「ウルトラセブン」の60歳アンヌ隊員衝撃ヌード


「ウルトラセブン」のアンヌ隊員役で知られる女優のひし美ゆり子(60)が
還暦の衝撃ヌードに挑戦していたことが3日、分かった。
大胆な裸体を見せたのは、32年ぶりの主演映画「金魚姫 鼈甲(べっこう)飴の有理」。
押井守監督が企画した6編からなるオムニバス映画「真・女立喰師列伝」
(11月10日公開)の中の一作品だ。
立喰師とは、押井監督が創作した無銭飲食を生業(なりわい)とする架空の仕事師のことで、
ひし美は背中に金魚の刺青(いれずみ)を入れた、伝説の立喰師を演じた。
「金魚姫――」は、オムニバスの1本目。ひし美は、とあるシーンで和服を脱ぎ捨て、還暦とは思えない若々しいボディーを惜しげもなく披露。張りのある乳房やピンク色の乳首もクッキリ。
妖艶さとともに、品の良さもたたえた魅力的な映像になっている。
3日、東京・六本木のオリベホールで行われた完成試写会で、ひし美や
それぞれ主演の水野美紀、佐伯日菜子、押井監督らが舞台あいさつした。
ひし美は「女優の皆さんの中で、私だけが年が突出して穴に入りたい」と大照れ。
還暦のヌードについてのコメントはなかったものの、
「今回は刺青も入れました。映画をお楽しみに」と自信をのぞかせた。押
井監督は「ひし美さんにはやっと口説き落として出演してもらった。
体も撮らせてもらいました。あでやかなお姉さん役を堪能してほしい」と話していた。
11月10日から30日まで、渋谷シネクイントでレイトショー公開される。
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