2006/12/27

1990 Penforlds Grange BIN 95〜良いお年を♪  Syrah

雨が降るぞ〜と、天気予報で脅されていたけれど、
曇り空ながらどうにか持ちこたえました、サンフランシスコのクリスマス☆

そしてこの日…
何時、開けようか?
悩み続けた数年間を経て、
ついに開けました&空きました、グレンジ〜♪

某雑誌でワイン・オブ・ザ・イヤーに輝いた1本。
オーストラリアの中華料理屋で出会い、日本を経て、
はるばるサンフランシスコまでたどり着いた経過は前出の通り。

クリックすると元のサイズで表示します グレンジのデッド・マスク☆
きびしい旅のせいか、年月のせいか?コルクがドライだったので、開けるのに一苦労。


はじめのグラスは、そんなに大した事ないじゃん…という感じだったのですが
デキャンタしてオープン・アップしたら、大変身〜♪
時間を感じさせないフルーティーさ、でも、成熟さを併せ持って、魅力的。

香りはオレンジピール、クランベリー、バイオレット、大地、ブラックベリー。
味はとってもマチュア。クランベリー、ソフトなバニラ風味。
そして、年月を経たけれど、まだパワフルなタンニン。

さすがオーストラリアを代表するワインでした。
惜しむらくは、もう1,2年早く開けていたらよかったね…という感じ。


何にも増して、苦労して運んできただけに、ひとしお味わい深かったのかもしれません。
こんな思いをこめられるワインに出会えるのは、次は何時の事でしょう…。

出会いと別れ。
来年はどんなワインを飲めるのかなぁ…?

皆さんが、食卓を飾るおいしいワインに出会えて、
少しでも多くの素敵な時間をお過ごしになれますように。

クリックすると元のサイズで表示します 良いお年をお迎え下さい♪
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2006/12/24

HO! HO! HO! ハッピー・ホリデー♪  生活雑記

やっほ〜、クリスマスですね♪
靴下のまわりに積まれたプレゼントの数々。
開けるは明日、25日の朝までおあずけ☆
わくわく、どきどき、待ちきれません。


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Warmest wishes for a happy holiday season!

楽しいホリデー・シーズンをお過ごし下さいませ♪
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2006/12/23

テイスティング・ルームで得する方法♪  ワインの雑学

人気のワイナリーのテイスティング・ルーム、週末は押し合い圧し合い状態。
そんな中、特別丁寧に扱ってもらうのは、やっぱりナイス♪

では、どうやって、VIP扱いしてもらうか!?
簡単なのは、お金を払ってプライベート・テイスティングをする事ですが、
もっとチープな方法はないの?

…ということで、クロニクル紙の記事には、次のようなTipが載っていました。

テイスティング・ルーム・コンサルタントのアドバイス:
・愛嬌のある人になる、積極的に好奇心を示す人になる、話して面白い人になる。
・事前にどんなワインがあるのか、HPでチェックしておこう。
・例えストレッチ・リムジンで乗り付けても、酔っ払いは見苦しいので気をつけよう。

なるほど、なるほど、どれも納得。

・また、プロらしく見せたければ、業界の人がするように、スピットバケッツを使うこと。
そうすれば、酔わないで何種類も味見できます…との事ですが、これはちょっとねぇ。

私の経験から言わせてもらえば、人前で、一旦口に含んだワインを吐き出すのは
奥ゆかしい日本人としては、とても勇気がいる事。
それにね、結構テクニックが必要なんですよね、これが。
下手するとカウンターにボロボロ、シャツにシミ…なんてこともあり得ますし、
あとで、バケツを洗う人も嫌だろうなぁ…なんて心配まですると、とってもできない(^^;)。
せっかくお金を払ったワイン、無駄にするのももったいないし…☆

また記事中にもありますが、覆面取材をした時に、ワインの事をちょこっとしか
知らないふりをした時の方が、待遇が良かった気がします。(もちろん相棒の方です)


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さてさて、テイスティング・ルームで得するための豆知識をご紹介です♪

大枚をはたきたくない人は、北のMendocino、東のLivermore、南のPaso Roblesなどに
行くようにして、ナパやソノマは避けましょう。
テイスティングは無料か、お安いですし、応対が親切です。

