2008/7/29

ボール・パークでイチゴ・ショートケーキ♪  日記

先日、霧も出ず、寒くも無く、いい感じの金曜日、
AT&Tパークでジャイアンツの試合を見てきました。

試合は対ダイアモンド・バックス戦で、10対2でボロ負け。
でも私的にはボール・パーク・フードを満喫して、楽しい夜だったのでした☆

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AT&Tパークに行くなら、お勧めはクラブ・セクションの席。
席の高さ、近さが丁度いい感じなので、球場全体を見渡せて試合の流れが良くつかめるし、
入れる人数が限られているので、食べ物を買う時の行列が短くてすみ、
その分じっくりと試合を見られます。

それにクラブ・セクションのフード・コーナーには、
野球場にしては、なかなかいけてるじゃん♪という食べ物が多いのです。

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この夜楽しんだのは、コンビーフ・サンドイッチ。
ガーリックフライ。
ボイズンベリーのレモネード。
そしてイチゴ・ショートケーキ。

コンビーフ・サンドイッチは、バン(bun)にコンビーフをはさんだだけで、実にシンプル。
サイドにピクルスと、サッパリ味のキャベツ付き。
コンビーフがとても美味♪(日本の缶入りコンビーフとは、全然違うシロモノです)
大きいので二人で半分ずつ食べてもいいかも。

ガーリックフライは、このクラブ・セクションのキッチンで作っているので
球場の中で一番フレッシュ。カリカリに揚がっています。
(セクションCL210の後ろあたりのフード・コーナーです)

レモネードスタンドには、3種類のレモネードが並んでいて、どれにしようか悩む所。
私が好きなのはボイズンベリー。
他の2種は、忘れてしまいましたが、どちらもあまり聞き慣れないフルーツ。
お願いすると、味見をさせてくれます♪

そして、そのすぐ横にあるのが、イチゴ・ショートケーキのスタンド。

実はこの日、球場で「何食べようかね〜?」と、話していた時、
Blakeが「イチゴ・ショートケーキがあるよ」と言ったので
朝から楽しみにしていたデザート☆

喜び勇んで、試合そっちのけで買いに行ったのですが…。

日本のケーキとはまったく違って、
スコーンのような(と、私には見えた)生地の上に、イチゴの砂糖漬けを
ど〜んと乗せて、その上に、これでもか〜〜〜!というぐらい
ホイップクリームを乗せたもの。

見るからにものすごいカロリー…。

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でも、赤いイチゴの誘惑に勝てず、買ってしまったのでした。
これより前に、サンドイッチ半分、ガーリックフライ3分の2を平らげていたので
2,3口でお腹一杯になってしまいました☆

そろそろイチゴのシーズンも終わるでしょうから、今が食べ頃かもしれません。

数ある大リーグの球場の中で、サンフランシスコの球場は
なかなか美味しい「ボールパーク・フード」を提供してくれます。
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2008/7/26

素敵な出会い ☆ Clos Pegase Chardonnay  White Wine

夕食を作りたくない、でも、おしゃれして外食の気分でもない…
そんな時に活躍してくれるのが、近所の中東系レストラン、 Good Frikin Chcken
ロティサリー・チキン(Rotisserie Chicken)。

ガーリック・レモンに一晩つけておいた丸ごとチキンを、
時間をかけてゆっくり、こんがりと焼き上げた逸品。
何種類もの不思議なスパイスが、とっても面白い味を造り出しているので
ついつい通ってしまう、クセになる料理。

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そして、このチキンに実に良く合うのが、シャルドネ☆
これまでに、ロゼやバブリー、実に様々な白を試したのだけれど
Blakeが最近選ぶのは、もっぱらシャルドネに落ち着いている。

先日飲んだのは、クロス・ペガスのシャルドネ。

2005 Clos Pegase Mitsuko’s Vineyard Chardonnay
Carneros / $25前後


カーネロスの涼しい場所に位置するビンヤードは、シャルドネにピッタリ。
トースト、ライム系フルーツの実によくバランスの取れた、エレガントな白ワイン。
主張するタイプではないけれど、食事の初めから終わりまで飽きることなく楽しめる1本。

