アイテムデータとか練習の上昇数値とかに関してはいろんなサイトで解析されているようなのだけれど、「ミニゲームに勝利する方法」について書いてあるサイトはあまり見られなかったので、せっかくなのでおいちゃんが書いてみます。
でもその前に一つ注意。前にも書きましたが、このゲームのミニゲームは基本的には「運ゲー」です。なのでこれから書く方法を試しても確実に勝てるわけではありません(そもそも方法の実行に運が必要でもある)。あくまで「勝率を高める方法」なので、そこんとこよろしくです。
○鈴VS笹瀬川佐々美
ぶっちゃけた話、一周目はまず勝てません。というか、一周目の鈴のパラメータでは佐々美の取り巻きに負けることすらザラです。それでも一周目から勝ちたいのなら、それなりに準備が必要です。それでも一戦目は確実に負けることになるでしょうが…。
まず、バトルランキング開始日(5月14日)に理樹が謙吾に勝利することが必要となります……当然ながら一周目では理樹の能力も壊滅的に低いため、この時点で謙吾に勝利するのも相当に難しいです。それでも武器選択の余地があるため、純粋なパラメータ勝負の佐々美戦よりはマシですが。
なぜここで謙吾を倒さなければならないかというと、
「理樹が1位になることにより、3位である鈴とアイテムのトレードが可能になる(遭遇してもバトルが発生しない)」からです。この時点で鈴が佐々美に勝つためにはアイテムの力に頼るしかありません。そして鈴が有用なアイテムを入手するためには、理樹とのトレードが不可欠、というわけです。
そして、次の日最初のさすらいタイムに、真人から「ウェイトジャケット」、ないし恭介から「コントローラー」「名作劇場シリーズDVD-BOX」あたりのアイテムをもらっておきます(特にオススメなのは「ウェイトジャケット」)。これらは序盤から持っていることも多く、どれかは入手できるはず…多分。持ってなかったら最初からやり直すくらいの気概が必要かもしれません。入手したら次のさすらいタイムで鈴が持っている「カップゼリー」と入手したアイテムをトレードしてやりましょう。
これで勝率は格段に上がるはず。これでも勝てないようならば、数日後に鈴が入手するはずの「ノリノリタンバリン」と上記のアイテムをトレードしてやればさらに勝率は上昇するはず。ただしその場合、タンバリン入手の次の日(だったよね、確か)に起こる謎の生命体戦は負けること。生命体に勝利し続けると佐々美とのバトルのチャンスを失います。
2008年8月5日、画像追加。1周目鈴、2回目の佐々美戦に勝利。装備はウェイトジャケット。エクスタシーにて。
○鈴VS謎の生命体
こちらも一周目から勝つのは相当難しいです。ぶっちゃけ佐々美よりもだいぶ強いですし…。しかしこちらも鈴に有用なアイテムを渡せていれば、勝率は格段に高まるはず。佐々美に勝てていれば、ランダムで入手できる「佐々美のオーデコロン」を鈴に渡しておくのが吉。装備は「ウェイトジャケット」×2か、「ウェイトジャケット」「佐々美のオーデコロン」、「ウェイトジャケット」「コントローラー」あたりで挑むのがいいでしょう。理想は「ウェイトジャケット」×2。
○理樹VSマスクザ斉藤
一度最下位になってから一位になると登場する謎の男・マスクザ斉藤。他のキャラクターとは段違いのパラメータ、そしてほぼ全ての武器熟練度がマックスと、意味不明な強さでリトルバスターズを蹂躙してくれちゃいます。周回を重ねて強くなった理樹でも苦戦するのは必至……というか今さっき全パラメータが130を超え、さらに「ウェイトジャケット」×2と「佐々美のオーデコロン」を装備した理樹が8回ほど撃破されました(9回目でようやく撃破)。
強すぎる彼ですが、弱点がひとつあります。それが「スクレボウォッチ」。このアイテムを装備していると、彼のパラメータはそれぞれ−50されてしまうのですね。もちろん二個装備すれば−100。かなり戦いやすくなるはずです。
