
装着変身仮面ライダーキバ第2弾、“仮面ライダーキバ ガルルフォーム”。
キバが使役モンスターの1体、ウルフェン(狼男)族の“ガルル”のパワーで変身した形態。
ガルルが変身した刀“ガルルセイバー”が武器。
キバフォームからの変更点は、胸と左肩、左腕の他、
目とベルト(のキバットの目)がガルルの体色に合わせたブルーになってます。
ボディの自体はキバフォームとあまり印象が変わらないので、
それほど“狼”という感じはしない・・・かな?
(戦闘スタイル、というかアクションはかなり獣っぽい演出になってますが)

ガルルセイバーは劇中よりも一回り大きめになってますが、
これはこれでカッコイイので良いかなと(^^;
キバフォームほど「立たない」印象が無かったのは、
腰を落とした「低重心」ポーズが多いせいかな?

オプションはキバフォーム同様、手首(可動/開き/持ち、各左右)、
右足脛(ヘルズゲート)の開閉ギミックはありません。

ガルルセイバーは折り畳まれた状態=彫像形態も付属するので
フォームチェンジ直前状態が再現可能
・・・というか他の使い道が思い浮かばないんですが(^^;

残念ポイントは、必殺技「ハウリングスラッシュ」が再現できないこと。
劇中では口にくわえたガルルセイバーで敵を両断するんですが、
当然、装着では口にくわえること自体出来ません。
(画像は両面テープで固定してます)
いやまあ、その技自体「玩具メーカー的に大丈夫なの?」
(子供が玩具を口にくわえたままコケて怪我したらマズイ、とかそういった方面で)
という感じではあるんですが・・・
かなりカッコイイというか印象的なアクションでしたし、
やはり何とかして欲しかった、かなぁ〜と。
バンダイ
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