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風の強かった先月のある夕、オーナーのヤン氏とミツコ夫人と
夕食をご一緒した。

ワイナリーのある、カリストーガとサンフランシスコを行ったり来たり、
忙しく往復なさっているお二人。
この夜、どのレストランにしましょうか?と悩んだ末に選んだのは、
ギリシャ料理のKokkari
楽しい会話に、お持ちくださったカベルネとソーヴィニョンブランは
あっという間に空になっていたのでした。

とってもチャーミングで、素敵なご夫婦。
私もミツコ夫人のようにエネルギッシュで魅力的な女性になりたいなぁ…と願うのでした☆
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2008/7/21

Slanted Door でデート♪  目にとまったレストラン

先週の日曜日、と〜〜〜っても久しぶりにChicoさんMintamuさん
ランチ・デートをしてきました。
(超出不精な私をお誘いくださって、お二人に感謝です!)

レストランは、Slanted Door
その昔、数年前は、家の近くのValencia Streetに居を構えていたレストラン。
おしゃれだし、美味しいので、足しげく通っていたのですが、
フト気がつくと「内装工事のため、しばらく閉店します」のお知らせ。

いつ再開するのかな?と、首を長〜くして待っていたのですが、
数ヶ月、1年…、全然開く気配なし。
そしたら、ある日突然、フェリープラザに移転していたという、
近所のファン泣かせのお店なのでした。

移転する前から人気の店でしたが、移転後は特に混んでいて
予約を取りにくいと聞いていたので、ちょっと倦厭していました。
でも先日は日曜日だったせいか、前々日に予約が取れたので「やった〜♪」な気分☆

予約が取れやすくなった=味が落ちている???と思ったのですが、
相変わらず、私は好きな味♪
店内はノイズレベルが高いので、ロマンチックな雰囲気からはかけ離れていますが、
友達同士わいわい話しながら食べるのには向いているかもしれません。

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優しいお二人は、お土産までくださいました。
嬉しいのでご披露してしまいます☆

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手作りのパン&ジャム♪
バニラ (Vanilla extract)♪
幸せでございます♪


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ありがとうございました♪
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2008/7/17

今のうちに行っておこう♪Waterbar  目にとまったレストラン

先日の日曜日、日本から久しぶりに帰国した友人に会いました。
彼はBlakeの日本時代からの友人。

そもそもの出会いは、在日英国大使館のパーティ。
スポーツ・クイズでBlakeとチームを組んだのが友人G。
ふたりとも「野球好き」、という事で、即、意気投合したようです。

なので先日のデートも、まずは野球観戦。
彼のひいきのSFジャイアンツは、あいにくシカゴに行っていたので、
オークランドでアスレチックス対エンジェルズの試合を見てきました。

アメリカの球場では、時々ファンサービスとして、
帽子、毛布、キー・チェーンなどのプレゼント日があるのですが
この日のGive Awayは、往年のピッチャー、スチュアート氏を記念したジャージでした☆

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試合の始まる1時間半も前に行ったのに、手に入れられたのはBlakeだけ★(先着1万人)

試合の後は、サンフランシスコに帰ってきて、夕食。
Gが選んだのは、Waterbar
フェリープラザのすぐ側にできた、おしゃれなレストランです。

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窓からすぐ目の前にドーンと見えるのは、ベイブリッジ。
値段は高めですが、サービスはとってもいいし、お料理も美味しかったです。

Blakeが、サーバー氏と、どこかで会った事あるよね…という話をしたら、
彼はもとファラロンにいて、シェフを初め、多くのスタッフがあちらから移ってきたとか。
Dungeness Crab Gratinという髄を使った料理は、そういえばファラロンで
食べたことがありました。

アペタイザー4種、魚一匹丸ごとグリルを、日本的に3人でシェアして食べたのですが、
この日の勝者はTombo Tuna。
フォアグラとツナが、ロブスターのスープに囲まれている、絶品♪

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右下のお皿が、絶品料理です☆

お供のワインは、ドイツのリースリング。

2003 Schloss Schonborn Riesling
Erbacher Macrobrunn Kabinett, Rheingau


2003年は熱波で死者も出たほど、ヨーロッパが暑かった年。
香りはぺトラス(ガソリン)の香りがちょっと強め。
初めはもっと強い酸味を期待してたので、あれれ?と思ったのですが、
時間が経つにつれ、程よいフルーツ風味とまろやかな酸味が心地よく、
軽〜く1本空いてしまいました。
(私ではなく、他の二人が底なしなのです☆)

