
アームズマガジン6月号「カスタムのすすめ」の作例“SEAL MACHINE GUNNER”。
TOY SOLDIERの“SEAL GUNNERギアセット”をほぼそのまま
a.c.e/MAN Mk.1ボディに着せ付けてます。

ヘッドはBBIの
“U.S. ARMY SPECIAL OPERATION DETACHMENT A”のものに交換。
Mk-43 mod.1はBarrack Sergent製です。

ヘッドは油絵の具でリペイント。
サングラス着用前提で(目が細すぎて描けないっす(^^;)
目の回りに濃目にシャドーを入れてあります。
なるべく「トリガーハッピーな人」にならないように注意したつもりなんですが・・・
やっぱり「笑ってる」ように見えちゃいますね(^^;
ベースボールキャップはa.c.e、シュマグはBBIです。

Hハーネスとポーチ類は、全体に薄めた模型用塗料(OD+黒)を染みこませた後、
タミヤ/ウェザリングマスターのライトサンドと
明るめのベージュのパステルをこすりつけて、
ウェザリング・・・というか使用感を出しています。
背中は、ラジオポーチだけだとちょっと寂しいように感じたので、
グレネードポーチを追加してみました。

腰回りにはホルスターとレッグポーチを追加(両方ともa.c.e製)。
ポーチは、このタイプをSEALが使っているかどうか?なんですが、
小物を黒でまとめたかったので使っちゃいました。
(他に、黒のレッグポーチの手持ちがなっかたのでm(_ _)m)
3CデザートのBDUパンツはa.c.eのノンリップタイプ。
・・・どの製品に付いていたものかハッキリ覚えていないんですが、
“DIRECT ACTION EQUIPMENT II”かな?
ニーパッドとブーツもa.c.e製に交換。
今回の記事のテーマは「ニーリングとプローン」なんですが、
TS/SEAL GUNNERギアセットのニーパッドだと、
膝関節の可動が制限されてニーリングが苦しくなっちゃうので、
極力、可動の邪魔にならないタイプを選んで使用してます。

Mk-43 mod.1は、金属部を模型用塗料の金属色(ダークアイアン)で再塗装。
スリングのパッド部分が固くて不自然(まっすぐに伸びてしまって曲がらない)なので、
中に針金を仕込んで形が付けられるようにしてあります。

ニーリング(膝射)。
実は、MAN Mk.1は片膝立ちが苦手(もちろん出来ないわけではないですが)です。
可動範囲よりフォルムを重視しているため、
ふくらはぎと腿が干渉して膝が深く曲げられないのと、
腿上部と腰パーツ下端が干渉して腿を高くあげられないため、なんですが、
今回はこの部分を削って、ニーリングが可能に改造してみました。
(詳細はアームズマガジン6月号を参照、ということでm(_ _)m)
ニーパッドを外せば、さらに腰を落とすことも出来るんですが、
膝射で「ニーパッド無し」はやはり不自然なので・・・

プローン(伏射)。
こちらはノーマルのままでも、ほとんど問題なく可能、なんですが、
作例では、首を起こせるように改造、足首の可動範囲拡大、
胸サイドの上腕との干渉部の削り込み等を行って、
より自然なポーズが取れるようにしてあります。
なお、腹部がポーチで持ち上げられてしまうのを防ぐため、
Hハーネスのファステックスバックルを開いて、
ポーチを左右に振り分けた状態でポージングを行っています。