2018/7/31

【解説】GUILD#11  佐藤豪(ソロ)

7月25日(水)
練馬BEBORN
兵頭 芳和企画『GUILD#11』

SE:オーバーザトップ
1.人生、過酷!故に美しい
2.脳天ドライバー
3.君はプロレス本で泣けるか?
4.始まりは終わり
5.ステッピンストーン
6.血はリングに咲く赤い花
7.GO FOR BROKE!
8.80年1本勝負

予告通りこの日は先日亡くなられたプロレスラー「マサ斎藤」に向けて歌いました。
追悼を意味したライブは昔からやってまして、橋本真也が死んだ時に荻窪ボクリーで喪服着てやったのが最初かな。
高円寺アローンでは一時期紙芝居を封印して曲間に朗読を挟むスタイルでやっていてブルーザーブロディを扱ったり、去年も兵頭さんに呼ばれた時にミスターポーゴが直前に亡くなって追悼しましたね。ギルドの前にレスラーが死ぬ(笑)

直接お客さんに向けるのと誰かに向けたものを観て貰うのはニュアンスが微妙に変わるかも知れませんね。
紙芝居ナシというのは高円寺アローンでよく実験的に色んな事をやってましたが、病気から復帰してからは他店でもよくやります。
紙芝居ありを観ている人には評判が良いです。
特に今年の新宿ルートや前橋クールフールは好評価を頂きました。
初見の方は紙芝居あるほうが(というかスクワットか?)インパクトあるようで。

企画ライブというのは主催がいて、主催に応えるような準備が必要で、例えば初対バンして紙芝居観て「面白かった!今度企画をやるんですが…」という展開なら紙芝居ありきで考えます。
更にはそこでやらなかった演目を入れたり工夫します。
今回は1日の龍さん企画もそうでしたが、兵頭さんという付き合いの長い方が主催。
ここは「好きなようにやりたいようにやってくれ」と、言われた訳ではないのですが、言われている空気感があったのでああいう演目になりました。

とはいえ、なんとよせば良いのにトリという順番で、何度かこの内容で大丈夫か吟味しました。
しかし自分に取っても気合いの入る中身なんで、決めました。
どういう風に見られ、期待されてるかまではよく分からない所もありますが、裏切りも含め一発かましてやるか!と奮い立たせました。

全ては新曲でマサ斎藤をモチーフにした「GO〜」に持っていく為に組み立てました。
「脳天〜」は墓石式脳天ドライバーのテーマ曲なんで1人でやるのは初めてでしたが、なんとなくこの曲をやりたかった。

プロレス曲に拘らないように中盤に入れましたけどプロレス曲が多くなりましたね。
プロレス=人生=オレなんで仕方ない。

ほか、本人的にはいつも通りやってるつもりなんですけどね。
でも人間なんでバイオリズムとかあるんでしょうね、乗れない時もあったりする訳で。
常に最高のモノを出して行きたいです。


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