酸味が思ったほどなかったのは、やはり5年も経っているからだと思われます。
2003年で値段は$48、お買い得なワインなのですが、
ごめんなさい、最後の1本を、私達が飲んでしまいました(笑)。

観光客用に、メジャーどころのワインはマークアップが高くなっていますが、
中にいくつも面白くて、且つリーズナブルなものがありますので
リストにゆっくり目を通すのが楽しいかも♪
ワイン・アドバイザーの女性はとても気さくな感じなので、
ガンガン質問するのもいいかもしれません。

で、なんで、「今のうちに行っておこう♪」なのかと言いますと、
ベイブリッジが目の前、フェリープラザのすぐ側、という最高のロケーションなので、
美味しい料理が出なくても、ある程度お客さんが見込める。
そうなると、モチベーションが下がって、味が下がる可能性が大。
…なので、美味しい今のうちに、料理を堪能した方がいいかも。
というわけなのでした。

もちろんこれから、ず〜っと、美味しい料理を楽しめるのがベストですが♪

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ベイブリッジと連発している割に、写真がありませんが、撮るのを忘れてしまいました〜☆
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2008/7/15

オールスター・ゲーム 2008 とサンジョベーゼ  Sangiovese

帰宅と共に、「今夜は野球を見るから」と宣言したBlake。
気がつけば、今日はオールスター・ゲームの日だったのね。

という事で、久しぶりにピザで夕食となりました。
PizzaはPauline’s Pizza の今夜のシェフ・スペシャル。
(デリバリーは無いので、ピックアップ☆)

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日本人にとってのラーメンのように、アメリカ人にとっては身近な存在のピザ。
人それぞれ好みがありますが、ここのピザは、生地が薄いイタリア風。
トッピングは、その季節の旬の素材を使っています。

お勧めは日替わりのChef's Nightly Pizza Specials。
イチゴがのっていたり、聞いたこともない野采が使われていたり。
まさに、Extraordinary Eccentric Combinations。
味の方は好みが分かれますが、今まで食べた事のないピザに会える確立が“大”です。

そしてピザのお供は…といえば、サンジョベーゼ☆
この夜は、パソ・ロブロスにある Martin Weyrich の Il Palio でした。
9年も経っているとは思えないほど、フルーツ風味に富んでいるのは
サンジョベーゼならではでしょうか。
酸味が利いているので、ピザにピッタリです♪

1999 IL PALIO Martin Weyrich
Paso Robles Sangiovese / Alc. 13.6% / $15前後


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オールスター・ゲーム、現在10回の表で3対3です。
どうなる事やら…???


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2008/7/12

コロシアムで花火  日記

野球が大好きな夫のBlake。
応援するアスレチックス対エンジェルスの試合を見に、
オークランドにある野球場、コロシアムに行ってきました。

いつもはガラガラの球場。
でもこの夜は花火があがるという事で、ほぼ満席でした。
コロシアムの花火のいい所は、外野の芝生の上に寝転がって見られること。

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客席からでも楽しめるのですが、大リーグ球場のグランドに、足を踏み入れることなんて
めったにある機会ではないので、もちろん芝生の上に陣取ります。

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今年はスポーツ・フォトグラファーのジェーン&リズと合流☆

先日の独立記念日の花火は、霧で見られなかったのですが、
この日は球場の真上に上がる、大きな花火を満喫できました♪

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ピッチャー振りかぶって・・・。

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ここは、一塁側(招待チーム側)のブルペン・マウンド。
流石に立ち入り禁止でしたが、小さな男の子達は、土に触って大喜びしてました。
大人(Blake)だって、楽しそう♪

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白い線は、一塁側のファウル・ライン☆
外野で花火を楽しみたい方は、来年の7月をお楽しみに♪


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2008/7/6

BBQにバルベーラ IL GUFO  Red Wine

アメリカの誕生日、サンフランシスコの天気は“霧”。
ツインピークスの東側では、霧が晴れて青空が見えていたので、
「曇り」ではなかったのですが、一日中、街全体が霧に囲まれていました。

