更に遅れまして…  佐藤豪(ソロ)

12月29日(土)
川口「彩家」忘年会ライブ

1.プリン(Ba上田)
2.刈り込みマシーン(Ba上田)
3.小文吾。のテーマ3(小文吾。)
4.ホッピー(小文吾。)
5.割愛(Ba上田)
6.エルムの悪夢(ソロ)
7.金玉40(小文吾。)
8.365歩のブルース(小文吾。)
9.ハ・ラ・カ・ラ(Ba上田)
10.3年H組ゲベスタ先生(小文吾。)
11.終焉のテーマ(小文吾。)
12.最果ての地(上田徹)
13.中学生日記(Ba上田)
14.劇画オバQ〜劇画上田徹(Ba上田)
15.まんが道(Ba上田)
16.シビレエイ(上田徹)
17.早打ち侍(上田徹)


本当は劇画上田の後にゲベスタ⇒まんが道で締める予定だったんですけどね。一応事前に打ち合わせして交互に演る感じで。
常連さんは上田を良く知っていて店長からも「劇画上田やって欲しい」とリクエストあったのでメインに据える感じで進めました。
子供が多くてメイク時から「勘三郎さんだー」「ゴールデンボンバーだー」など言われ、小文吾。は「フランケンフランケン」と言われ、最終的にはネーさんに「タマキンおじさん」に落ち着いて。
酔っ払いなんで大して聴いてなかったけどね。でもカウンター辺りの人たちはガッツリ観てたし気は抜けなかった。
紙芝居は酔っ払いには向いてないことが発覚した。最低限のウケは感じたが、耳より目で見せるから「ながら」が出来ないし、させない感じになる。
小文吾。さんの「小文吾リズム」みたいのは何処でも受け入れられるね。凄いよ。でも集客力ないんだよね。オレと同じで。不思議。
酔っ払いは途中で飽き始めて「上G(上田の愛称)出せー」の大合唱。佐藤豪、小文吾。を呼んで…みたいなのが一切なくなり、分かっていた事だが主役は上田に。
「40にして惑わず」を観てくれた人なのか「早漏やれ!」みたいな感じでアンコールに次ぐアンコールの最後は「早打ち侍」で締め。
後はシラネーって感じで酔っ払いのグダグダしたマイクパフォーマンスをやり過ごして着替えて帰りました。風邪もあったし。
初めから「余興」を意識してたからこんなもんだと思う。面白かった。
会わせたいと言っていた太田さんに観てもらったので使命は果たした。


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動員:20
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