2008/8/31  21:03

日々雑感  風来家族


☆日々雑感☆
毎日ネタに苦しんでいるというのに
私にはこんな『雑感』シリーズがあるのを忘れていた。
ある意味、バカ?

☆本気のグー☆
ニョーボはNHKの『太王四神記』を見るのを楽しみにしている。
息子はニョーボがTVを見ていると邪魔をするのが趣味。
わざと前に座ったり、画面を半分隠してみたり(笑)
昨日、ニョーボが笑いながら
「ゲンコツ入れてやったぁ〜」「邪魔ばっかりするんじゃもん」
と、かなり力いっぱい殴ったようす。
私と娘「ああっ 家庭内暴力じゃ!!」
息子もまさかニョーボが殴るとは思っていなかったらしい。
少しは邪魔をしなくなるだろうか?

☆忙しかった☆
今日は朝から次兄がうちに来て、
私が実家から借りていた小さな耕運機を取りに来た。
実家までついて行って下ろす手伝い。
家に帰ったら、子供たちが
レンタルショップがまた80円レンタルしているので
DVDを借りに行きたいという。
またお出かけ。
ついでにニョーボに頼まれた買い物。
帰ったらこんどはゴミ出し。
洗濯物まで取り入れさせられた。
夕方になってやっとPCを使う暇が出来た。

☆宿題☆
昨日の娘の宿題。
結局、時間がなくて
最初に娘が言っていた夜空に手を差し伸べる人間(自分?)を描いたみたいです。
騙し絵にはすごく興味を示してましたが、アイデアを練る時間がなかったらしい。
「もっと早く言え」
と叱ったら、用紙がなくて学校に行って貰いなおしてきたとのこと。
私だったら、用紙を紛失したら宿題、やらないかも知れない。
以外に(?)真面目な娘。
みなさん、ご協力 ありがとうございました。

☆宿題2☆
たったいま、息子が宿題のポスターを描き始めました。
「もっと早から描け」
と言ったら
「せえでも、お姉ちゃんが絵具使ようったんじゃもん」
とのこと。

2008/8/30  23:25

宿題を手伝って下さい。  風来家族


『この詩を読んで、イメージを絵に書いてください』

夏の草原に 銀河は高く歌う
胸に手をあてて 風を感じる
君の温もりは 宇宙が燃えていた
遠い時代のなごり 君は宇宙
百億年の歴史が
今も身体に流れてる
光の声が天高く聞こえる
君も星だよ みんなみんな

時の流れに 生まれたものなら
ひとり残らず 幸せになれるはず
みんな生命を燃やすんだ
星のように 蛍のように
光の声が天高く聞こえる
僕らはひとつ みんなみんな
光の声が天高く聞こえる
君も星だよ みんなみんな


娘「おとうさあん、宿題手伝ってぇ」
 「音楽の宿題なんだけどね、この詩を読んで絵を描かないといけないの」
 「合唱コンクールでこの歌を歌ってその背景に自分たちで書いた絵を使うんだって」
私「こりゃあ、難しいな」
娘「抽象的でしょお〜〜。 わたし、イメージが湧かない」
私「身体も、生命も、地球も星も同じ物質でできているってことだな」 
 「だから 生きていること自体が宇宙と同化してると言いたい訳だ」
娘「だったらどんな絵にしたらいいの?」
私「う〜ん」
娘「♪風の中の昴 ♪砂の中の銀河〜」
私「wwちょっと違う(笑)」

私「身体の輪郭だけ描いて、中に銀河を書くとか、
  銀河系を手ですくってるような感じで描いてみるとか・・・かな?」
娘「地球に立つ人が、天の川に手を差し伸べてるのは? ありきたりかな」
私「そういう判りやすいもののほうが、『背景』としては向いているかもしれないな」

娘「じゃあ天の川を描くとして・・・ なにか物足りないな」
私「宇宙だったら 宇宙戦艦ヤマトかガンダムでも描いとけばw」
娘「出たな! オタク!!」

私「ブログのネタにして、意見を聞いてみようか?」
娘「あ、そういう手があるのか! ブログに書いてみて?」 
 「『宿題を手伝ってください』って!」

というわけで、娘の宿題、手伝ってやってくだされ。
o(*,",)oぺこり ←娘

2008/8/29  1:04

雑記  雑記帳


雨が降ってる。
でも、幸いに私が住んでいるところは大雨にはならない。
岡山県西部は 集中豪雨で浸水した地区もあるらしいけど
慢性的な水不足の解消にはいたっていない。
中途半端な雨。