よって理樹が暫定王者になった後は、「スクレボウォッチ」を装備したメンバーに接触し、トレードで複数入手しておくのが良いでしょう。仮に二個入手したとして、残りのアイテムは「さっき拾った謎の小袋」「芸術に達した変な絵」あたりを装備してパラメータを満遍なく強化しておくのが良いかと。比較的入手しやすく効果も高い「サンドイッチ」もオススメ。
2008年8月5日、画像追加。1周目理樹、マスクザ斉藤に勝利。装備はスクレボウォッチ、ウェイトジャケット、おにぎり。武器はかごごとうに。エクスタシーにて。
○野球(練習)
コンボをつなげることが何よりも重要です。常にマジメに動いてくれ、守備範囲も広いのは恭介とはるちん(恭介ほどではないが)のみなので、基本的にはこの二人にボールを回していくのがよろしいかと。ただし謙吾加入後、彼がファーストを守っている際には恭介はいったん謙吾にボールをまわし、謙吾がホームに返球してきます。彼の球は他のメンバーに比べてかなり速いので、タイミングを合わせるのには最初は苦労するかも。ホーム付近を注視するよりはレーダーで球の動きを確認するのがよろしいかと。
あとは状況に応じて臨機応変に打ち分けましょう。来ヶ谷さんがマジメに動いてくれる時には彼女の方向に打つのもいいですし、小毬とクド(覚えた)の返球速度は遅く、タイミングを合わせやすいので、彼女らに打つのもいいかもしれません。自分なりのパターンを見つけるのが肝要です……
14コンボしか繋げられないひとがいってもあまり説得力がありませんが。
打つのは大変になりますが、猫に打球を当てて鈴に新球種を会得させるのも忘れずに。真・ライジングニャットボール以外は全部覚えさせておきましょう(ライジングニャットボールとフォームの見分けがつかず、球速差が激しいため非常に打ちにくい)。
2008年8月5日追記:『リトルバスターズ!エクスタシー』では沙耶とドルジが練習に参加します。沙耶は返球してこないので置いといて、ドルジの存在は結構重要。ドルジは他の猫と違い、打球を受けても気絶することなく、ボヨンと打球を跳ね返してきます。なので誰もいない方向に打ってしまった際などに彼がいると助かる…のですが、この返球が速いのなんの。体感的には謙吾や真人の打球よりも速いような気すらします。なので彼の返球時には気持ち早めにバットを振って行きましょう。彼のおかげでコンボの記録づくりは無印よりもEXの方がややラクになっている、かな。
2008年8月5日追記:数十コンボを狙うならば、恭介-謙吾のホットラインの活用は不可欠。そういうわけで
ココの「2.ひたすら恭介に球を捕らせる」にまとめておいたのをこちらにも載せときます。
謙吾加入後は、恭介が捕球した後、謙吾にボールをまわし、謙吾から理樹へボールが返球されるようになります。この「恭介→謙吾→理樹」の流れがポイント。
この流れが行われるとき、必然的に謙吾は一塁にいる、ということになります。そして重要なのが、「謙吾は一定の位置、そして一定のスピードで返球してくる」という点。つまり、一度タイミングさえ覚えてしまえば、謙吾からの返球は毎回ほぼ同じ位置に打ち返すことができる(というより、容易である)、ということです。
で、その「打ち返す位置」ですが、もちろんこれは恭介の守備位置、ということになります。つまり、謙吾からの返球を恭介の位置に打ち返せるタイミングを一度覚えてしまえば、「理樹→恭介→謙吾→理樹→恭介→……」といった感じで、ほぼエンドレスでコンボをつなげられる、ということです。まあ、たいていは15コンボちょっとで途切れてしまいますが(まあ、これは俺の腕の問題ですが)……それでも普通にプレイするよりはかなりラクにコンボをつなげられるはずです。