始めにゆっくりテイスティングして、お金を払うのは一番後にしましょう。
グラス片手にギフトショップを見回せば、何かしら買いたくなるもの。お土産を買ったり、
カウンターの人と話すうちに気があって、味見代は只でいいわよ〜なんて事が、よくあります。


興味のあるワインについて、積極的に聞きましょう。
メニューに載ってなくても、奥から出してきて、味見させてくれるケースがよくあります。

何種類もの中から、4つだけ選べる方式の時は、まず、自分の好きなワインを選びましょう。
もし、カウンターの人が薦めたくてうずうずしているワインがあれば、最後におまけで
味見させてくれるチャンスが大。


テイスティング・ルームの人に、お勧めワイナリーを聞いて、情報を集めましょう。
ワインカントリーに住んでいる彼らの、給料に反映されない意見は、率直かつ貴重です。


以上、テイスティング・ルームでのTipをクロニクルの記事からの意訳を
ゴマのつぶやき(紫字)とともに、お伝えしました。英文の元記事はこちらをどうぞ♪


クリックすると元のサイズで表示します いざ出陣♪
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2006/12/22

テイスティング・ルームあれこれ  ワインの雑学

年末年始に5日間のお休みが取れる〜♪ということで、
サンフランシスコから南下して、ワイナリーめぐりでもしようか…ということになりました。
そこで引っ張り出してきたのが、クロニクルの記事、TINY POURS EQUAL BIG BUSINESS
以下、黒字が意訳紫字がゴマのつぶやきです☆



カリフォルニアのあちこちに広がる、ワインカントリー。
2003年に、これらのワイナリーを訪れた人の数は、約1,500万人にのぼります。

例えテイスティングが無料だったとしても、ワイナリーを訪れて、
一度もおサイフを開かずに帰るのは、至難の業ですよね。
…ということで、人々が平均して使う金額は$42あまり(2004年調べ)とか。

この、テイスティング・ルーム。
ワイン愛好家にとっては新発見の場所ですし、ワイナリーにとっては貴重な収入源。

特に、1年に5,000ケース以下のワインのみ生産するような、小規模ワイナリーでは
平均して40%のワインを、テイスティング・ルーム等で直接販売しているそうなので、
ディストリビューターに縁のない彼らにとっては、顧客との大切な窓口と言えます。

クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します
小さなワイナリー(左)& ファンシーなFerrari-Carano Vineyards 雰囲気の違いは一目瞭然☆

さて、近年、ナパのテイスティング・ルームはとってもファンシー。
その分、値段もお高くなっているようで、エントリーレベルのテイスティングだけで$25。(高い!)
リザーブルームに入るためには、もっと払わなければならない所もあります。

トレンドは、より高級嗜好になっており、フード付きテイスティングで$40なんていうのは
ナパ辺りでは、珍しくなくなりました。

高額のテイスティング料金をいとわない人にとって、ワインはブランド物を買うのと同じ。
選ぶブランドによって、自己表現をしている…とおっしゃるのは、UCバークレーの教授。
テイスティングに大枚をはたく事により、自分が鑑定家であり、タダのツーリストとは違い
鑑識眼を持った人間である事を表現している…そうな。

クリックすると元のサイズで表示します Geyser Peak Wineryのリザーブルーム
慇懃無礼な雰囲気に感じたのは、私が庶民だから(^^;)?
ここのSBが好きだったので、私にとって、印象的には逆効果でした☆残念


一方、世界で一番大きなワイン会社、Constellation Brandsとなると、また話は別のよう。
全ての人が、毎晩$25のワインを飲むわけではない。ワインを飲む習慣のない人達に
ナパ訪問を機会に、ワインを身近に感じてもらいたい…との事で、Simiを始め、
傘下のワイナリーで供されるエントリーレベルのテイスティング・メニューは$10以下。
でも只にはならないんですね。
まぁ、FranciscanやRavenswoodでは、お土産にロゴ入りグラスが付いて来るようですが。

特別室でのスノッビーなテイスティングも、ワイワイがやがや大混雑の中での
無料テイスティングも、結局、好みの問題。
最終的にはワインの質と、対応してくれたスタッフの笑顔が大切ですよね♪