おかげで、いつもなら丘の向こうに見えるノーズビーチの花火は
音が聞こえただけ。
オークランド側の花火も、遠く霞んで見えただけでした。

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一番晴れていた午後3時頃。ドロレスパーク周辺は晴れていましたが、ダウンタウンは霧が☆

Blakeの故郷、ボルティモアでは、独立記念日には
ブルークラブ(蟹)を食べる習慣があるそうですが、
サンフランシスコではめったに手に入らないので、
全国的にメジャーな、BBQでお祝いしました。

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BBQのお供にBlakeが選んだのは、赤ワイン。
もっと暑かったら、ロゼという選択もあったのですが、
この日は寒かったので、Uvaggioのバルベーラ。

2002 IL GUFO Lodi Barbera / $10前後

香りはドライチェリー。
味は、タンニン、かすかに鉄、ドライフルーツ、ドライチェリー、
酸味に富んでいます。

葡萄の産地としては、イマイチマイナーなイメージのLodi。
それもマイナーな葡萄種のバルベーラ。
普通だと、ちょっと手が伸びないかもしれませんが、
とってもフードフレンドリーなワインなので、お試しあれ♪
ワインメーカーの、ジム・ムーア氏について知りたい方は、過去記事をご参照下さいませ。


酔狂にも、霧の中、ツインピークスまでシティ・ハイキングしてきました。

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ドロレスパークから見た、ツインピークス側。いつもなら鉄塔が見えるのですが、霧の中☆
右はツインピークスから見おろした街☆ 何も見えない…


サンフランシスコは夏涼しくて、冬暖かいので、様々な土地からやって来た
樹木や花がよく根付くようで、散歩していると、実に色々な種類が楽しめます。

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2008/7/1

Costcoでカラオケ♪  生活雑記

ワインの市場調査。
…という名目で、先日コスコ (Costco) 巡りをしてきました。

Costcoは、アメリカの消費スタイルを象徴するショッピング店の一つ。
大量販売することで商品価格を押さえて、消費者にアピールしています。

例えば、キッチンペーパーだったら12ロール入り、
ポテトチップ系のスナック菓子は、一箱30個入りとかで、
とにかく販売単位が大きくて、家族向き。
その分、1個辺りの単価が、かなり低く抑えられています。

店に入るには、メンバーカードの提示が必要なので、
友人のスティーブ&スーザンに、付添いになってもらいました☆

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訪れたのは、ConcordとDanville。
ワインの内容が充実していそうな郊外の店、という事で選んだ2件。
置いてあるワインは、どちらもあまり変わらず。
若干Danvilleの方が、高価格帯が充実していました。

流石に大量買付けできるだけあって、値引き率がすごいかも。
中には明らかに買い付け価格よりも、さらに販売値段を下げている…
ということは、店が自腹を切って、目玉商品として売り出しているものも。
デイリーワインで、なかなかこの値段に太刀打ちできる店は
ないだろうなぁ…と思いました。

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一般的に、リカーショップで割引商品として、店の入り口近くに
箱積みされているワイン達。
中には、美味しいのにラベルが醜い、ネーミングが受けない、
某ワイン雑誌で低い点をつけられてしまった…等
味はいいのに何らかの理由で売れ残ってしまったというワインもあるので、
そういうのを探し出すと、お値打ちです。

どうやって、探すか?
なるべくリリース時からあまり遠くないものを選ぶ。
お店のPOPをよく読んで、味を推測してみる。
Blackberryを持参して、その場で検索する(笑)。
端から挑戦してみる…。かな?

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さて、この日のハイライトは、BlakeとSteveのカラオケでした♪
そうなんです、カラオケの機械を売ってるコーナーがあって、
セールスの方が一生懸命歌っていた所、通りがかった二人はすぐさま参加。
買い物客は、笑いながら見てました。

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熱唱・・・☆


Costcoって、食料品からカラオケやマッサージチェアまで、何でもそろってますね。
中には、2本で1パックになってるワインもあって、とってもビックリでした☆
でも、量が多すぎて逆に何も買えませんでした☆二人家族には向いてないかな…☆
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