去年のGW迎撃の時に初めて悪童さんとお会いした時に話題になった月下の騎士をついに遊びました!
宿泊を一日伸ばしていただいて、遊ぶ機会を作っていただきました。ありがとうございます。
5/6(土)
●『月下の騎士』 RL:悪童同盟さん
悠久の前編に当たるアクト。結末の決まっていない物語に対する5人の、騎士と魔術師と賢者と吟遊詩人と戦士のお話。プレアクトの段階からコネ回しが煮えててモチベがすごかったです。アストラル全開で、そこにどう絡んでいくかで全員に煮えられるシーンがあってヤバイ楽しさでした。至福な時間を過ごせました。唯一の心残りは時間の影響でポストアクトをしっかりできなかった事か。話したいことは山ほどあった!
◇カブト枠:“亡霊騎士”ヴァルツ=サーハイト(アヤカシ・カブト◎●・カタナ) 紅河さん
中世イングランドの騎士の亡霊。主君を殺し自分に不死の呪いをかけた一匹の竜を探すニューロエイジの騎士。
騎士としての生き方を貫きつつそれを晴れやかに言える様、昔からのE&Bでの童話を使った答え方、死者としてのスキュラやゲストとの絡み方、どれをとってもカッコよかったです!ヘイルにカブトとしての受け答えや挫折した時に見捨ててもらったり。素晴らしい主人公でした。
◇バサラ枠:”幾千の煌き”ヘイル・J・ストラウフ(バサラ・カタナ・レッガー:アウトロー●◎) 天色在人
元は聖母殿に使えていたが6年前を機に脱退、仲間達のカブトとなり活動していたが、ある事件で仲間を守ることができずに、カブト●→レッガー:アウトロー●となる。聖母殿の外部協力エージェント。
PPA通り、守れなくてカブトを辞めたヘイルと守れなかったのにカブトを辞めれないヴァルツの絡みをガッツリとやって超煮える。その後、勝手に負けロールをして仲間から離脱して、後から合流したり。悠久では素直に協力したので、月下では一旦逃げるというエピックプレイ。EDでは全員にルーンを配れて楽しかった。
◇アヤカシ枠:要(アヤカシ◎、フェイト、ハイランダー●) あやさん
探偵業を営む座敷わらし。守る家は、とっくに概念化して幽屋になった“みんなの心の故郷”。神族でウェット。十二単を着ている。
いつもの事ながら押し引きの上手さは格別ですね。人数の影響で若干割りをくいつつも皆を導きアクトの流れを作り出していく立ち回りがすごく秀逸でした。それでいて、全てのキャストに絡んでいたのも流石です。
◇ミストレス枠:“凝り性”な“命知らず”エリザ・ミュラー(ミストレス、カリスマ、トーキー:ディレクター◎●) m&mくん
フリーのトーキーグループ、ミュラー・マルチ・リサーチャーズを率いる、姐御肌の女性。元マリオネット。
はじめは若干グダグダだったものの、本を手に入れてからは立ち位置を理解したmの真価発揮。語り手として随所に描写を入れて物語をつむいでいく。アクトの雰囲気を一気に盛り上げていってくれました。エレガントだった。
◇カタナ枠:“スキュラ”ドルフィー(カブキ、マネキン◎、カタナ:アヴェンジャー●) ジニアさん
最高級ファッション義体に入った、ドールハウスの売れっ子。その繊細で美しい容姿とは裏腹に、ナイフの達人で殺しの天才。
ガードが高いと見せかけて実は低いので、それを使い分けてキャストの合流をぐんぐんと引っ張って交流の要となっていた。何より、出るシーンに勢いを与えて、長丁場の中だれがちな所を盛り上げて楽しみ続けさせてもらいました。
このGW四日間毎日ヘイルを使ってました。お陰で、だいぶ把握した。
ヘイルは守れなかったカブトと同卓すると一度絡んだ後は勝手に煮え続けていく。それが楽しくって。その分多少周りが見えてない可能性もある。
演出は全てルーンに統一。ルーンの意味を関連付けてシーンに出す事で色がより強く出る。
やっぱりお気に入りのキャストです。