さて、棚橋がG1での負傷から復帰して、返上した
IWGP王座に挑戦です。
この短期間で再び棚橋が取り返すのは難しいかなあ。。
という先入観を持っていましたけど。
結果です。
IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
○[王者]中邑真輔 × 棚橋弘至[挑戦者]●
22分47秒、ボマイェ→片エビ固め
※中邑が2度目の防衛に成功
チェーンデスマッチ 時間無制限1本勝負
DESTRUCTION BURST!!
○真壁刀義×飯塚高史●
16分55秒、K.O
スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負
DESTRUCTION AWAKING!!
○田中将斗×後藤洋央紀●
14分28秒、スライディングD→エビ固め
IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン△ ×
カール・アンダーソン●&ジャイアント・バーナード[挑戦者組]
15分42秒、両者リングアウト
中邑の勝ちは予想できたものの、ちょっと複雑な心境だ。
無理にここで棚橋という必要性もなかったような気もする。
中邑の試合後のコメント。
「リングに上がり、肌と肌、拳と拳、身体と身体で、
それだけでしかわからない感情っていうのはあるよね。
棚橋弘至、リングの上で感じたよ」
「自分は生きたいように生きる。なりたい自分になる。
そのためなら手段は選ばないね。まだまだ、強くもなりたい。
自分がどこまで行けるのかそれも試したい。
止まってられない!」
「ベルトに輝きを、プロレスに未来を……
俺は“最強”を目指したいね」
その心意気や良しとしよう。
しかし、彼にはいつも思う。
「ファンあってのプロレスなんだぞ!」と。
次の挑戦者は永田?これがドームではないだろうけど。。
中邑の成長を見守っていきましょう。
ただ、僕は棚橋こそ新日本、という考え方は変えません。
真壁。。新たなベビーの形を作ったかな。
銭の取れるレスラーになってくれたわ。
田中が後藤に勝つのはいいとして、どこへ向かうのか?
IWGP挑戦という流れが生まれてくるのだろうか?
3D、新日本のリングにはもう必要ありません。
どうせならまたモーターシティ・マシンガンズを。
しかし。。
棚橋が王者として、主役としてメインで試合をしないと
物足りないのは僕だけなんでしょうかね?
僕が棚橋を好きだからなのか、どうなんだろうか。
若いころの中邑ならいざ知らず、今の中邑はファンとして
感情移入しにくいと思うんだけどなあ。。
当面、中邑メインでの防衛戦の相手には困りません。
その中でどういう流れや感情が生まれてくるのか。
新日本プロレスに期待しましょう。

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