FN P90は、ベルギーのFN社が開発したPDW。
人間工学に基づく、従来にない斬新なデザインをしていることが特徴である。
サブマシンガンとは違い、既存の拳銃弾を使用せず、小型化されたライフル弾のような形状の専用の銃弾を使用する新しい形態の銃器であるため、
当初は「PDW(Personal Defence Weapon:個人防衛兵器)」というカテゴリーで発表された。
FN社の運用思想としては、機械化部隊や後方部隊などの、制圧任務には従事せず、威力はあるものの長くて重い自動小銃等の携帯を必ずとも必要としない隊員が、
敵部隊による後方浸透時の破壊活動などに対応する為に携行する軽便で強力な火器として提案され、1980年代末に開発された。
しかし冷戦が終結すると自衛火器の需要は減少し、反面対テロ戦争が増加してCQBに適した銃の需要が高まり、
またPDWという概念が浸透しなかった為、近年ではサブマシンガンの一種として分類されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
先月開催された「Dinarを勝ち取れ!20日間戦争!」において
規定日数以上魚六(WarRock)内にログインした自分。
その報酬として、メンテナンス後に1万Dinarが支給されたので
それを使って新しくメイン武器をレンタルする事に。
M4カービン、ステアーAUG等使いたい武器は結構あったのですが
今回はサブマシンガン、P90を借りて使う事としました。
同じサブマシンガンのMP5と比べると1発の威力が控えめだったり
射撃反動が高めだったりするのですが、それを補って余りあるのが
P90特有の高い連射性能と50発という多量な装弾数。
この利点を実戦で生かすには高いプレイヤースキルが
要求される等と言われるので、頑張りたい物ですな……うむ。
久しぶりの紙鳶です。とりっく・おあ・とりーと。
さて、自分が魚六でP90をレンタルしたその数日後、
ECOの方ででかい期間限定イベントが開催されました。
一昨年、去年と続いて今年で3年目になるハロウィンイベント、
ローディング壁紙も一新して装いも新たに登場しましたな。
……左の杏が涙目に見えるのは気のせいです、ええ。
アクロポリスシティや主要市街が黒と橙のツートンカラーで彩られ、
花壇や大八車にはカボチャが満載。BGMは毎年恒例のアレです。
そんなハロウィン一色に染まったECOにログインした自分は、
今まで全く手に付けていなかった某イベントに挑戦する事に。
そのイベント『スタンプラリー』はアクロニア各地に散らばった
会員からスタンプを押して貰い、埋まったスタンプ帳を
決められた景品(アイテム)と交換して貰うと言う物。
スタンプラリーの受付がアクロポリスシティ近辺のウテナ湖で
行われていると聞いた自分は、早速そこに出向いてみる事に。

エマ:
こんにちは。
ここは、ハロウィンの始まりの地であり終わりの地。
毎年、この時期になると湖から物凄い量のかぼちゃが流れていくわ。
かぼちゃは大陸のいろいろな所に辿り着くと、
人が寝ている間にいたずらをするの。
と、言うことでー……。
どこにいたずらしたか探してみよう!
『かぼちゃスタンプラリー』開催中!
参加料は100ゴールドよ!
あなたも、やってみない?

紙鳶:
スタンプラリー?
下らなさそうだが……まあ、一度ぐらいやってみるか……
……100ゴールドだし(ぼそり)

:
いつもと様子が違う場所に、スタンプラリー会員がいるわ。
彼らに話しかけてスタンプを押してもらってきてね。
スタンプの数に応じて、豪華商品をプレゼントしちゃいます!
会員は全部で6人いるから探してみてね!
スタンプ1個で『りんご』
2個で『りんごのジャム』
3個で『蜜りんご』
4個で『キャビアまん』
5個で『まつたけさま』
6個で『ヘアサロンの紹介状』と交換するわよ!
こうしてエマからスタンプ帳を手渡された紙鳶は、各地に散らばった
6人のスタンプ会員を探す為、アクロニア中を奔走する事に。
大陸Dの内部に潜り込んでいた一人目を発見し……
イストー岬の村内で休憩を取っていた2人目を補足、確保。
そこから装甲庭に乗ってアクロポリスシティに移動し、
『白の聖堂』と『黒の聖堂』の内部に潜伏していた2人を確認。
残る2人を探すべく西方に向かった所、アクロポリスシティ近辺の
『果物の森』内部にて、彼等を一挙に確保する事が出来た。
こうして無事に6人の会員からスタンプを押して貰った紙鳶は、
ページの埋まったスタンプ帳を片手にウテナ湖へと戻って行った。

:
スタンプが全部揃ったみたいね!
景品と交換しちゃう?

:ああ……頼む。

:
はい、景品の
『ヘアサロンの紹介状』よ。
たまにはイメチェンしてみたら?
ハロウィンの季節が終わると、みんなでかぼちゃを食べるのよ。
スタンプ6個の景品は『ヘアサロンの紹介状』。
姉御やぴおさん云々の女性キャラクターならともかく、
自分の様な男性キャラクターが貰ってもあまり嬉しくない代物です。
……まあ、蜜りんごとかの回復アイテム貰うよりかはマシですがな。
と言う事で、今回の体験報告はこの辺で終わらせて貰います。
今回挑戦したスタンプラリー以外にも、例の『魔法の箒』や
トリック・オア・トリートを叫んでお菓子を略奪するイベント等
面白そうな物が沢山あるので、しばらく楽しませて貰う事とします。
それではこれにて。以上。
■おまけ■
組曲「ニコニコ動画」 METAL GEAR SOLID3.ver
第二次世界大戦終結後、世界は東西に二分された。
冷戦と呼ばれる時代の幕開けである。
1962年10月16日。キューバにソビエト連邦(以下ソ連)の核ミサイルが配備されるという情報が米国大統領の元に届けられ、現実と化した核戦争勃発の恐怖が世界を震撼させた。
必死の交渉の末、28日、ついにソ連はキューバからのミサイル撤去に同意した。
後にいわれる「キューバ危機」、人類未曾有の脅威は回避されたように思われた。
だがそこには、ひとつの密約があった。西側に亡命した設計局局長ソコロフの、ソ連への返送である。
米政府はこれに合意し、ソコロフをソ連へ返還。
だがソコロフは「悪魔の兵器」の開発者だった。ソ連はソコロフを手に入れたことで兵器開発を再開。
それが完成すれば、人類は本当の恐怖を目にすることになる──。
1964年8月。事態の重要性をようやく認識したCIAはソコロフの奪還を計画。
ソ連の大要塞、グロズニィグラードの南に位置するソコロフ設計局へ隠密部隊"FOX"を送り込んだ。
SAS出身のゼロ少佐が率いるFOXは、戦闘特殊部隊と潜入諜報部隊の両面を兼ね備えた次世代特殊部隊である。遠隔からの無線バックアップにより、一人の兵士が現地に単独潜入を果たし、唯一人で任務を遂行するという構想に基づいていた。
同年8月24日、グラズニィグラード密林の上空。高度3万フィートを飛行する一機のガンシップから、一人の男が舞い降りる。男のコードネームは"ネイキッド・スネーク"。
隠密部隊FOXと、人類の運命を賭けた任務が遂行されようとしている──。
別名『10分でわかるMGS3 スネークイーター』。
例の『組曲』の歌詞が、MGS3のストーリーに沿って
かなり精巧に書き換えられております。
ゲームやった事の無い人も、『組曲』を聴いた事が無い人も
……どうぞ一度、ご鑑賞下さいませ。

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