昨日土曜日は休日だったにもかかわらず、晩飯を食った
あと、しんどくなってしまい。。寝てました。
目が覚めたのが11時では、出る気になりません。
どうにも。。疲れているんですかねえ。
ということで、今日は最近読んだキャバクラ本の感想を。
古本屋で見かけて安かったので買いました。
なかなか。。面白かったですね。
女子大生という、まだ世間に出ていない女の子だからこそ
こういう発想が出来るんだろうな、と思ったりしました。
いい意味での部分もそう言えますが、ここではあえて辛口に
語ってみることにしましょう。
まず全体的に感じたことは、女の子、キャストの立ち場から
見て都合のいいことばかりだなあ、と。
同伴について、客のほうからお願いすることであるという
感覚だったことにちょっと驚きました。
擬似ではありますがデート感覚を楽しめる、とのことですが、
結構客のほうが品定めをしているものなのです。
店の外で会って食事とかしてみると、本当はどんな女の子
なのか大体分かります。
1回食事しただけで失望してしまうことのなんと多いことか。
今後高い金をその女の子につぎ込んでいく価値があるのか、
という部分をそれで見極めようとしてたり。
キャバクラがビジネスであり、客が金を払っている以上は、
選択権は客にあるわけですからね。
この本が出たのがいつなのかは分かりませんが、この感覚で
筆者が社会に出て行ったなら、相当苦労することでしょう。
嫌なことに対して正面から立ち向かっていかなければ人として
成長はありません。
しんどいからこそ、金がもらえるんですしね。
もちろん、彼女たちがずっとキャバ嬢として生きていくので
あれば、とりあえずこういう感覚でもいいんでしょうが。
筆者は大学まで行かせてもらっているのですから、それでは
親に申し訳が立たないのではないでしょうか?
男でも女でも同じで、25歳くらいまでに苦労したり失敗して
おくべきです。また、失敗が許される歳です。
キャバ嬢としての苦労や失敗はその後の人生に役立つとは
とても思えません。。
悪影響のほうが大きいと思います。
この筆者のような女子大生のアルバイトでキャバ嬢をしている
女の子が、キャバ卒業後も自分を見失うことなく生きていける
だけの強い意志を持っていて欲しいものです。
ただこの筆者の斉田直世さん。この文章が本音であると
すれば、まったく人としてぶれてはいません。
普通に、いい子なんだろうなとも思いました。
世間に出る前は考えが甘かったりするのは当たり前ですから。
若さには限りない可能性があります!
そして僕自身も、キャバに対して偏屈な考え方を持っている
のかもしれません。
広島と東京では感覚も違うでしょうし。。
以上、いち広島の歓楽街を楽しむ客としての感想でした♪

0