バナナブレッドのプディング

神様と遊びなさい と言われてアルマは育ったそうです
遊び過ぎ?な私は日記をつけることにしました
夢や頭から離れないイメージを集めてます
どうぞ気長にお付き合いください
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投稿者:西子
Aureliaさん、いつも来て下さってありがとうございます。

10才のとき「二分の一成人式」とか言って、
学校で20才の自分に向けて手紙を書かされました。
私は
「大切なものは『ピーター・パン』の中にあるよ。
でも、20才になる前に開いちゃ駄目だよ」
と書いたんですが、今になって大切なものは
「ピーター・パン」という小説自体のことなのか、
その本になにかはさんだり書いたりしたのか思い出せません。
背表紙を眺めるたび、首をひねっています。

http://gray.ap.teacup.com/askmenomore/
投稿者:Aurelia
 その原形の方のピーターパンは
バリーの「小さな白い鳥」という本から、ピーターパンに関する章を抜粋して出来たものなんですってね。
(「ピーターパンとウェンディ」にはあまり興味を持てないのですけど)
「ピーターパン」は色々な意味で好きな本です。
ずっと以前読んだ時に、その元となった「小さな白い鳥」の事も知り、どうしても読んでみたいと思ったものです。その時は翻訳本が無かった。それでその時は、原書を取り寄せて、気が遠くなるような時間を掛けてでも読んでみようかとまで考えたりしていました。
 でも西子さんのお陰で思いだし、今 検索したら三年前に初の翻訳本が出版されていたのです。注文しました。 笑
 なんとなく不思議な巡り合わせです。


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投稿者:西子
Aureliaさんは魔女さんかな?と思っていたら
ピーター・パンだったのですね。
永遠の子供故に何も学ばず、
死んだティンカーベルの存在さえ忘れてしまったという。
「ピーター・パン」(「ピーターパンとウェンディ」じゃないほう)
ではピーターは最後に公園で乳母車から落っこちた
赤子の墓を作っていたと記憶しています。
知識は、何か(感情とか)の死骸なんじゃないかな
と思うこともあります。
そしてその墓を作れるのはピーター・パンだけ。。

でも実を言うとAureliaさんの御言葉から私は学ぶことが多いのです。
本当はAureliaさんも日々学んでいらっしゃると
推測するのですが・・・。

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投稿者:Aurelia
ちょっと考えたみたら
私は本当に怠惰で
何かを学ぼうと思って一生懸命学んだ事なんて無い

その怠惰さを自分でもやり切れなく思っているので
何時も自信が無く
何時も自分は何をやっても中途半端な人間だ
何をやっても一人前には出来ない人間だ
という思いが強いのです

そう考えると
私は何を学んだ訳でも無く
何かを教えてもらった訳でもなく
ただ無為に生きているうちに
なんとなく心に留まった事柄を少しだけ自然に
身に付けて来ただけと言った方が
相応しいのかもしれません。

ああ 何を書いているのか分かりませんね。 笑

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投稿者:西子
理科の先生に、
「どうして地球が回ってるって分かるの?
宇宙の方が回ってるかもしれないじゃないですか?」
とたずねたことを思い出しました。
でも忘れちゃいました。
答えではなく先生に質問なんてする心境を。

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投稿者:Aurelia
素敵なお話と言って下さってありがとう
しかし 私は色々なことを知っている訳ではありません
ただ多少乱読気味なだけで...

そういえば私の部屋自体も横積みにされた本で迷宮と化しているような気もします

黒い玉が自分自身と考えるのも面白いですね
しかし疾走していると行っても
真っ暗闇の中を飛んでいるので
自分でも進んでいるのか戻っているのか分からない
止まっているように思えて実は飛んでいる
または飛んでいるつもりで休んでいる


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投稿者:西子
Aureliaさんこんばんは。
ありがとうございます。
純粋な興味なんですけど、いつもいつもコメントして下さるそういう素敵なお話はどこで教わるのですか?
大人になると、自然に覚えるものなのでしょうか・・・。

黒い玉。もしかしたら、それって自分自身なのではないでしょうか。
自分でも、気付かないうちに闇を走ってるのかもしれません。。

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投稿者:Aurelia
禅の言葉に
真理とは
「真っ暗闇の中を真っ黒い玉が走っている」ような物なのだという言葉があるようです
またそれを言い換えると
「お茶があったらお茶を飲み、ご飯があったらご飯を食べる」のだそうです。
 私には何のことやらさっぱり分かりません 笑
真っ暗闇に見えても
その中には計り知れない動きがあるということでしょうか?
しかしお茶を飲むとかなんとか言い換えられて居るのだから
暗闇は実は暗闇ではなく
飲み下せばあっさりと消化できるようなものなのかもしれません
それとも
闇も光も大して違わないということでしょうか?

暗闇の中を真っ黒い玉が高速で飛んで行っても
誰もそのことには気付かないかもしれない
しかしやはりそれは間違いなく飛んで行ったのだろうし
ぐるっと一周りして今度は掌に落ちるかもしれない。

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投稿者:西子
hugoさん、こんばんは。
どうもありがとうございます。
よろこんでいます。
よろこぶ。そんな安易な言葉じゃないはずなんですけど、
仮にそう呼ぶなら私のなかの、
「怖ろしげで、寂しげで、悲しげで、優しげ」ではない部分がすごくよろこんでいます。
本当に。

Aureliaさん、こんばんは。
何も「ありがとう」なんて仰ることは全然できていないから、
本当のところ、まだそのお言葉を受け止めきれません。
比喩になってしまいますけど、受け止めきれないそのお言葉はミラーボールのように宙に浮いていて、
でもきらきら光っていると分かるのは反射する光があるということなんでしょうね。
ここが暗闇だと思っていた私には、その光がとてもうれしいのです。
ありがとうございます。
また気軽に遊びにいらっしゃってくださいね。

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投稿者:Aurelia
何か書き込みたいのですが
書き込むべき言葉が何も思いつかないので
ただ書き込みたかったということを表すためだけに
ここにこのように書かせて頂きます。

ありがとう。

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