2007/8/23

自選 CD寄席 1  落語

  え〜。 私の企画したCD寄席 第1弾を発表します。 こういうことになるとホント喜々として製作する私です。

  できるだけ作ったものが不自然で無いように、演目を選びました。 ま、できるだけというだけで完璧ではありませんけど。 ちなみに不自然で無いというのは、演目の後に追い出し太鼓が入っているものを続けて録音しないというような事です。 1枚のCDとして聴いた時に、あたかも同じ一晩の内に続けて演ったように聴ければ最高ですが、録音レベルが一定という訳にもいかず、そういう面では難しいですね。

  DISK 1
柳家  花緑    「平林」    11’24”
古今亭 志ん輔  「王子の狐」  11’31”
林家  たい平  「湯屋番」    22’40”
桂 文珍(中トリ)「はてなの茶碗」 34’10”

DISK 2
立川  志らく  「野ざらし」  14’33”
          「時そば」   11’27”
春風亭 昇太   「つる」    12’38”
立川 志の輔(トリ)「しじみ売り」 34’40”

  いいなぁ、いい番組だ。 うん、自画自賛。 たい平は噺の中で「おあとをお楽しみにおつきあいを・・・」なんて言ってるし、文珍はちゃんと中トリの録音だし。 志の輔の「しじみ売り」はその追い出し太鼓の迫力が凄いよなぁ。 ま、志ん輔の「王子の狐」と、志らくの「時そば」は時間が残っていたので、ついでと言ってはなんだが、入れたんだけど、まぁいいんじゃないかな。 

  さぁ、第2弾はどんなの作ろうかな。 ・・・まったくお目出たい私です。
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