2005/5/21
ナナビ前半終了間際に到着。すぐスコアを確認するとまだ0−0。多くの人がつめかけており、席がない状態(^_^;)。それでも1席確保し、ちょっと見て前半終了。
後半開始後、どこかの心優しい親子にもありがたい1席を分けていただき、なんとか座ってTV観戦。あ、それとマスターに飲み物をサービスしてもらう。またまた感謝(いやぁ、奥さんのおかげだなとつくづく思った。)TVを見上げる角度の位置に座ったので少々首が疲れたっす…。んで、試合の感想はというと、、、
帰宅後に頭の中でプレイバックしてみたんだけど、モンテの攻めてる場面があまり印象に残ってないなぁ…。後半から見たので前半は違ってたのかもしれないが。原が怪我して、代わりに根本が途中出場とのこと、、、ガ〜ンとショックを受けたが、阿部が先発出場していることを知り、そちらへの期待に切り替え、彼のプレイを追う。…うーん記憶に残ってるのは、ふかしたシュートを打った、という場面ぐらい。あまり目立たなかったと思う。
そしてついに私の中で、やられたくない外国人NO.1のバレーに先制点を入れられる(ーー;)。臼井が治療で外に出てた時だったけど、言い訳になんないっす…。ここに来てやっぱり調子上げてきたねぇ、バレー。時として、チームの戦術がうまく行かなくても1人で点を取れる、まさにバレーが戦術みたいな。これなんだよっ。外国人を獲る理由は!!外国人はこうでないと!!と思いながら指をくわえる。その後相変わらずチャンスらしいチャンスが来ないまま、後半40分が過ぎる。
京都戦に続き、私がナナビに観にきたら負ける、、というジンクスが出来てしまうのか!とガッカリしてたら、林がやってくれた!最後は彼の個人技でDFを交わしてシュート。その後両チームとも追加点を決められず、
なんとか引き分け。
プラス思考で考えれば勝ち点1を拾ったという感じ。ゲームの内容も甲府の方が形になってたし、山形は阿部が初先発でまだまだフィットしてないとこもあったし、原のアクシデントもあったしというとこで。
マイナスで考えれば、まぁ逆に勝ち点2を落としてしまったと考えられるでしょう。試合内容はどうであれ、引き分けが多くなってしまうと去年を思い出してしまうなぁ。試合に負けてはいないんですけど、“勝ち点”制なんで。単純に下位に取りこぼすと混戦から抜け出せない訳で…。
p.s.コーナーキックから点を取ってほすい。個人的に本橋CKより勇人CKを望む。
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