名古屋、東海地方にお住まいの方大丈夫でしたか?
ニュースを見て心配してます。
東京のほうも大変だったみたいで・・・


昨日、会社の帰り道対向車線がえらく混んでいた。
ずらりと長い長い列。
何事かと思ったら、ラジオのニュースでは
山陽自動車道で事故のため、通行止めとのこと。

山陽自動車道の車が一般国道に下りてくるから渋滞しているらしかった。
へえ、こんなにたくさんの車が走ってるんだ、と感心。
私の方の車線は問題なくスムースに帰れました。


考えてみれば、いつもの風景ではあるけれど、
新幹線、高速道路、JR、が普通に見られる地域だな。
お盆などで、四国ナンバーの車の後ろをついていってたら
国道のそばの新幹線高架を「のぞみ」が走り去るのを見た車の家族。
新幹線を指差している親と、それを見ようとする幼い子供。

四国には新幹線、整備されていないから珍しいのか、と気がついた。


子供たちの夏休み、土曜と日曜で終わり。
娘は、いよいよ本格的に受験の季節に入ってくる。
しかし、志望高校決まらず。
J高校をあきらめたら、目標が見えなくなったみたいだ。

2008/8/28  22:37

第2部 【1】の裏話  スタッフさん


昨日の記事の裏話です。


>『ニョーボに乗せてもらって行った。午前10時。』

これはクリニックに見学に行って、院長先生と話をしたときに
先生が『じゃあ午前中、10時に来てください』と言ったから、
クリニックに行ったんです。

透析を始めて、しばらくしてからスタッフが教えてくれたのは
「あのときはねえ、午後から導入患者さんが来るって聞いてたのよ」
「それが、朝 いきなり来るもんだから私たち、あわてちゃってねえw」

院長先生も見学会の真っ最中で、
私とどういう話をしたか覚えていなかったに違いない!


>『何も知らない私は案内されるままに、手を洗い・・・』

手洗い場に置かれているハンドソープ。
これを手に出して、しっかり手を洗って、と言いながら私の手を洗ってくれたので
私はされるがままに手を洗ってもらった。
スタッフさん、『手ぐらい自分で洗え!』といいたかった雰囲気。
よほどアホな患者に思えたのだろうな(笑)
このスタッフ、誰だったか記憶にない。残念。


>『操作しようとするとまたポロリ。』

「ごめんなさい、ごめんなさい」
と謝りながらも、
「何度も練習したんですけどねえ???」
と、本音もポロリと出てくる。(笑)
こういうとき、怒り出す患者もいるんだろうな、と思った。



>『(スタッフがいた病院)の名前を出すと「へえ?」と意外そうな顔。』

あとで聞いた話。
その病院の外科の先生は、シャントを作るのがヘタなんだそうな(^^;)
「なんていう先生に手術してもらったんですか?」
と訪ねられたけど、覚えるつもりもなかったから
「名前、知らないけど、若くて小柄な先生だった」
とだけ・・・

入院していたとき手術が終わって、師長の一声で若い看護師が次々に
私のシャントの音を聴きに来たり、担当の女医さんが
「めずらしい、めずらしい」
と感心していたのも、そういうことだったのか、と、このとき初めて理解出来た。
あぶねーな!!


>『透析は体が透析に慣れるまでは入院すると聞いていたけど』

普通はやっぱりそうらしいですが、私が元気で導入時期が早かったので
通院で透析ということにしたようでした。
スタッフとしたら、クリニック立上げ直後で、
透析をほとんど知らない看護師ばかりなのに、
「通院で導入!?」「先生、正気なの!?」
と、驚いていたそうでした。
スタッフの誰も、通院で導入患者なんて扱ったことがなかったから。
(おそらく院長先生も)

アーちゃんに聞いたら、
「あのときは慎重でしたよぉ〜 誰も経験がなかったんだものw」
と、笑ってましたが、患者の私以上に緊張してたんだと思う。(笑)

