11.04.09./11.公認大会@VG ヴァンガード
大分間が空きました。
私が更新をサボっている間に、ヴァンガードのショップ大会が開始されました。プロモーションパックに中々強力なカード揃っている為、ファイター各位はそれぞれ頑張っている模様です。
かくいう私も、土曜日と月曜日にホームショップの大会に参加してきました。本日はそのレポートです。
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ピックアップ@DH VS
今日は、今週発売した『.hack//Link』から、私のセルフバインドに引っかからない注目カードをピックアップ。
『.hack//Link』は他の2作品に比べてキャラ数が多いせいか、二つ名持ちが少ないので、私にとっては豊作エキスパンションとなりました。
それではさっそくスタート↓
「司/.hack//SIGN」
手札でこそ真価を発揮する。逆に言えばフィールドに出すことではあまり活躍しないキャンセルカードを力に変えるカード。
キャンセルデッキを使った方なら多くの方が経験しているかと思いますが、相手がサイズ重視や純正パートナー重視のデッキだと、手札に大量のキャンセルカードを抱え込んだまま敗北するということがあります。
そうしたキャンセルスキーのジレンマを解消できるキャンセルデッキの新エースになれるのか、非常に楽しみであります。
「ガルデニア/.hack//」
『イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ』の「エレナ/チェスターの妹」と完全同系カード。私はこの手のカードが大好きです。
これで2種8枚まで積むことが出来ますので、レベル比率を意図的に軽くしたデッキで、相手をエネルギー運用で四苦八苦させるなんてのも面白そうですね。面白そう止まりな気がプンプンしますけれど。
「アルビレオ/.hack//AI buster」
「リコリス/.hack//AI buster」
アルビレオが複数枚必要ですが、相互で能力保管するパートナー。リコリスはありそうで無かったカードですが、次ターンのスパークを増やしてくれますので、地味ながら強力と言えそうです。もっともその増えたスパークでアルビレオが降ってくる、なんてのはお約束。その場合は「ほくと」でカバーといきましょう。
「レナ&シューゴ/.hack//黄昏の腕輪伝説」
今弾で最注目カード。
疑似パートナーアタックは最初の1回限定で、残りの2回攻撃で6000ということで、若干パワー不足な感じはありますが、現行の属性付与デッキにそれなりに無理なく積める感じはあります。
4枚は流石に難しい印象ですが、デッキの隙間に2枚ほど積むと、打点確保に役立つのではないでしょうか。
「パイ/.hack//G.U.」
「八咫/.hack//G.U.」
こちらは正しく相互補完パートナー。パイ1枚で4500/8500に膨らむのは見事。MAXは6500/9500ですので、正しく無双となりますが、結局パートナーアタック3回だと有難味が無い感じ。当然防御9500は偉いのですが。
ですので、再良の陣形としてはリングに「八咫」、ベンチに「パイ」×2と「匂坂」ですかね。
「欅/.hack//G.U.」
最近良く作られているライブラリ操作系カード。
もっとも使われているものはおそらく「ライガット&ゼス」でしょう。レスト起動ですので、使い勝手は比べるべくもないですが、自身指定でなく、回数指定もないので、1枚置いておくだけで、電脳の濃いデッキならば複数枚トップを掘れるのは有益。
「榊」と「アテナ・グローリィ/不思議な魅力」を8枚積めば、結構な確率でスタンドできそうですので、ぜひ試してみたいですね。
「アダマス/.hack//CELL」
相手のパートナーアタックを面白い形で防ぐカードですね。
他のカードと違って「1ターンに1回まで」と書いていないのは、このカードを複数枚並べたとしても、【今思えば、碧は前から何か悩んでいるみたいだった……】は1ターンに1回しか使えないということですね。
「碧/.hack//CELL」
帰ってきた「島村ジョー」。サンマガで常に最強デッキの一角を占めてきた《機械》デッキにおける名サブアタッカーでした。
エネルギーフェイズの後にキャラフェイズなので、初ターン1以外は殆ど能力が誘発します。ただ、「キャラフェイズの始め」は実質キャラフェイズ前なので、中々任意発動は難しいのが問題。
島村ジョーが強かった理由として、単純に3レベルでサイズが優れていたことと、やはりパートナーの「フランソワーズ・アルヌール」でサーチ出来たというのが大きかったと思いますので、《電脳》デッキにおけるジョーポジションを獲得できるかは、未知数ですかね。
こんな感じ。
現状でVSは発売予定を全部消化しています。
『もっと To LOVEる -とらぶる‐』『神のみぞ知る世界』の発売が告知されていますが、発売日は未定なので、若干宙ぶらりんな感じ。
ネオスタン戦略を推し進めるというのなら、こうした継ぎ目を作らずに、早いうちに次の起爆剤を投下して欲しいですね。
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総合ルールを読んでみよう4 ヴァンガード
月曜日に、ヴァンガードのトライアルカスタム大会に参加してきました。
参加者は10名ほどで、今回は前回よりも若年層が多かった気がします。元々のメインターゲット層は彼らですので、出来ればホームショップでコミュニティとして根付いて欲しいものです。
