アジアカップ決勝トーナメント オーストラリア戦
いやー、キューウェルとか(“ハリー”・キューウェル。午前中“ハリー”ポッター見てきた。今回で5作目。2作目観てから間抜けて久しぶりだったんだけど、子役がずいぶん大人になっててびっくり。)、アロイージ、ヴィドゥカ、ケイヒル、ブレシアーノ、、W杯で俺の脳裏に焼きついたいやな名前たち。なんでオールトラリアがAFCに入ってくんだよ、、とも思いつつ早くもリベンジのチャンス。
ジーコからオシムに変わり、日本の守備的中盤も技術よりも機動力重視の“走れる”奴らに変わり、W杯から少しマイナーチェンジされた日本代表。
試合を見る限り、その“走れる”守備的中盤の中村ケンゴと鈴木ケイタが効いてるな思いました。。
ここでうまく「ため」ができたり、相手の「攻撃を遅らせたり」と大車輪の活躍です。
駒野もいい。運動量もそうだし、クロスの精度も上がるタイミングも周りとの連携も。(1対1で抜いていければいいけどこれ以上は酷か。)
試合自体は10人になってもデカイオーストラリアは数的不利を感じさせずPK戦へ。
鬼神川口が1人・2人目と止めて、途中高原の気合が空回りしたふかしがあったけど、5人目中澤(WCCFだったらDFはないだろって感じ)が冷静に決めて勝利。リベンジを果たす。
オシムPK戦になると心臓に悪いから見ないでいなくなるのかわいいな。自分がみると負けるってジンクスもあるみたい。