2008/8/27  0:21

透析雑感 第2部  スタッフさん

※この記事は昨年4月のことを書いています。


【1】

初めての透析の日。4月4日。
できたばかりのクリニック。

『ご家族の方も一緒に来てください』
とのことだったので、ニョーボに乗せてもらって行った。
午前10時。

透析室は見学に来たときと違って、スタッフの人がいっぱい。
患者も思ったよりたくさんいたと思う。

何も知らない私は案内されるままに、手を洗い、体重を量る。
レントゲンを撮り、心電図。

この心電図が笑えた。
普段検査機械なんて扱わない看護師が、
新品の使ったことがない心電図計をセットする。吸盤がくっつかない。
「あれ?あれ?」
といいながら吸盤をくっつけ、操作しようとするとまたポロリ。
私は必死で笑いをこらえてた。
この看護師はツネさんだったと思う。(笑)

ベッドに案内され、シャントのチェック
「いいシャントですねぇ・・・」「どこで作られました?」
と聞いてきたのはナンちゃんだったかな?
岡山市内の総合病院(スタッフがいた病院)の名前を出すと
「へえ?」
と意外そうな顔。

院長先生が来て、透析の説明をざっとしてくれたけど
当時は何も意味解からなかった。

「最初は1時間だけ透析をして、徐々に体を慣らします」
ということだった。
普通、透析は体が透析に慣れるまでは入院すると聞いていたけど
入院設備のないクリニックはこういう方法もあるのかと感心した。

針を刺す。
「ドキドキするねえw」
といいながら穿刺したのはツネさんだったと記憶する。
若い看護師さん(そのときは『技士』なんて知らなかった)が
透析器械(コンソール)を操作しながら
集まってきた他の大勢の看護師に説明している。
(この人、何者?)と思った。
それもナンちゃん。

初めての透析。
ああ、始まったか と思っただけ。
体が楽になるのなら何にでもすがりたかった。
ニョーボはベッドのそばで 心配そうに・・・
居眠りしてた(怒)

初日の1時間終了。
早かった。
家に帰ったら 頭痛がしてたまらなかった。

2008/8/26  22:49

手紙 大好き♪  風来家族


ネタに困っていたら ヒントをもらえた気分♪

昔から文章を書くのは嫌いじゃないです。
そもそもは小学校時代。5年生、6年生のときの担任だった先生が
毎日の宿題として日記を書かせていました。
1週間に1度ぐらいは先生に提出して批評をもらってたと思う。

小学校時代はわりとひょうきんな子供だったらしくて、
どうせ書くなら 面白いものを書きたい というイタズラ心もあった。
私の日記、先生にはウケてましたね♪

それから文章を書くのが好きになった。

日記は高校時代にも自分だけの為に書いてた。
捨ててはないから実家のどこかにしまってあるかもしれない。
内容は覚えてないけど、自分で読んでも恥ずかしい内容じゃないかな?
出来事よりも、自分の心理ばかり追っていたような気がする。

文章力が鍛えられたかどうかはわからないけど、
考えを文章にしてみることで、自分が何を思っていて何がわからないのか
客観的に自分を見つめる癖がついたように思う。

そう、今書いてるこの文章が当時の日記の書き方に似ているかも知れない。

大学になると手紙、よく書いていました。
高校時代の同級生や、兄弟。
後輩が失恋に悩んでいると聞いて、F4のクロッキー帳に3枚分
長い長い手紙を書いてやったこともあったな。
もちろん面白半分。
小包みたいな手紙になってしまった(笑)

後輩からは負けじと長い長い手紙が帰ってきたケド(笑、笑)

携帯電話もメールも無かった時代。
夏休みが終わった秋の夜長は、友人を思いながら手紙を書くのもまた、良し。

岡山で同人誌をやり始めると、会員とのやり取りはすべて手紙。
一時期は会員30人にもなっていて、すべての連絡を手紙でやりとり。
もう、毎日のように何通かの手紙書いてました。

コミケを始めると、もう知らない人たちからの手紙や申込書がどっさり(汗)
すべてに返事、書いてました。
よくやったなあ・・・・

そんなこんなで、いまだ、この歳になっても毎日文章書いてます。
なんの因果か・・・(" ̄д ̄)