私個人の好みは、お財布に優しくて、スタッフが真摯に話をしてくれる所だなぁ〜☆

次回は、テイスティング・ルームでVIP扱いされるコツ(!?)をお送りします。
1分でも早く知りたい方は、クロニクル紙のこちらの記事をどうぞ♪


クリックすると元のサイズで表示します
Ferrari-Carano Vineyardsの庭園は最高に奇麗☆
庭園と1Fのテイスティング・ルームはいい感じ。お土産品も充実してましたので、日本からのお客様にはうけるかも♪でも地下の特別室はメチャ混みで、カウンターの対応は最低でした。
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2006/12/20

コッポラ監督の新ワイナリー@ガイザービル  旅行

ナパにあるコッポラ監督のワイナリーはあまりにも有名。
いつ行っても混みこみで、ゆっくりテイスティングなんかしてられない状態です。

そんな中、2006年の春、新たに展開されたのが、ガイザービルにあるワイナリー。

クリックすると元のサイズで表示します この花を見て、日の丸を思い出したのは私だけ?

もとChateau Souverain Wineryだった所を買い取り、現在少しずつ手直し中。
リモデルが完成するのは2007年の予定で、ゆくゆくは、Napaに展示されている
ハリウッド関係の陳列物は、こちらに移る予定とか。

でも、シンプルにテイスティングを楽しめる今こそが、ここを訪れるねらい目かも。

テイスティングルームに並ぶのは、求めやすい値段のワイン達。
エントリーレベルの白とロゼ、3種類が無料。
更に5ドル出すと、その日のお勧め4種類の味が楽しめます。

但し、ここでテイスティングできるのは、いずれもモントレーなど、
ナパ周辺以外で取れたワイン・シリーズで、値段は$20以下のものが主。
高いラインのワイン達は、ナパに行って$25出さないと、味見できないようですネ。


レストランでランチを食べましたが、ピザ、サンドイッチ、サラダ等、美味しかったです。
昔は白いテーブルクロスでフォーマルなレストランだったようですが、
コッポラ所有になってから、カジュアルな雰囲気を演出するようになったとか。

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天気の良い日は、外でランチ☆訪れたのは秋口だったのですが、いまはちょっと寒いかも
ランチを食べたら、無料テイスティング・チケットが付いて来ました♪☆


週末にはツアーがあるし、ちょこっとしたファーマーズ・マーケットも開かれていました。
ヒールズバーグの北6マイルなので、ちょっと足を伸ばしたい時に、いい感じのドライブかも☆

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まだ、名無し君でした。古い地図には、昔の名前で出て〜い〜ま〜すぅぅ♪

Coppola
400 Souverain Road, Geyserville
(707)433-8282
11 a.m.-5 p.m. Monday-Thursday, 11 a.m.-6 p.m. Friday-Sunday.
Cafe open 11:30-5 p.m. daily; limited menu served 3:30-5 p.m.

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2006/12/19

樹齢132歳のジンファンデル葡萄の木  Zinfandel

カリフォリニア・ワインといえば、ジンファンデル葡萄。
その昔、イタリア系移民がカリフォルニアに持ち込み、今に至ります。

現在でも100年を超える古木が、あちらこちらで見られますが
Amador County(アマドー・カウンティ)のスコット・ハーベイ氏が造るのは
樹齢132歳のオールド・ジンファンデル葡萄の木からできたワインです。

クリックすると元のサイズで表示します CLOUD 9 特徴あるボトル☆

ラベルの後ろには
Grape made from the oldest living Zinfandel vines on planet Earth.
と謳(うた)われています。

