1の付く日は、フタバ図書レンタル半額デー!
ということで、今日も朝から海田店に行ってまいりました。
僕はパッケージを見ながら物色しているときが何より至福。
あ、当然ですがAVに決まってますよ!
そんなひととき、ふと横にいる人を見ると年の頃、推定僕の
亡くなった父親くらいか。。60歳前後?
色あせた野球帽を被り、日焼けした顔に老眼鏡。
そんなおっさんが目の前の棚に並んだパッケージを
見ながら、手にしていたA4サイズのノートを開いた。
目を疑った。
僕にも見覚えのあるAVのタイトルがずらっと、びっしりと
記入されていた。
たとえば、
「●月●日 働く女 vol.20
can college 50
素人娘お貸しします 10
といった具合に、几帳面に記録されていた。
これはなかなか、できることではない。
僕も正直、プレステージものは過去に見たかどうか忘れて
しまうことが多くて。
これ借りたいけどレンタル中か。。と思ったものが次回来た
ときになると「これ借りたっけ?」と分からなくなる。
単体女優だとそういうことはないんですけどね。
さらに見ていると女子高生もののタイトルもあった。
ギャル合コン系のタイトルもあった。
自分の娘以下の年の女の子だろうに。。すごい。
僕には娘がいないのでその辺の感覚は分からないが。
メモしておくのはありだな、と思いました。
僕も以後、実践します。
しかし、やっぱりこうして好きなことに対して情熱を
傾けることができるのは素晴らしいこと。
たかがAVじゃないか、と言ってはいけない。
僕の父親は無趣味だったが、晩年になると若いころ見た
洋画をレンタルしてきては、僕にダビングを頼んでいた。
自分なりに、楽しみを増やそうとしていた。
僕は幸いにして現状多趣味であり、それを継続している。
これをずっとずっと維持していきたいなあ、と思った。
あれくらいの歳でAVを借りるくらい、ね。

0