遅くなりましたが6月20日の土曜日、新日本プロレスの
ビッグマッチ、大阪大会です。
結果を見たとき、思わずほほくそ笑んでしまいました。
観客動員は5800人。(超満員)
よく入ったのではないでしょうか。
それでは結果と、僕の感想を。
IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
●[王者]中西学 × 棚橋弘至[挑戦者]○
31分18秒、ハイフライフロー→片エビ固め
※棚橋が第52代王者となる
スペシャルシングルマッチ Dominion’s Scepter
60分1本勝負
○矢野通 × 真壁刀義●
14分16秒、鬼殺し→片エビ固め
スペシャルシングルマッチ NJPW vs NOAH
Battle diffusions II 60分1本勝負
○杉浦貴 × 後藤洋央紀●
14分42秒、オリンピック予選スラム→片エビ固め
IWGPタッグ選手権試合 ハードコアルール 60分1本勝負
[王者組]ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン○ ×
カール・アンダーソン●&ジャイアント・バーナード[挑戦者組]
18分04秒、机へのスーパーパワーボム→片エビ固め
※王者組が3度目の防衛に成功
スペシャルシングルマッチ NJPW vs NOAH Battle diffusions I
30分1本勝負
○潮崎豪 ×岡田かずちか●
8分28秒、ゴーフラッシャー→片エビ固め
マスカラ・コントラ・マスカラ(敗者マスク剥ぎマッチルール)
時間無制限1本勝負
○タイガーマスク× ブラック・タイガー●
4分32秒、羽折り固め
IWGP Jr.タッグ王座挑戦者決定戦
プリンス・デヴィット&田口隆祐○×
タイチ●&×ミラノコレクションA.T.
13分13秒、どどん→片エビ固め
※田口、デヴィット組が次期挑戦者に決定
ほんとにねえ。。。
僕が予言したとおりの結果になったでしょ?(笑)
棚橋のいい流れになっているときに、あえて中西政権を
誕生させるのはあまりにリスクが大きすぎるんですよ。
中西を王者にさせるのなら、武藤に勝ってG1を獲ったとき。
今ではネタ的な要素があまりにも多くなりすぎている。
とりあえずは1回分のビッグマッチを作れた、というところ。
中邑まで乱入させて、矢野を勝たせたか。。
まだ今以上に矢野をヒールとして大きくしたいんでしょうね。
うーん、1.4で負け役だった杉浦が後藤に勝つとは。
ガチでの強さは別として、格的にどうなのよ。
後藤は今の新日本では2番手格。それがNOAHの。。
何番手かわからないくらいの杉浦に負けるとは。。
そして、杉浦がIWGP挑戦表明。棚橋受諾。
杉浦って、GHCにも挑戦したことないんじゃないの?
この流れにはちょっと複雑ですね。。
普通、今の状況から考えたら受けても森嶋クラスだろ。
もう3Dはいいわ。
面白いんだろうけど相手がやり辛いし、負かせ方が難しい。
ベルトは巻かせるべきではなかったんじゃないの?
潮崎、まあこんなもん。
高岩。なんなの?
ジュニアタッグ。。決定戦より、単純にモーターシティ・
マシンガンズの試合を見せたほうが面白いよ。
もう顔合わせのネタが尽きてるっぽいですけどね。
さて、次のビックマッチ。。と言ってる間も無くG1ですね。
あとひと月ちょっとの間に大会を組むのかどうか?
総評として、やっぱりプロレスは奥が深い、と。
こんな僕のような素人に「?」マークをたくさんつけられる
からこそ、面白さが増してくるものなのです。
意外な結果にいろんな感情が起こってくることで、期待と
注目が大きくなっていくのだろう、と。
全盛期には遠く及ばないけど、今は今の楽しみ方があります。
それを堪能していきましょう。
とりあえず、今後。
G1のメンバーはまだ発表されておらず、果たしてNOAH勢の
参加があるのかが注目です。
G1広島大会、正式に仕事で不参加っぽいですわ。。

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