2001 Cloud 9 SEITY
Amador County Zinfandel / Alc. 15.5% / $35


グラスに鼻をつっこんだ途端、強烈な大地の香り!
チェリー・タバコ、ドライ・チェリー、ドライ・レッドプラム、バニラ…と
とても複雑な香りです。

色は香りから考えると、驚くぐらい薄い紫〜茶色。

味はとってもリッチな舌触り。フルーツ・パイ。ベリー系フルーツ。少々バニラ。
香りからして、Earthy(大地)の風味がするかと思いきや、とってもフルーティ♪

これで$35のお値段は、とってもリーズナブル!
赤系の肉料理と、とってもよく合います。

特徴あるボトルなので、探しやすいと思います。
ジンファンデルがお好きな方は、是非トライしてみてください〜☆

Cloud 9 のHPはこちら
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2006/12/16

クリスマスにお勧め・美味しいバブリー♪  Sparkling Wine

もうすぐ、クリスマス♪
やはりこの日は、シュッポ〜〜ン♪と高らかなコルクの音を響かせて
バブリーのグラスを傾けたいものです。

虎の子をはたき、カロリーを摂取するなら、すこしでも美味しいのが飲みたいですよね。
そこで、クロニクルの現ワインスタッフを唸らせた、こちらがお勧めで〜す☆

1999 L’Ermitage Anderson Valley Brut Rose
Roedere Estate / $45


クリックすると元のサイズで表示します

香りはストロベリーの甘い香り。
マイヤーレモンと少々トーストの風味。

職場でティスティングした残りを、Blakeが持って来てくれたのですが、
かなり時間が経っているのに、まだ泡がしっかりしているのに驚き〜!
とっても美味しくいただきました♪

あはは〜、今調べたら、クロニクルの2005年ベスト100スパークリング部門に入ってました☆
Roedere Estate の中でも、L’Ermitage の99年でございますのでお間違えなく♪
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2006/12/14

ジム・ムーア氏のワイン取扱店  ワインメーカーのお話

12月8日と10日にUPした、ジム・ムーア氏のワインですが、取扱店をお聞きしました。
「皆様が私のワインに興味を持ってくれて、嬉しいと共に、とても光栄です」とのメッセージです♪

☆ サンフランシスコ (SF)

Castro Village
Oakville Grocery
Plump Jack (Noe Valley)
SF Wine Trading and Vino

☆ バークレー (Berkeley area)

Berkeley Bowl
Vino and Vintage Berkeley

☆ ナパ (Napa Valley)

Back Room Wines (Napa)
Dean & DeLuca (St. Helena)
JV Warehouse (Napa)
St. Helena Wine Center (St. Helena)
The Wine Garage (Calistoga)

海外では、今の所、カナダとイギリスのみ進出したそうです。
日本は、まだ予定がないそうです。残念〜☆


クリックすると元のサイズで表示します

上記以外のワインショップでも、ショップにお願いすると、お取り寄せが可能だそうです。

ちょっとお手間ではありますが、近くのワインショップに行って
L’Uvaggio di Giacomo が欲しいので、ディストリビューターのGrape Expectations
(電話 510-412-5969)
に連絡して、取り寄せてくれ〜」と言ってみてくださいませ。

Any local merchant can order them for their customers from our Bay Area distributor
- which is Grape Expectations @ 510-412-5969. (ジム氏のメールより抜粋)


お勧めはネッビオーロ(2000年)とロゼ(2005年)です〜!
2000 L’Uvaggio di Giacomo ll Leopardo California Nebbiolo ($24)
2005 ll Gufo Lodi Barbera Rosato ($10)

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2006/12/12

カニとバブリー♪  Sparkling Wine

朝夕の気温が低くなり、サンフランシスコも、もう冬。

ある朝の会話:
ゴマ 「寒くなってきたね」
Blake「うん、カニの季節だね」
ゴマ 「じゃぁ、明日の夕食、カニにしようか?」
Blake「うぅん、今夜でもいいよ☆」
ゴマ 「え?でも、今日夜勤だよね?」
Blake「なるべく早く帰る♪」

ボルチモア出身のブレイクはカニが大〜〜〜〜〜好き。
よっぽど食べたかったみたいなので、早速、近所の魚屋さんから、
大きなカニを2匹仕入れてきました。

クリックすると元のサイズで表示します  使ったのはオールド・ベイ・シーズニング

ボルチモアのブルー・クラブにまぶしてあるスパイスです♪考えただけで涎が・・・。

蒸し器に入れて蓋をして、隣の部屋に隠れること10分。(南無阿弥陀仏・・・)
じゃ〜ん、蒸し蟹のできあがり〜♪

映画チャンネルで、たまたま放送していた、小津安二郎監督の「浮草」を見ながら
スパークリングワインと共に、美味しくいただきました♪

これが、「キル・ビル」や「24」だったら、ちょっと目を放した隙に、
とんでもない事が起き、場面展開についていけないでしょうが、小津作品は小津作品。
少々カニに気を取られても、簡単にキャッチアップできてしまいます♪

