考察:GetBackers-奪還屋- サンマガ
昨日は公認でした。
先の大会で使用したヒーロー&ヒロインデッキから刹那が花嫁修業に出かけてしまったので、試験的なデッキで参加。結果は惨敗。デッキ内容も対戦内容もグダグダだったため、割愛します。
話変わって。
サンマガ杯の上位賞が発表されましたね。
その内の1枚「幕ノ内一歩」はなんと始めてのレベル4カードとして登場。バニラではありますが、インパクトがあります。
梓川月乃は2弾で登場した特定属性を殲滅する除去カード。ヒーロー&料理ということは、しのぶと景太郎を狙えるということになりますので、またしてもロマンスメタなプロモカードと言えると思います。料理もそれなりに増えてきたので、そろそろ村田源二郎の出番かもしれません。
「GetBackers -奪還屋-」
既に1弾で奪還屋コンビが登場していましたが、メイン参戦となって元無限城四天王やレディポイズン、ドクタージャッカルなどがラインナップされています。それぞれにシナジーは乏しいですが、電脳や毒などの1枚しか存在しない属性や、精神、マスコット、達人などの少数属性が豊富です。新たなデッキの礎となれるのでしょうか。
・美堂 蛮/蛇遣い座 7点
サイズは2レベル並みですが、エントリースパークとキャンセルを兼ね備えたカード。男では両方持っているのは殺生丸とこの蛮だけですが、性能はこちらのほうが上かと。ヒーロー、格闘はシナジーが多く、メガネはサーチ可能なので色々なデッキで活躍できるでしょう。
・天野 銀次/タレ銀次 8点
変わった形ですが、回復カードに分類して良いでしょう。エントリースパークでない為、ハンドに来ても潰しが利くのは高評価。更に称号指定がないので、1弾銀次を含めて構築するとこのカード自体が無駄になりません。攻撃力は2000ですが、パートナーや浅倉南でサポートすれば、相手リタイヤを増やしてから回復できますのでギャップを稼ぐことが出来ます。
・ヘヴン/乳フェロモン 9点
リング回転カード。スパークを再利用したいのならば「レレレのおじさん」。墓地を肥やしてキースや植木、紅麗のエサにしたいのならばこちらになります。防御4000あるのでスタートキャラとして使うことも可能です。
・工藤 卑弥呼/レディ・ポイズン 6点
こちらも変わった形ですが、一応除去に分類されるでしょう。珊瑚のエントリースパーク版。相手フィールドにレベル2以上のカードがあり、控え室にそれ以下のカードがある、という前提条件は意外とハードルが高いと思いますので、安定性には欠けるでしょう。しかし自身のベンチに依存しない除去を探しているのであれば選択肢。
・赤屍 蔵人/ドクタージャッカル 7点
ラムや肉丸に続く特定カード全体除去。レベル1キラーです。肉丸やラムと違い、除去対象であるレベル1をデッキに全く積まない、という構築は相当なリスクを伴うのでオススメはできません。ですので、使う際には自身のレベル1が吹っ飛んでも問題がない構築である必要があります。
・風鳥院 花月/弦の花月 8点
男指定のリバースカード。ねずみ男や墨村良守と違い、相手の最後のアタックでエントリーしても対象さえいれば必ず効果が発動するのは大きいです。ですが、サイズに優れませんので、過信は禁物。
・筧 十兵衛/飛針の十兵衛 4点
全体レストカード。未だにこれ系統のカードの強い使い方が見出せません。偶然に期待するにしてもデメリットが大きいですし。サイズはそこそこなので、属性が合うのであれば。
・マクベス/頭脳の怪物 8点
自身のリングを任意のカードに変えられるカード。控え室が対象ということで、むつみを毎ターン引っ張り出したり、エネルギーを使わないということで百太郎を釣り上げてみたり、と色々な使い道があります。一応天光寺とコンボで毎ターン天光寺がリングに降り立つということも可能です。ベンチが全て寝るのでそれでは勝てないですが。
・冬木 士度/ビーストマスター 5点
初めて動物関連の能力か、と期待しましたがバニラでした。
・笑師 春樹/鮮血の道化師 8点
相手のベンチを道連れにするカード。グレート・ブリテンとは違い、リングでは起動できませんが、ベンチを空けながら相手のベンチで最も厄介なカードを除去できるので、軽いデッキでは非常に柔軟に動くでしょう。サイズは小粒ですが、メガネなのでサーチも可能ですし、鉢かづき姫のエサにもなります。天光寺を起動してレストした後でも能力起動が可能、ということは豆知識程度に覚えておくと役に立つかも。
渡会ひびきと組み合わせて毎ターン相手ベンチを食べることが出来ますが、これも勝ちに直結しないコンボですね。
点数が大分バラけましたね。それだけ作品内シナジーが薄いということですが、一度は使ってみたいトリッキーカードたちですね。
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