DiDの戦国武将シリーズ第一弾“伊達政宗”インターナショナルバージョン。
日本限定版に付属していた弓矢、屏風、唐櫃、
太刀掛け台等のアクセサリーが一切付属していない他、
ヘッドと陣羽織のデザインが異なっています。
製品のままだとあまりにも脚が長すぎるように感じたので、
ボディをHOT TOYSに交換しましたが、それ以外はすべて製品のままです。
DiDのヘッドはほぼそのままHTボディに装着できるので、
ボディの交換自体はそんなに難しくないんですが・・・
いやまあ、草履を履かせるので、足の親指と人差し指の間に切り込みをいれる必要がある、とか
脛を削らないと脛当がちょっとキツイ、とか、些細な問題があるにはあるんですが、
そんなことよりも、鎧の着せ替えが・・・結構、というか、かなり大変でした。
脱がせるときに「どうなっていたのか」を確認しておけば、
復元すること自体はそんなに難しくない、と思うんですが・・・
メチャメチャ時間がかかりましたね、やっぱり(^^;.
しかも、本当に元通りになっているか、イマイチ自信がありませんので、
この画像を着せ付けの参考等にされない方が安全かと思います。
それにしても・・・かなりシブイ人選ですよね>伊達政宗
「織田信長」「武田信玄」「上杉謙信」辺りの有名どころならともかく
第一弾に持ってくるには地味な気がするんですが・・・
以前、ハワード社長に伺った話では、
映画『ラストサムライ』が公開された時に某メーカーが販売したフィギュアを見て
「ウチならもっと良いものが作れる」と思ったのが制作の動機、だそうなので、
もしかすると、ラストサムライ>渡辺謙>独眼竜正宗・・・と言う流れなのかな?
(そう考えると、海外版のヘッドの意味も納得できたりして?(^^;)
いや、私の勝手な憶測なので、単に「資料が集めやすかった」とか、
そう言う単純な理由かも知れないですが・・・
何はともあれ、スゴイものを作っちゃいましたねぇ〜DIDは。
・・・これが海外メーカーの製品だ、と言うのが
ちょっと悔しいような気がしたりして・・・ねぇ(^^;
DiD Corp.
http://www.onlinedid.com/