フレデリックって誰?な人、ここに至る経緯に興味がある人は、まず
こちらを読んでから続きをどうぞ。
何と言うか、ボクは根が薄情かつ飽きっぽいので、実はあれから新たに手紙を書くこともなかったのだが、まぁ、2〜3年後に前触れ無しに押しかけてやったら面白いか、程度に考えていたら、向こうから先手を打たれてしまった、というお話。

<同封されていた写真>
おぉ、あの可動橋、フェリセス踏切(とボクが勝手に銘々)、エーグ=モルトの運河と萌々な城壁、そして何と貨物列車ではないか!
あそこはDMUしか走らないものと思い込んでいたのだが、こんなのも来るんだな。まぁ、フレデリックは立場上、何がやって来るか正確に知り得るはずだから、っつーかそもそも彼が橋を動かさんと列車が通れんのだが、それにしても、この写真、特に1枚目(多分2枚目の写真の塔の上から撮っている)を彼が撮ったのだとしたら、そのとき誰が橋と踏切を操作したんだろう?
何はともあれ、こんなものまで送っていただいては、何か手土産を持って再訪せんワケにもいかなくなってきた。とか言いつつ、実は次の欧州行脚は少なくとも南仏でないことは決まっているのだが、次々回以降の旅程に組み込まねばならんな。