Studying Abroad in Canada









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投稿者:david
ワイドショーのレポートはひどいですよね。
台風や新潟中越地震のときもそうだったと思います。視聴者に現場の印象を強く与えたいのでしょうか?わざと大げさに驚いたり、大声を出したりしているような気がします。強く印象づけることは重要かもしれませんが、脚色された事実を望んでいる視聴者は誰もいないと思います。ありのままの情報を提供してほしいものです。
投稿者:mikimac
もう何十年も前から「邦人○人死亡」報道は基本の
スタイルだと思います。私も以前はかなり違和感を
持っていましたが、実際に自分自身や家族・知人が
海外に仕事・旅行等で出かける機会が増えた今で
は、邦人の安否情報はトピックスとして貴重だと思
うようになりました。BSの世界ニュースを見る限
り、それぞれの国がそれぞれ自国の安否情報に時間
をとって詳細に報道しています。限られた情報を伝
えるといった意味では仕方がない部分もあると思い
ます。
だからといって、マスメディアの伝え方には賛成で
きない部分が大きいのは事実です。今まで日本のメ
ディアが大きくとりあげなかったのは現地に到着し
ていたかったせいなのでしょうか、今朝は現地レ
ポーターが大声で「見てくださ〜い!壁が壊れてい
ますっ!」と指さし興奮しているようなワイド
ショー的報道などを見ると胸が痛むばかりです。多
分、これからは衛生面での問題が大きいことが心配
ですが、マスコミ的には「絵」にならないでしょう
から、これからの報道が、ないがしろになりそうな
ことを危惧しています。

http://plaza.rakuten.co.jp/mikimac/
投稿者:ali
TBアリガトウございます。
こちらNZでもタイを訪れていた多くの観光客が被害にあったようで連日その報道がTVから流れてきますが、聞いているとやはりNZ人の情報を中心に報道しています。
もし自分の知り合いが被害地を訪れていたとしたら少しでも早くその安否を確認したいですし、その手段としてはTVが一番身近な媒体であると思います。自国民の情報を流しつつ被害全体の状況も報道する、おっしゃるとおりバランスが重要なんだとツクヅク感じます。

http://blog.goo.ne.jp/aligindahouse/
投稿者:david
バランスが重要。そのとおりだと思いました。
最近のメディアはそのバランスというものがとれていないような気がします。日本人中心なのは確かに仕方ありませんが、もう少し工夫をしてほしいなと思います。難しいことなのかもしれませんが…。
投稿者:tiscrivo
トラックバックありがとうございます。
日本人の安否情報が優先されてしまうのは、どうしても仕方ないことなのかなと僕は思ってしまいます。
命の値段は同じと頭ではわかっていても、やはりこの事件を自分に身近なものとして捉えるためには、まったく自分が遭遇しないであろう環境における被害者を伝えるよりも、もしかしたら自分が、と思わせる状況の方がリアリティがあるというのが自分にとっての現実です。
また、直接的に被害者の関係者に対する情報提供という側面もありますから。
朝鮮日報をみれば韓国人の安否情報が取り上げられているわけだし。どこの国でもそうなんだと思います。
だからといって、これが日本だけの問題ではない(あたりまえだが)、同様の痛々しい心情におかれている方が、日本人以外にも大勢いるということを、軽視して報道すべきではなく、バランスが重要だとは思いますが。このあたりは、僕はテレビはみないことにしてるので実感として間違ってるかもしれませんが。


http://quakesma.exblog.jp/
投稿者:hasway
TBありがとうございます。
死者は増える一方ですね。
我々としては、ご冥福を祈るしかできません。

http://hasway.exblog.jp/
投稿者:david
そうですか…。

こういうときってかける言葉が見あたらなくて切なくなりますね。軽々しい言葉は逆に相手を傷つけるだろうし。

「お悔やみを申し上げる」とか「冥福を祈る」という言葉が
日本語にはありますが、被災者の悲しみ、苦しみをそんな一言で片つけていいものか、と思います。

結局、彼らを励ますということは悔しいけれどそんな簡単にできることでないんだと思います。
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