早くも、7月になってしまいました。 仕事が、6月決算なんで、ひとくぎり、でもあります。
さて、先週末とゆーか、6月末はこんな風でした。
6月28日(土) 菊志ん(の事務所)から、早速DMが届く。 7月の独演会の案内です。 今回は、扇遊さんをゲストとして招いて、菊志んがライフワークとして取り組んでいる「水屋の富」をかけるのだそうで。 行きたいのは、やまやまなのですが、日曜となると、チト無理なんだなぁ。 仕事場からは徒歩10分なんですがねぇ。
6月29日(日) NHKで、落語三昧。 総合で、談春。 「桑名舟」ですか。 そーだろーな。 持ち時間の短い中で、演るとすればコレだと思っていた通り。 末広の余一会でも「桑名舟」だったみたいだし。 それにしても、スタジオで、超アウェーの客の中で、よく「桑名舟」演るなぁ。 ま、「愛犬チャッピー」ってワケにはいかないもんね。 その後、教育で笑点特集。 歌丸「ねずみ」、楽太郎「西行」、好楽「紙屑屋」、小遊三「大工調べ」。 え〜、なんとゆーか、同じ笑点特集なら、今回外れたメンバーの、木久扇、昇太、たい平で観たかったですね(笑)。
6月30日(月) 5月頭にやった「マレット骨折」、指に入れていたピンを抜きました。 レントゲンでは見ていたのですが、実際ピンの現物を目のあたりにすると、やっぱり長いや。 よく、こんな物2ヶ月近く入れてたな、私。 今はその影響で、指が伸びきったまま、です。 ジャンケンでゆーと、「グー」ができない。 「チョキ」もかなりやりにくいです。 今、私とジャンケンするのなら、「チョキ」がお勧めですね。 悪くても、引き分け狙い。 ま、そーなれば、左手出しますけど、ね(笑)。
ざっと、こんなところかな。 6月30日に更新しても良かったのですが、ある事に気付いて、今日まで待ちました。 たいしたコトじゃないのですけど、ハハハ。
あ、そーだ。 6月の自腹もあった。 狙ったCDが、D●Mさんでネットレンタルできることが判ったので、見送ったんでしたっけ。 何も、借りられるCDを買うことないですもんね。 で、買ったのは、今月も本。 堀井憲一郎著「落語の国からのぞいてみれば」(講談社現代新書 1947)、税別740円。 だんだん単価が安くなるなぁ(笑)。 コレの話しは、次回更新で。
この半年、「こぶた」さんの「耳」から始まって、厄年かと思えるほど、私の「マレット骨折」も含めて、私と、私の周りに、公私共にとゆーか、心身共にとゆーか、ロクでもねーことが続きました。 今年後半は、少しは収まって欲しいもんです。 少しで、いーから、さ。
