2016/7/27

小田原イズム2016オーディションライブ  佐藤豪(ソロ)

7月24日(日)
小田原・姿麗人
小田原イズム2016オーディションライブ

1.ガスバーナー
2.割愛
3.プリン
4.競艇なんて
5.80年1本勝負
6.まんが道


バンドはどうしてもソロの代表曲になってしまう。
ソロで成長させた曲をもうひとつバンド用にアレンジする。
ソロの場合は30分のステージをコンセプトライブ的にするのが得意なわけだがバンドだとそうは行かない。
そうは行かないが1曲1曲を掘り下げることができるのもバンドならではなんじゃないか。
このセットリスト、ソロではあり得ない。
あるかも知れないが多分自分のテンション上げるの大変だろう。

世間くんの身体に穴が開いてしまい、応急処置を施したのが10日のライブ。
PVのために撮影した公園でのエルボードロップが原因ではないかと思われるが、穴が小さくて空気漏れが分かったのは出番の前のバンドの演奏時だった。

そんな小さい穴じゃ分からんなとスッカリと当日まで忘れて探しもせずに小田原まで持って行った。
そしたら10日に貼り付けていたガムテープ(おおよその当たりを付けて貼っていた場所)を剥がしたらハッキリとした大きい穴になっていてやればやるほど大きくなっていった。
貼っても貼っても漏れる空気。

人間には無くてはならない空気と水は恐ろしいね。

その為、空気を入れながらのライブとなりましたが、それが逆に良い方向に行きました。
「元気が無い世間」という設定の下に1曲1曲を掘り下げられたように感じる。

アドリブなんでカミカミでしたけどね。


小田原のイベントは無料のイベントが多いですけど、俺個人的にはそこで判断して手加減とかした覚えは無い。
むかしむかし400人収容の赤羽のデカいホールに出たときも無料で「無料だから手を抜きました」とライブ後のインタビューで嘯いたら「そんなことないですよ、彼はいつも本気なんです」とか真面目に返答されて参ったけど、全然関係ないところでやっている。
無料だろうが有料だろうがオーディションだろうが関係ない。
そこにお客さんが居れば観てる人の為にやる。

120%準備して100%出し切る。


なのでこの先、どうなっても別にいいやという感じ。
去年も今年も目の前のお客さんを沸かせたから、それで良い。
それを続けていたら、何かある。必ず、ある。

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動員:3〜 ワンマン:0 さくら:0 ライター:0
0

2016/7/20

Knock on the heart ♯5  佐藤豪(ソロ)

7月17日(日)
北千住knock
祥人×スネーキージョー企画
『knock on the heart#5』

1.ワルシャワの幻想(スターリン)
2.ロマンチスト(スターリン)

※スネーキージョーのステージでのゲスト出演


2年前の野望ブログから

http://gray.ap.teacup.com/applet/hensinninja555/20140707/archive

http://gray.ap.teacup.com/applet/hensinninja555/20140722/archive

この流れからのという事で、一夜限りのステージが終了。終了後に俺が宮田さんに「スターリンもやりたいですね」(宮田さんは九州にツアーで来るミチロウさんとも絡んでいる。『うきはスターリン』という御当地限定みたいなバンドで演奏している)とかなんとか会話のノリで話したらベースの堀江さんも好きだという。
「来年やりましょう」なんて言っていたが、去年は夜勤夜勤で忘れていて近づいて来たころにちょっと思い出したりもした。
去年は俺も精神的にやられて、とてもやつれていてね。「来年はと言っていたのに出来なかった」なんて意地悪なことを書いたりして。申し訳なかったなー。
ライブは観れなくてもせめて打ち上げだけでも顔を出そうとしたんだけどそれも適わず。
そんで「休み申請事件」で後先考えず強引に仕事を辞めた直後に九州遠征。遠征中も仕事のことをやり取りしながらでヤッパリ精神的に参ってたな。

カールゴッチだって「最高の武器はコンディションだ」って言ってるよ。

宮田さんと再会したときにそういう話もした。
今年に入り改めてオファーを頂いた訳です。

今回はゲスト参戦として事前から発表される形になって、それで来ようとする人も居ないとは思うが、居るかもしれない。その何パーセントかの「居るかもしれない」という部分に準備を注がなくてはいけない。
曲は決まっていたので歌詞はうろ覚えで記憶しているし、事前にリハが出来るわけでもない。どういう演出で出てきてどういう見せ方をするか?にポイントを絞る。
1曲目がワルシャワなら答えは簡単で「サイレンで登場」しかなかった。
拡声器は前から欲しくて小さいのは持ってた。(荻窪ボクリー時代はよく多用した)
大きいのは値段もピンキリで、今年は残業残業でお金に余裕があるとはいえ、他にも買い物があるし安いのを購入して赤く塗った。
ほか、その辺はヤケクソ日記に詳しく。

