Captain MacTavish: Break's over, Roach. Let's go.
休憩は終わりよ、Klein。 行きましょう。
’Icebound Inferno’
Day 2 − 07:35:52
Sgt. Katharina ”Jaegar” Klein
Task Force 141
Shadow Moces − Alaska
’氷壁地獄’
2日目 − 07:35:52
カタリーナ・”イェーガー”・クライン軍曹
タスクフォース141
シャドーモセス島 − アラスカ
Captain MacTavish : Stay here and spot me. wait for my go.
ここで待ってて。 私が先に行く。

Captain MacTavish : All light, the ice is good - follow me.
……良いわ、クレバスは見当たらないわね。 ついて来て。


Captain MacTavish : You'll be like a ghost in this blizzard,
このブリザードの中では、あなたは文字通りの幽霊よ。
so the guards won't see you until you're very close.
よほど接敵しない限り、警備兵には姿が見えないでしょうね。
!
【ALERT】
99.99
Captain MacTavish : We're spotted! Take cover!
見つかったわ! 援護して!

Captain MacTavish : Roach! Follow me! Let's go!
Klein! 私から離れないで! 行くわよ!

Captain MacTavish : More Tangos to the rear! Just outrun them! Go! Go!
背後から敵がもっと来るわ! 止まらないで! 早く! 早く!
to be continue...
去る1週間と数日ぐらい前(といえどネイキッド&ビキニ販売日の数日後)、
MGOにおいて新しいマップが1種類追加されました。
”I.I.”こと”Icebound Inferno”の名を持つこの新マップは
MGS4本編において「クライング・ウルフ」と一戦交えた、
本編を体験した者にとって思い出深い場所が舞台となっております。
……また、マップの舞台であるシャドーモセス島が北極に近いアラスカの沖合いに位置しているだけあって
マップの何もかもが凍てついており、更に時折猛烈なブリザードが吹き荒れます。
このブリザード、収まっている時は普通に遠くの景色も視認できるのですが
吹き荒れている時は
周囲数mより先は本当に何も見えません。
マップ中央の巨大な通信塔でさえ、ブリザードの中ではおぼろげな輪郭しか見えず、
ましてや雪上迷彩を施した敵プレイヤーとなると、発見するのは絶望的なレベルです。
しかし逆に言えば、このブリザードを活かす事が出来れば容易に敵の背後に回り込めるという事でしょうな。
全身を白一色の装備で固め、吹き溜まりや樹木に身を潜めながら移動し、
方向を見失って射程圏内に迷い込んできた敵を仕留める……。
……某「ミッドナイト・イーグル」を思い出す様な戦法になっちまいましたな。(
尚、このマップの片隅には9年前(MGS1)にスネークが撃墜した
Mi−24D攻撃ヘリの残骸が転がっております。
さすがに撃墜から9年が経過しているだけあってボロボロに朽ち果ててますが
少し小さめに見えるのは、多分風化してるせいでしょうか。(何)
(※)およそ9年前に撃墜したMi−24D攻撃ヘリコプター
(※)およそ
9分前に撃墜したMi−24D攻撃ヘリコプター
梅雨真っ盛りなお陰で、必需品のレインコートで荷物がかさばって困ってる紙鳶です。
ぐっどあふたぬーんっ。
……さて。
前回は主に4th「白鷺」の話を中心に載せてましたが、
その白鷺を育てている間、ECOでは様々なシステムが目まぐるしく変化・追加されていきました。
ジューンブライドや新モンスターの追加など様々な要素がありますが
その中で特筆すべきは「イリス・カードシステム」の実装でしょうな。
今回のエクストラ・アップデートの目玉(と公式が豪語してる)である
このカードシステムは、武器や防具、アクセサリーにスロットを追加する事によって
様々な属性・スキル効果の付いたカードを嵌め込み、戦闘を有利にする事が出来るシステムだそうです。
丁度、
カプコンの某狩猟ゲームの装飾品みたいな扱いでしょうかな。(
カードの内容も、炎、風等の各属性を武器や防具に付与させる物、
ペットの成長確率を上昇させる物、クリティカル率やガード確率を上昇させる物など
様々な物が用意されており、今後もその種類は更に増えていく事になるでしょうな。
試しに自分もペットの成長確率を上昇させるカード「夢を見るアリス」を
アクセサリーであるブリーダーブローチに付けてみた所……
育成場におけるペットの伸び具合ががくんと変化した様に感じられました。
たかが5%、されど5%。カードの恩恵はしっかり生きておりました。ええ。
しかし、そんなイリスカードシステムにも大きなリスクが存在します。
武器や防具にスロットを追加する際に失敗すると、
そのアイテム自体が消滅してしまいます。
実際、自分も白鷺用の胸アクセサリーにスロットを追加しようとしましたが
何度も失敗してアイテムを消滅させてしまい、結局諦めたなんて事がありました。
ただ、カードを嵌めた装身具の効果には目を瞠る物があるので
リスクを冒してまで見返り(リターン)を得ようとする冒険者の数はかなり居ます。
まさしくWho Dares Wins(危険を冒す者が勝利する)の世界ですが、自分にしてみれは
《ハイリスク・ハイリターンか……》といまひとつ飛び込む勇気の無い世界ですな。(
一昨日のアップデートで、カード自体を精錬してより高い効果を持つカードを作り出すという
「カードアセンブルシステム」なる仕様が追加された事もあって、
近い将来、武器・防具・アクセサリーの3ヶ所に強力な精錬カードを何枚も仕込んだ
冒険者がぞろぞろと現れる事になるんでしょうな……。
今までの各結晶による強化とは一線を画した新しいシステム、イリスカードシステム。
多様性も発展性も、それぞれ結晶強化の上を行くこの新システムが
アイテム課金体制の下で更なる発展を遂げて行くのは、もう自明の理の域でしょうか。
某メリル隊長なら「
英雄の時代は、終わったのかもね」ならぬ
「
結晶強化の時代は、終わったのかもね」と誇らしげに語るんでしょうな。……多分。(何)
「
俺は結晶強化の信奉者じゃない。 これまでも、これからも!」
(※)レーザーブレイドを強化失敗で抹消してしまった教訓に基づき
それでは、今回はこの辺で終わらせて貰う事とします。
梅雨が明ければ、各講義ごとにレポートの課題発表やら試験の範囲説明やらが始まるんでしょうな……。
試験はもとより、レポートなんて書いた事すらないから何を書けば良いのかorz
ともかく、何とかして単位をとらなきゃいかんでしょうな。うむ。
それではこれにて。以上。
■おまけ■
BATTLEFIELD: BAD COMPANY 2 Exclusive Debut Trailer
[BF2] Circle of Death Battlefield 2 Edition
2009年下半期のFPS界を席巻するのは、CoD4の続編……
『Call of Duty : Modern Warfare 2』ただ一つ!!
……じゃな〜い!!
EAも昨年8月に発売されたFPSゲーム、BFBCの続編である
『BATTLEFIELD: BAD COMPANY
2』を引っさげて
IWのCoD:MW2に真っ向から挑みに行くとの事。
舞台を東欧・中東からロシアの雪原地帯に移し、新たな搭乗兵器を追加、
更に建物の壁や屋根どころか、
建物自体を破壊可能にしたのだとか。
今回の上の奴はそのBFBC2の予告トレイラーですが、下の奴は
かつて「リアルなマリオカート」等を製作したSnokenのパロディムービーです。
公式のと見比べると、何かがおかしい。何処かが間違っている。
……それ以前にお前ら、ちゃんと
前見て操縦しろ。(ぁ)

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