さて、具体的に恭介をどのポジションに置くか、ですが…これはサード一択です。理由はネコ。というのも、サード以外のポジションだと、恭介のもとに打球がたどり着くまでにダイヤモンド上でうにゃうにゃしてるネコに打球が直撃することが非常に多いのですね。しかし、サード方向、ややファール気味に打ってやれば、ネコに当たることもなく恭介のもとに打球を届けられるはず。まあ、たまに木のあたりにネコがいることもありますが…それでもセカンドやショートに打つよりはネコに当たる確率は格段に低い、はずです。
また、木陰にクドたちを配置させないことも非常に重要。クドと小毬の片方、できれば両方とも守備位置につかせておきたいところ。また、できればネコがダイヤモンドの三塁側に一匹もおらず、外野や二塁付近に存在しているのがベスト。
純粋にコンボを追求したい場合、恭介が三塁、クドたちが守備についているといった条件を満たした上でネコにボールをぶつけて新球種取得イベントを発生させ、そのイベント中にセーブしてその状態を保ったデータをコンボ用に用意しておくといいでしょう。当然前述したように真・ライジングニャットボールは取得させないのが理想。
2008年8月5日現在、内藤の最高コンボ数は58コンボ。ただしエクスタシーで、ね。無印での最高は37コンボでした。
○野球(試合)
本ッ当に一周目で勝つのは難しいです。一周目の鈴は1イニングに7点取られるのは日常茶飯事です。マジで。
とりあえず打順は上位打線に打てるキャラを固めましょう。ぶっちゃけると、クド・小毬・はるちん・そして理樹は全く打てません。本当に毎打席はかったように凡退してくれちゃいます。なので下位打線はどんな打順でも構いません、誰がどこでも変わりませんので。
で、上位打線。
1番・鈴
2番・来ヶ谷
3番・恭介
4番・真人
が良いのではないかと。1・2番は入れ替えてもおkです。
守備はとりあえず外野に「反射神経」の高いキャラを配置しておけば良い模様。「肩強そう」とかいう理由で真人を外野に配置するとエラーだらけで悲惨なことになるので注意。
謙吾加入以後のオーダーは、
1番・恭介
2番・理樹
3番・鈴
4番・真人
5番・謙吾
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
9番・来ヶ谷
がよろしいかと。理樹と鈴のパラメータがそれなりに育っていれば、ですが。
9番の来ヶ谷さんは上位打線への繋ぎ役。6〜8番は全員凡退することが前提ね。
2008年8月5日追記:謙吾加入後は、真人は5番の方がいいでしょうね。集中力の数値が低すぎるので…。また、打てる人の中ではやや非力な姉御をリードオフマンにして、以下はテキトーに並べて7、8、9番にはるちん、クド、小毬を置くのがいいかな。理樹、鈴がある程度成長していれば真人は6番が指定席。
以上です。だいたいここにある方法を実行すれば、それぞれの勝率は確実に高まるはず(野球は自信ないけど…)。まあ、それでも結局は運次第なんですけどね。
とはいえ……実はまだ「書きかけラブレター」を装備した佐々美に勝ててなかったりします。腕力+80はキツいっすわー…。この状態の彼女と戦うには、謎の生命体と戦うまでの佐々美戦に全勝し、謎の生命体に鈴が敗北し(ちなみにこのときは生命体に謙吾も真人も敗北した)、翌日の佐々美戦に勝利することが必要。ほとんどの場合鈴は2ターンでリングに沈みます。一度くらい戦ってみるのもいいかもしれません。
2008年8月5日追記:エクスタシーにて、「書きかけラブレター」装備の佐々美に勝てました。3周目鈴、装備はウェイトジャケット×2。佐々美よりも早く、重い攻撃を連続で加えないとキツそう。こちらが勝つにせよ佐々美が勝つにせよ2ターンで決着がつきますね、攻撃が外れない限り。キャプチャミスりまくって何度も戦ったのですが、この装備だと高確率で勝ててましたね。