2017/8/27

8.26三軒茶屋代官山パンク日和企画解説  佐藤豪(ソロ)

8月26日(土)
三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
【代官山パンク日和 presents グランドコブラの向こう側 Vol.1 ?やってやるってナイト?】

SE:The Long And Winding Road(ビートルズ)
1.全ての新弟子にささげる
2.セメント
3.さよなら山下書店
4.血はリングに咲く赤い花
5.GO!GO!ショアッ!
6.ハ・ラ・カ・ラ
7.80年1本勝負

今回の焦点はどうしてもトークショーで参加する「越中詩郎」になる。
対バンの妖精達もプロレスファンで「高野拳磁」をネタにしたり、ももづか怪鳥は得意のプロレスネタ系の歌をやったり越中ネタも取り入れていた。

イベントの模様は観てくれるのか?
かつて、プロレスアナウンサー清野氏が参加したトライアングルスコーピオンでは散々氏の本を使ってネタにしたのに誰も観ないで帰っていった。

同じトライアングルスコーピオンでミスターデンジャー松永さんの場合は主催の意図か同じ会場の(このイベントは2会場)1番2番と繋げてくれたので観てくれた。

今回は代官山パンク日和絡みではあるが、イベントも会場も違う。
会場の構造から会場で観る事はないだろう。
楽屋もないし、恐らく外で待機。
中の様子も観れないだろう。
そこで「越中選手に観て貰おう」というよりは「越中目当てのプロレスファンに向けよう」と狙いを定めた。
とはいえ、万が一もあるし「燃えろドラゴンボンバーズ」のようなおふざけが過ぎるものは遠慮した。やったらウケたかも知れない。
後は昔「氣志團と対バンさせろ」というキャンペーンを打った時に越中詩郎を引き合いに出したりした。これをアレンジしてみようかとも思ったが、かなり急遽決まったようなイベントなので準備期間が短く断念。

最終的にツイッター「越中詩郎bot」から越中発言をピックアップして紙芝居にして曲に繋げるというものにした。
全部やろうと思ったけど前半のみにして後半には「GO!GO!〜」「ハラカラ」に持っていけるような流れを作ろうと考えた。
中盤にプロレスファンこそ分かるであろう「さよなら〜」を入れて、一番重たい「血はリング〜」にしてから笑いの要素も含む2曲へ繋いだ。
1番手なので入場も考えて、SEは越中選手が一番好きだというビートルズの曲にした。

書き下ろした紙芝居の中に越中選手が中学時代に組んだバンドの話があったけどトークショーで立花くんが取り上げてくれたのが唯一の接点で、嬉しかった。


結構たくさんプロレスファンがいたけどどう写ったろうかね。何故かプロレスファンのお客さん少ないからね、オレは。


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妖艶+バブル+お下劣な妖精達さん

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ももづかさん、遠くからですみません。プロレスネタオンリーは初めて観た。

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ノリノリで喋ってました越中詩郎選手。

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雑誌でも出てこない秘話も引き出してました。立花氏。

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メンバーチェンジ後は初めて観た代官山パンク日和は益々エンタメ路線に進んでいるような。

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