2008/8/28 22:37
第2部 【1】の裏話 スタッフさん
昨日の記事の裏話です。
>『ニョーボに乗せてもらって行った。午前10時。』
これはクリニックに見学に行って、院長先生と話をしたときに
先生が『じゃあ午前中、10時に来てください』と言ったから、
クリニックに行ったんです。
透析を始めて、しばらくしてからスタッフが教えてくれたのは
「あのときはねえ、午後から導入患者さんが来るって聞いてたのよ」
「それが、朝 いきなり来るもんだから私たち、あわてちゃってねえw」
院長先生も見学会の真っ最中で、
私とどういう話をしたか覚えていなかったに違いない!
>『何も知らない私は案内されるままに、手を洗い・・・』
手洗い場に置かれているハンドソープ。
これを手に出して、しっかり手を洗って、と言いながら私の手を洗ってくれたので
私はされるがままに手を洗ってもらった。
スタッフさん、『手ぐらい自分で洗え!』といいたかった雰囲気。
よほどアホな患者に思えたのだろうな(笑)
このスタッフ、誰だったか記憶にない。残念。
>『操作しようとするとまたポロリ。』
「ごめんなさい、ごめんなさい」
と謝りながらも、
「何度も練習したんですけどねえ???」
と、本音もポロリと出てくる。(笑)
こういうとき、怒り出す患者もいるんだろうな、と思った。
>『(スタッフがいた病院)の名前を出すと「へえ?」と意外そうな顔。』
あとで聞いた話。
その病院の外科の先生は、シャントを作るのがヘタなんだそうな(^^;)
「なんていう先生に手術してもらったんですか?」
と訪ねられたけど、覚えるつもりもなかったから
「名前、知らないけど、若くて小柄な先生だった」
とだけ・・・
入院していたとき手術が終わって、師長の一声で若い看護師が次々に
私のシャントの音を聴きに来たり、担当の女医さんが
「めずらしい、めずらしい」
と感心していたのも、そういうことだったのか、と、このとき初めて理解出来た。
あぶねーな!!
>『透析は体が透析に慣れるまでは入院すると聞いていたけど』
普通はやっぱりそうらしいですが、私が元気で導入時期が早かったので
通院で透析ということにしたようでした。
スタッフとしたら、クリニック立上げ直後で、
透析をほとんど知らない看護師ばかりなのに、
「通院で導入!?」「先生、正気なの!?」
と、驚いていたそうでした。
スタッフの誰も、通院で導入患者なんて扱ったことがなかったから。
(おそらく院長先生も)
アーちゃんに聞いたら、
「あのときは慎重でしたよぉ〜 誰も経験がなかったんだものw」
と、笑ってましたが、患者の私以上に緊張してたんだと思う。(笑)