2008/8/25  0:29

インスタントラーメン  


今日(8/25)は 日清チキンラーメンが誕生して50年だそうですね♪

子供の頃は好きだった。
藤子不二雄の『おばけのQ太郎』で、
小池さんがラーメン食べてたのが羨ましかった(笑)
あんなラーメンでも当時はけっこうご馳走だったんだよな。

それから今のような鍋で煮るタイプのラーメンができた。
エースコックのワンタンメンとか、ヤンマーラーメン(ローカル?)とか。
いまでも売っていて、懐かしさに買うことがありますが、
子供たちは「まずい」と言う。
ヤンマーラーメンはさっぱりした塩味で、
しいたけエキスの出汁が美味いと思うんだけどな。

カップヌードルを始めて食べたときには チキンラーメンと同じ味がした。
その後、少しづつ味が変わっていってるのに気がついたかな?

大学時代はインスタントラーメンは常に手元にあった。
寮の食事だけじゃ足りなくて、夜中になるとガスレンジの前には
ラーメンの袋と鍋を持った寮生が行列。
深夜の風物詩(←そうなのか?)

昔、勤めていた会社では2時間以上の残業をすると『残業食』という名目で
カップラーメンが配給されていた。
『どん兵衛』か『やきそばUFO』
毎回それだったから、その二つのラーメンは見たくなくなっていた時期があった(笑)

「どん兵衛」も「UFO」も味が改良されていますね。
飽きがこないように工夫されているんだろうね。

うちの家にはインスタントラーメンは常に常備されています。
定番は『サッポロ一番 みそラーメン』です♪

2008/8/24  22:30

そぼろご飯と焼肉  風来家族

昨日に引き続き、子供たちの夏休みの宿題のお弁当。
今日は息子の番。

息子が考えたメニューは焼肉。ニョーボが

「焼肉!? 簡単ではいいけどそぼろご飯も簡単で美味しいよ?」

ということでそぼろご飯に焼肉のおかずということになりました。
で、冷蔵庫を覗いたニョーボ、

「あらあ ミンチ、昨日使こうたんじゃった。タマゴもねえわ」
「ちょっと、お父さん 買うてきてん」

やっぱり私かよ(-"-;;)
買い物に行かされました。

買い物から帰ってみるとテーブルの上にはホットプレートが陣取ってる。
オイオイ、弁当の焼肉にホットプレートはないだろ。
「ついでじゃから今日は焼肉にするんじゃw」

息子は料理本を見ながら、まず卵を溶く。
料理酒と砂糖で味付け。
熱したフライパンに油を引いて・・・
このあたりは娘よりもずっと手際が良い。
あっというまにスクランブルエッグが出来上がった。

それをボウルに移すところでてこずる。
二「もう!こぼしたらおえんがん!」
息子「こぼれるんじゃもんw」
結局ここだけはニョーボがやった。

次は肉そぼろ。
私が買い物に行っている間に調味料を混ぜ合わせ、タレは完成させていたようだ。
スクランブルエッグを作ったフライパンを
さっとキッチンペーパーで拭き、また油を引く。
ミンチを入れ、ほぐれたところでタレをかける。
あとは頃合に焼けるまで混ぜ続けるだけ。
簡単。

焼肉もホットプレートで焼くだけだから問題なし。
昨日の娘の大騒ぎとは大違い(笑)

弁当箱にご飯をいれてスクランブルエッグと、肉そぼろを敷き詰めたら
おいしそうなそぼろご飯の出来上がり。
おかずは焼肉と焼いた野菜(キャベツ、カボチャ、ナス)
デザート用に息子がリンゴを剥いて入れていた。
なにより果物が好きな息子である。

昨日の娘と違ってなにもかも手際よく作ってしまった。
簡単とはいえ、こうも違うものかと感心。

ちょっと席をはずしている間に息子が食い始めたので
写真、取れませんでした。
とてもきれいに出来上がっていたのに、残念。

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息子 いわく
「絶対、コンビ二弁当を詰め替えるだけのヤツ、おるで」
「○○は、『うちじゃ作れん』て 言ようったもん」

今時、家庭でちゃんとした弁当、作らないのかもしれない。
事情がある家庭も何軒かあるのは知ってる。
こういう宿題、難しいのかもしれない・・・と、ふと思った。



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