ネタとかやると尺も長くなるし申し訳ないなと今回は歌だけにしようと思ったけど期待されるとやらなきゃならないような気持ちも出てきて短いモノも準備。
自分の時間を与えられたわけではないので難しいところだよね。
「ションベンくらえ」でお子さん達の笑いが取れて何より。
いつもの紙芝居曲だったらもっと食いつくかもねー。

「ロマンチスト」は結構盛り上がりましたね。
やっぱりスターリンといえばこの曲なのかねー。俺は断然「虫」だけど。

でも2曲を全力でやったらえらい疲れた。特にロマンチストはテンポについて行くのがやっと。
スターリンとして現役のころのミチロウさんはノンストップでスターリンの曲をやっていたと思うと信じられない。

なんとなくミチロウの動きに近づけたんだけど途中途中俺が出てくるね。
そりゃ仕方ないけど。
なんか「カバー」というより「コピー」にしたかったんだよね。

完全コピーではないけど、モノマネではないけど、コピー。
トリビュートでありがちな音に変なアレンジは要らないというか。

これで俺もレギュラーなんですか?
来年はどうするんでしょうか?

それはまた流れに任せて。

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結構気に入ってます。本番前に客席のシラフさんと

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入場シーン。旧ソ連の国旗とか豚の頭とかは分からなかった人続出。

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顔面メイクはミチロウの穴埋めでアピアに出たときと同じくスターリンと俺の半分半分。

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中盤のネタ「誇張しすぎた遠藤ミチロウ」から。前日の思いつきなんで練習してないけど何故か綺麗ですね。フィギュアスケート選手みたい。このモードから「ロマンチスト」でまた真剣になるのは意外に大変なんですよ?いえ、ネタも真剣ですけどね。ややウケ。


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この写真の右ほっぺ(スターリンメイク側)が母方のおばあちゃんソックリなんで凹みますね。



動員:1 イベント全体的には「満員」マーク。物販はナシ
1

2016/7/13

7・10新宿御苑RUTO  佐藤豪(ソロ)

7月10日(日)
新宿御苑RUTO

【変身忍者だョ!全員集合】
佐藤豪(Vo)
猪狩屋E介(G)
上田徹(B)
ディック・ヨネ(D)

1.ガスバーナー
2.時間をください
3.割愛
4.プリン
5.競艇なんて
6.80年1本勝負
7.まんが道
(アンコール)
8.ハ・ラ・カ・ラ

一応、このバンドの経緯を説明。
昨年末の「小田原城ミュージックストリート・ロックの部」に「箱根へ前ノリしてドンチャン騒ぎしよう」という欲望の元、賛同したメンバーが集まって誕生したバンド。
俺の過去のバンド、ユニット、イベント、に関わってきたゆかりのある人達が集まったので「8時だョ!全員集合」をコンセプトにステージやサウンドのイメージを確立していった。
最終的には脱退騒動により軌道修正し、割とソフトな路線にしようと思っていたものからギター2本のハードな感じに。
俺が本番で泥酔して「流石に不味いだろう」というレベルの失態をかまし(ただし動画を見る限りこれも面白いのだが)「リベンジしたい」と思っていて、他のメンバーは「単純に継続したい」という意思表示をして利害関係が一致。
「それなら年に一度といわず定期的に」となった。

昨年は軌道修正から急遽、小田原アリーナで開催された「ロードオブアリーナ」出演時に使用した「巨大紙芝居」を流用し、取って付けた様な感じが否めなかった。
そして4人でやっていこうとするとコンセプトもおかしくなる。
そこで「荒井注→志村けん」のような新メンバー加入を計画していた。
実はこの日のRUTOもその一環であった。
つまり「ゆくゆくは5人にしたいが現時点での4人の音」を探らなくてはならなかった。
もう一方でDVD発売も計画していて「レコ発企画のようなイベント」も考えていた。

そういう準備で上半期は活動できなかった。

で、話を端折るけど両方とも破断した。

色々と前後してしまうけど順番的にはレコ発の会場探しが難しくて、まずブッキングライブになった。そこからDVDは発売中止、新メンバー計画も難しいことが発覚した。

全てが後手後手になってしまったのは申し訳なかった。

裏事情でのニューシェルビーズと、企画ライブから話をふっていた東亜蚊又さんとやり取りしていたらRUTOは気になっていたとの事でお店を紹介する形になり、対バンとなったのが唯一の名残。