話を戻して。
私が使用したデッキは以前にレシピを掲載した《かげろう》カスタム。結果は×○○の2勝1敗。
敗れた試合はツインドライブでダブルクリティカルを叩き込まれたもの。そして、勝った試合もツインドライブでダブルクリティカルを捲ったものという、クリティカルゲームをしてしまいました。
やはり、イゾルデなどのシャットアルト系カードがないと、トリガーゲームになってしまうのは仕方がないですかね。
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11.03.20./21.公認大会@VS VS
3連休中の日曜日、月曜日と、連続してホームショップの公認大会に参加してきました。
日曜日の大会はアクエリアンエイジの初心者講習会に参加者を吸われてしまった形で、参加者3名。
月曜日の方はテイルズからの3タイトルでVSを始めて頂いた方々がメインで、6名での開催でした。
両大会ともフォーマットはネオスタン。
使用デッキは日曜日は『G's』の《妹》ロックデッキ。月曜日は『ブレイド』のセイレーンパヴァーヌでした。
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日曜日の大会はアクエリアンエイジの初心者講習会に参加者を吸われてしまった形で、参加者3名。
月曜日の方はテイルズからの3タイトルでVSを始めて頂いた方々がメインで、6名での開催でした。
両大会ともフォーマットはネオスタン。
使用デッキは日曜日は『G's』の《妹》ロックデッキ。月曜日は『ブレイド』のセイレーンパヴァーヌでした。
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ピックアップ@SH VS
今日は久しぶりにVSのお話。
とはいえ、何故かスケジュールが合わずに大会にも参加できていないので、話題はそんなにないのですが。
そんなわけで、ヴァンガードと同日発売したシャイニングハーツのカードリストの中から、私のセルフバインドに引っかからないカードの中で、幾つか注目のものをピックアップしたいと思います。
「メルティ&ソルベエ/魔女と使い魔」
シャイニングハーツ内で組むと、自身の上能力と下能力で自己完結しますので、かなり使い勝手の良いルーターカードと言えると思います。
しかし、何度も言っているように最近のエキスパンションは私のセルフバインドに殆ど引っかかるので、素直に《パン》《ココロ》を使ったデッキは難しいです。
では他に適当な候補はいないかと探してみたところ、うってつけ集団がいました。
それは光武です。
光武はアタック制限能力というデメリットのおかげでサイズ、特に防御力に優れます。殆どの機体が防御力6500をオーバーしていて、アタック制限ともう1つの技を持つので、正に「メルティ&ソルベエ」とベストマッチするカードになっています。
ルーター機能で墓地が肥えますので、<マリア機>などとも相性が良く、「帝国華撃団/〜君、死にたもうことなかれ〜」の成功率を格段と上げてくれるでしょう。
このカードを手札に加える確率をあげる為に「舞穂&舞穂」の採用も考えられます。「メルティ&ソルベエ」も「舞穂&舞穂」もセルフパートナーですので、傭兵として光武デッキに組み込み易いのはポイント高し、です。
「ミストラル・ネレイス/魔導海賊セイレーン」
私のホームでも猛威を振るっている「“古代巨兵”デルフィング」ですが、「運命に抗うライガット」がいてもそこに触ることが出来るカードです。
相手のスパークが増える、というデメリットこそあるものの、そこでピン除去などでベンチが潰されれば、自身がアタッカーとして機能する、という中々理に適った作りをしています。勿論、リセットで全部吹き飛ばされるという可能性もありますが、素のサイズが準バニラ級ですし、使い方次第では非常に面白い動きをするかと思います。
「ゲンロウサイ/獣忍サイガ衆の頭領」
こちらも例の「デルフィング」対策になる1枚。デルフィングの他にも、最近のVSアタッカーは軒並み4500を越えてくるものが多いので、パートナー重視系のデッキ相手以外ならば活躍の場は多いはず。
書かれている、の一文がないのが非常に優秀で、《ココロ》を持つ技なので各種<精霊>系カードと相性が良いですね。
アタックされた時能力なので、「サラマンダー」と「ウンディーネ」以外の精霊とはどれも相性が良さそうです。
「ハヤネ・フブキ/白刃の氷剣姫」
今度はゲンロウサイと対になるカードといえるこちら。当然、デルフィング対策にもなります。
ゲンロウサイと相互パートナーになっているのはセルフバインドをかけている私としては非常に有り難いことです。「アルヴィン&ケフィア」のように面白い能力だけど、パートナーがセルフバインドにひっかかって使えないという状況が多い私にとってはこういうペアは重宝します。
こちらも《ココロ》技ですので<精霊>とコンボが出来ます。今度逆に自ターン中に発動しますので、「ルナリス」以外とは相性が良いでしょう。
こんな感じ。
「メルティ&ソルベエ」入りの光武デッキは自分で書いていて中々面白そうですので、ちょっと試してみようかと思います。
最近はヴァンガード一色になりつつある当ブログですが、このようにVSの方の記事も少しずつですが書き続けようと思っていますので、よろしくお願いします。
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