いやぁ、懐かしかったぁ。 TBS 落語研究会。 今月登場は、古今亭志ん朝でした。 しかも、35才当時の収録だそうで。
演目/出演
「火焔太鼓」 古今亭志ん朝
解説:京須偕充
聞き手:竹内香苗(TBSアナウンサー)
特別ゲスト:山本文郎
・・・ですか。 山本文郎さんも久しぶりだなぁ。 榎本さんがいないのは、ちょっと残念ですけど。
多分、私が初めて「生の落語」に接したころか、もう少し前の、志ん朝です。 大量に真打昇進させて、後々大問題となる、その披露目を新宿末広亭に観に行った時の中トリが、志ん朝。 演目は「たがや」でした。 それで一発で落語好きになったんだったなぁ。 十人真打の中で、その日は、三遊亭生之助と、同じく三遊亭好生だったな。 何故か師匠の円生は出ていなかったんだっけ。 この好生さんは、後日、春風亭一柳となって、
「日本で一流(一柳)なのはワタシだけ」
なんて、柳昇さんみたいなコト言ってました。 更にその後、悲惨なことになっちまうんですな。
ま、それはともかく。 懐かしかった。 いやぁ、志ん朝はやっぱ、いいですね。 いや、いや。 いい日曜日になりました。