困った。ネタがない。
というわけで、しばらく封印(?)していた漫画ネタ。
TVドラマにもなっている
『ハチワンダイバー』
将棋漫画(私は将棋好きです)なので、
読んだら売り払うつもりで まとめ買いしました。
漫画全体の感想としては・・・ビミョー
将棋を知らなくても緊迫感は伝わってくると思う。
しかし、もう少し、絵が上手ければいいのに。もったいない。
将棋の棋譜は私程度の知識でも理解できる簡単なもの。
大げさに驚くほどの奇手でもない。
本格的な棋譜が見たいなら、新聞将棋でも見ていたほうがマシかな?
などと、半分バカにしながら読んでいたんですが
最新刊、7巻まで読み終えて次の巻が待ち遠しい。
すぐに売り払うつもりが、まだ本棚に並べてる。。。(汗)
キャラクターのすっとぼけた感じが魅力でもありますね。
そんなマンガです。
囲碁マンガだったら『ヒカルの碁』を超えるものはないと思う。
将棋マンガで名作ってないんだよなァ。
アマチュアがプロ棋士をバッタバッタと倒すというようなマンガがあれば
面白いと思うんだけど、日本将棋連盟が許さないらしい。
奨励会で人生を賭けて勝負している会員に失礼だという理由から。
たしかにそうなんだろうとは思うけれど、娯楽は娯楽で許していただかないと
子供たちや若い人が将棋に興味を持つ機会が減るばかりじゃないかなあ。
将棋人口は減るばかりですよ〜。
将棋連盟も相撲界と同じでかなり閉鎖された社会。
そんな気がする・・・(ひとりごと)
ドラマも面白いです♪