そこからの「紙芝居はやめよう」「ボーカルに専念できる曲を」という方向性が固まってきた。
ボーカルに専念して継続したバンドはまだ無い。
従ってロックの部で演奏した「ハラカラ」は当然無くなる。
ハラカラの尺を埋めるのは容易ではない。
ロックの部で急遽演奏した「競艇なんて」はこのメンバーでは練習していない。(ややこしいけど一昨年のシルバー変身忍者になる)
どうせ一回ぶっつけでやったなら、と「競艇なんて」を追加。
5人メンバーならというイメージで「ロイヤルミルクティー」も候補に挙がったが4人なら別の感じがよくて却下した。
切羽詰ってきたのでシルバー変身忍者で良い感じのアレンジが出来た「80年1本勝負」と「割愛」を追加。
本当は「スタートライン」も入れようと個人的には画策したがスタジオ練習で時間が無くてそこまで出来ず、尺的にギリギリの7曲で終了した。

なかなかの短い時間で演出の小道具も思いつき、少しづつ少しづつ固まってきた。

前半2曲は小田原城からの流れで、中盤から新しい流れ、最後にまんが道で締めるという形に収まった。

現時点での精一杯のやれる事をやった。

世間君の空気が抜けるというハプニングも生かせたような…気がする。

ギターの音が小さいという指摘で大きくなる一方で俺の声が自分で聞こえなくなって張り上げていたら喉が潰れたり色々あったが小田原よりも格段に良くなった。

今後はそれだけに収まらず、例えば「佐藤豪・作詞、E介(小文吾。ね)・作曲」という方向とか、俺の既成の詩にE介が作曲、アレンジ…などなど彼のキャラを生かせるバンドにしたいという個人的な考えもある。

もうドリフでもなんでもなくなってきてバンド名すら変えたい心境ではあるが、どうなっていくのか見守ってほしい。


以下、たくさん頂戴した画像から選りすぐりを。

特に「競艇なんて」のビジュアルは、キーになって行くと思う。

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動員:5 ワンマン:0 さくら:0 ライター:0
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2016/7/2

7月ライブ(バンド月間)の詳細  佐藤豪(ソロ)

7月10日(日)
新宿御苑RUTO
http://ruto.sa-kon.net/
Rutoブッキングライブ
開場16:45 開演17:00
料金1500円+ドリンク

MINT
五寸釘
YOU
東亜蚊又
ニューシェルビーズ
変身忍者だョ!全員集合


※普段は出順を発表しません。(主催者発表の場合は別)理由は色々書いてきました。核心を突くような理由はあるのですが共演した某有名ミュージシャンの名前も出してしまうので勿体無いしそこまでは書きません。
過去に他の出演者が発表して分かることもありましたが、それでも自分からはしません。
今日という日を大切にしたい。ワンマンじゃないんだから自分の出る時間だけ書くのはおかしいんじゃないか?という思いです。
ただ今回のように6組を越えるお客さんにとって長時間拘束されてしまうライブに関しては緩やかにしたいと思ってます。
トリで出させていただきます。
共演はRUTO進出や様々な展開に至ったキッカケを作っていただいたニューシェルビーズ。
本来は「レコ発企画」として水面下で誘っていたんですけど出来なくなってブッキングとしてですがお店に推薦させていただいた東亜蚊又(トーアカマタ)。
個人的にはアローンで共演したことのある五寸釘。
他の方は初対面です。楽しい時間となりますように頑張りたいと思います。



7月17日(日曜日)
北千住knock
http://knock1010.web.fc2.com/
祥人×スネーキージョー企画
『knock on the heart#5』
開場18時 開演18時半
チャージ2000円+ドリンク代

スネーキージョー
進化論
トモクロウ
祥人
【スペシャルゲスト】
本間章浩
変身忍者佐藤豪

北千住駅で降り、西口(マルイ側)に出て直進。日光街道を渡りさらに直進。小さい鳥居の隣りのビルの地下1階。
足立区千住中居町29−1三泉ビル B1F
03-3870-7799

※こちらはゲスト参戦。2年前に同企画もゲストとして出演し、スネーキージョーとサンハウスの「カラカラ」をやりました。そのときにちょこっと「今度はスターリンやりたいです」と話してて、宮田さんは勿論の事、ベースの方もスターリン好きです、と。
なんとなくその場の社交辞令的だったようですが、俺は結構本気でしたよ。2年越しに実現となりました。
「ワルシャワの幻想」と「ロマンチスト」の2曲をやる事しか伝えられてません。
何処でどうなるのか当日のリハまで分からないという感じです。
どうぞよろしく。



7月24日(日)
小田原姿麗人
http://www.shareido.com/pc/index.html
「小田原イズム2016ライブオーディション」
前売1,500円/当日2,000円
開場15:30/開演16:00

Quokka's
酒場のギター弾き おのづかてる
シャミラー
多田恵
D・D
ひなつけんた
変身忍者だョ!全員集合
THE MADCATZ


※こちらは小田原アリーナで演奏できるオーディションライブです。
まだタイムスケジュールは知らされておりませんが、予約いただいた方には詳細をお伝えしたいと思います。
東京から地元から、お待ちしております。
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