一緒に頂いたのは、バブリー。
Blakeが取り出してきたのは、J2002 Schramsberg Blanc de Blancs

クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します

両方を比べると、Schramsberg の方が、心もちドライ。
カニには合っていたようです。

皆さん、カニを食べると無言になります?
必死に食べていたので、味ノートを取り忘れてしまいました〜☆
取り敢えず、お伝えしたかったのは、カニにはスパークリングが合います♪という事…。


先週半ばから、サンフランシスコは雨模様。天候が悪く、地元のカニが品薄のようです。
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2006/12/10

美しいラベルのワイン、ジム・ムーア氏物語(その2)  ワインメーカーのお話

ある日、Blakeが「ナパに取材に行くけど、一緒に行きたい?」と聞くので
二つ返事で「うん!」。取材同行となりました♪

12月3日、日曜日、Hwy101でサンフランシスコを北上。
ナパの中央を走る29号線からTrancas St. を経て、Silverado Trailへ。
程なく見えてきたのは、建設中のBlack Stallion Winery。

取材の約束は11時。家を出るのが遅れた為、少々心配したものの、道路がすいていたので、
ワイナリーの駐車場に着いたのは、11時ぴったり。ぎりぎりセーフ!

“Just on time!” と言いながら、私達を迎えてくれたのが、ジム・ムーア氏でした。

クリックすると元のサイズで表示します 建設中のBlack Stallion Wineryセラーにて☆

ジム氏は一言で表すならば、地に足の付いたタイプのワインメーカー。
彼のイタリアン葡萄種にかける情熱は、この広いアメリカで一番かも☆
フットワークがとっても軽く、3年前にサンフランシスコの拙宅まで、
わざわざティスティングの為のワインを持ってきて下さったのが、初めての出会い。
きさくな、飾らない人柄。そして芸術家でもあります。

彼のワインl’Uvaggio di Giacomoは、美しいアールデコ調のラベルに飾られていますが、
全てご自身のデザインだと聞きビックリしたのは、私だけではないはず☆

絵はシリーズになっていて、味によって、早朝からフクロウの描かれている深夜まで
空の色、登場する動物などが美しく変化します。

例えばArneis葡萄を使った白Colombi は、軽い味に合わせ、早朝に羽ばたく鳥。
Blakeイチ押しのBarberaのロゼGufoは、朝焼けと噴水。
だんだんと味が濃厚になるにつれて、時間が進み…
BarberaとNebbioloを使った赤Lupoでは、狼と沈みかけた月。


クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します
ラベル中の噴水は、メリーベルの前にある噴水にインスパイアーされたとか♪

この日は、奥様もランチに参加♪
St. Helena のthe Martini Houseで楽しいひと時を過ごしました。
(the Martini Houseのレポートは、Christyさんのブログでどうぞ♪)

優しい奥様が仰るには、ジム氏は仕事の鬼。
98年の脳腫瘍手術後も、家にいると仕事ばかり気になって、なかなか療養にならない…。
そこで思い切って、ヨーロッパ旅行に連れ出したそうです。
娘さん達も交えての、家族水入らずの旅行。初めはそわそわと落ち着かなかった氏も
しまいには、心からゆったり旅行を楽しみ、リラックスできたとか☆

クリックすると元のサイズで表示します 右から奥様、ジム氏、ソムリエのロブ氏、Blake♪

なんと言っても、ワインメーカーは体力勝負。
現在ジム氏は、大病のあとなど微塵も感じさせず、精力的にワイン造りに取り組んでいます。

ジム・ムーア氏のワインHPはこちら♪ l’Uvaggio di Giacomo

クリックすると元のサイズで表示します

残念な事に、ディストリビューター受けのいいワインは、真中のシックなタイプのラベルだとか。
来年リリースされるワインのいくつかは、こちらのラベルにシフトされるようです。
アートなラベルをそろえたい方は、いまのうちに是非〜♪
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