ネタバレです。
ゆうサマのリクです^^
どういう風に書けばいいかわからなかったので、
小説風に書かせていただきました;
小説にもなってないかも…(ぇ
そして時間がないため、
2、3話分しかできませんでしたorz
申し訳ないです;;;
この続きは、3月発売のDグレ14巻で…ww←
中途半端でよければ、ぜひご覧くださイ。
では続きから」で。。
クロスの弾がティキに打ち込まれた。
反撃するティキだか、全く敵っていない。
クロス「弾の軌道をはずすのが精一杯か? でもどうだろうな…
俺の弾丸はターゲットにブチ込まれるまで止まらない。」
ティキ「!!」
リナリー「い…一方的…」
ラビ「オレらがどんなに攻撃してもビクともしなかったティキがあんな銃弾で…」
アレン「…。」
ラビ「ちょっとヘコむな… 力の差がここまでハッキリされちまうと。
ノアも クロス元帥も…。
…オレらは まだまだ 弱い。」
ドンッ
ア・リ・ラ・チ「!!?」
ラビ「そろそろか…」
チャオジー「崩壊の時刻…っ」
アレン「
師匠ぉ―――!!!」
クロス「時刻か… 急がないと間に合わねェ」
クロスはイノセンスを構えた。
ドッ クロス「おっと」
岩陰に誰かが立っているのが見える。
クロス「これはまた…」
そこには、ティキを抱えた
千年伯爵がいた。
一方で、ラビ達の足場は次々と崩れていった。
ラビ「
ぉわっ」
アレン「ラビ!!」
落ちそうになったラビは、アレンにイノセンスの槌を伸ばす。
ラビ「伸!!」
…ピシッ
バシィィ アレンはラビの槌をしっかり掴んだ。
その瞬間…
パキンッ
ラビのイノセンスが、粉々に砕けた。
ア・ラ「!!!」
ラ「ちぇ… ティキにやられたんがきいちまったな
限界か…くそ………」
ラビとチャオジーは、崩れていく床と共に地の底へ落ち、消えていった。
アレン「
ラビ…チャオジ……わあぁあぁぁあっっ!!!!
千年公「こんばんワ♡」
千年伯爵とクロスが睨み合う。
クロス「よぉ 相変わらずパンパンだなこのデブ」
足場の悪い場所に、アレンとリナリーが取り残されていた。
ドドンッ
大きく地鳴りがした瞬間、リナリーがバランスを崩した。
アレン「道化ノ帯(クラウンベルト)!!!」
ポタッ… パタタッ…
リナリーの顔に、アレンの血が落ちてきた。
リナリー「血が… アレンくん…?」
レロ「プハッ… ゲポッゴポッ… ヒドイ目に遭ったレロ ゲホェッ
ケホッ…ッ !? あれは…」
レロの視線の先には、千年伯爵とクロスがいた。
千年伯爵「会うのは何年ぶりでしょうかネェ♡」
クロス「さぁな デブと会った日なんていちいち日記に記していない」
千年伯爵「マ♡ その言い方は〜〜〜我輩とよく会ってるように聞こえますネェ♡
隠れんぼ〜〜〜のクロスちゃぁ〜〜〜〜ン♡
そこのご婦人の小賢しい能力は
我輩たちの目から貴方を消してしまいますからネェ
借金取りからもそうやって逃げてるんでしょウ♡?」
クロス「はっはっは」
バンッ
クロスが弾を放つ。
クロス「貴様のトロイしゃべりに付き合う気分じゃない。
冷やかしなら出て行け」
千年伯爵「「でていけ」? これはこれは! ここは我輩の方舟ですガ♡」
クロス「捨てたんだろ。
この方舟は江戸から飛び立つ翼を奪われたアヒル舟
「14番目」… ノアを裏切った男の呪いがかかった日からな…」
千年伯爵「やはり…貴方でしたカ♡
あの男 「14番目」に資格を与えられた
「奏者」ハ♡」
アレンとリナリーは場所を移動し、クロスト千編伯爵を見つける。
リナリー「…奏者?」
アレン「伯爵…っ」
クロスと千年伯爵は話し続ける。
千年伯爵「何をしにきたのです?
この舟を奪いに来たのなら遅すぎましたネェ♡
すでにこの舟の
「心臓」は新しい方舟に渡りました。
「心臓」がなくては舟は操れない
奏者であっても何も出来ませン♡
愚かですねェクロス♡ 二度と出られないとも知らずに…フフ♡
この舟は最後にエクソシストの血を吸う柩となるのですヨ♡」
千年伯爵の言葉を聞いたアレンは、
頭の中で次々消えていった仲間の顔が思い浮かんでいた。
千年伯爵「ホッホッホッホッ♡」
ピシッ 無意識に発動するアレン。
アレン「く…そ…っ くそっ…!」
アレンの体からは大量の血が滴れていた。
リナリー「だっだめ! これ以上は…体のキズが…
アレンくん!!!」
アレンには、もうリナリーの声など届いていなかった。
イノセンスを剣にし、千編伯爵に突っ込んでいくアレン。
アレン「ラビ…! チャオジ… 神田…っ!
伯爵ぅぅぅぅ!!!!!!!
千年伯爵「!」
リナリー「あれんくん…っ
やめて…っ」
千年伯爵「我輩の剣…!?」
アレンと千年伯爵の目が合う。
千年伯爵「 “憎悪”…
イイ瞳だアレン・ウォーカァ〜〜〜♡」
ガキィィィン 2人の剣がぶつかり合う。
千年伯爵「ホッホッホ♡」
アレン「
ああぁぁあぁぁぁ!!!!」
リナリー「落ちる…
アレンくんっ」
――――カルテ・ガルテ――――
アレン「――! 体が勝手に動く…!?
マリアの能力か…!」
クロス「やめろ 仲間に死なれて頭に血が上ったか 馬鹿弟子」
アレン「マリアの術を解いてください師匠! 伯爵を!!」
クロス「嫌でも這い上がって来い。
憎しみで伯爵と戦うな」
レロ「伯爵タマァァァァ!!!」
レロが涙を流しながら伯爵に飛びつく。
千年伯爵「レロ♡ごくろう様でした
子供達の遊びにつき合わせちゃいましたネェ♡」
レロ「恐かったレロ〜〜!!!」
千年伯爵「ホッホッホ♡
ですがおかげでティキポンが覚醒しましたヨ♡
この子は無意識にノアを抑えるところがありましたからネェ
「快楽」のメモリーの子には代々期待しているのでス♡」
レロ「早く新しいおうちに帰ろうレロ伯爵タマ〜〜!!」
千年伯爵「ハイハ〜イ」
―――さようなラ エクソシスト―――♡
ロードの扉と思われるドアから、レロと千年伯爵が去っていった。
クロス「立て お前に手伝わせる為にノアから助けてやったんだ」
アレン「てつだう…?」 リナリー「何をするんですか…?」
クロス「
任務だ」

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