
HOT TOYSの“米陸軍第10山岳師団スナイパー”。
ボックスから取り出して装備を装着したのみ、全く手を加えていない状態ですが、
なんだかもう、このままで全然OKなのでは(^^;

ヘルメットはACH(TC-2000)。LEDヘルメットライトはHTでは初かな?
ヘルメットのカバーは、各所のフラップがベルクロで開閉可能。
(面積的にしっかり固定するのは難しい感じですが)
後頭部には防弾材が挿入された
NAPE PADが装着されてますが・・・
パッド中央部のベルクロは省略?(実際に支給されているものには無い、とかかな?)

ヘッドは造形、塗装共にかなり良い感じ。
サイズも以前に比べて一回り小さくなって、相対的に等身が高くなってます
・・・が、個人的には前の「大きめサイズ」も嫌いじゃなかったんですよね。
「実際にいそう」な等身バランスとでもいうか、ある意味リアルだったんじゃないかな〜と。
いやまあ、今回の方が間違いなくカッコイイ、と思いますが。

ボディアーマーベストはRAV。
どうやらTACPの時と基本的に同じもののようで、
リリース機構や背面パネルの着脱等は再現されていません。
M4のマガジンポーチがちょっとオーバーサイズっぽいかな?
(もしかしてM14用・・・なのかな?)

初1/6化の
Combat Shirt。
・・・アーミーマークのプリントも入れて欲しかった、かな(^^;
陸軍のサイトの画像とはデザインが異なってますが、
現在支給されているものは胸部分に切り替えがあるようです。
(もしかしたら胸中央だけ布が2重になってるのかな?)
ACUの色味は、ベースの色がやや濃い目に感じますが、
一回洗ってやると丁度良い感じになりそうな気がします。
(実際にやってみたわけではないので、試す方は自己責任でお願いしますm(_ _)m)

小物アクセサリー類。
マルチツール、マグライト、グリムロック、カラビナ、タイラップ等が付属。
レッグホルスターはBHIのSELPA。
M14用マガジンポーチは、裏面のテックロックが再現されてます。
(テープを挟むとしっかりロックできないんですが・・・(^^;)

バックパックは
Eberlestockの“Gunslinger”。
実物画像と見比べると、ちょっとオーバースケールっぽいかな?
(付属のEBRだと、上部のカバー無しですっぽり収まっちゃいます(^^;)

ライフル収納部を畳んだ状態。
「ただのバックパック」にしか見えなくて、ちょっと勿体ない気もしますが、
フィギュアに背負わせるにはこの方が扱いやすい・・・かも知れないです。

ブーツはOAKLYのアサルトブーツ。
足首のジョイントに直接取り付けるタイプです。
HTのボックスセットは、他社のブーツに交換するときに足首が無くて困るんですが
今回は素足パーツが付属しているので安心(?)です。

メインウェポンのM14 EBR。
バイポッド、コッキングレバー(スプリング入り)、ストック(伸縮)、チークピースが可動。
ハンドガードは着脱可能です。
何となく、実銃よりもごつく見えるような気もするんですが・・・どうなんでしょう?
(ショートバレルのセイでそう感じる、のかな?)

M4 は今まで通り。
エジェクションポートカバー可動、ストック伸縮、サイレンサー着脱。
出来れば、M4/EBR共に、接着固定されているアクセサリー類を
取り外し可能にしておいてもらえると、組み替えが出来て楽しかったかも・・・
(他社製のアクセサリーも流用できますし〜(^^;)

その他に気になった点を挙げると・・・
付属のグローブハンドが通常タイプなので、
射撃姿勢でEBRのハンドガード部分を持たせると、左手首の角度がややツライ、とか
(バーチカルグリップが付いてると良かったかな〜と<M4にも使えますし)
相変わらずハイドレーションがチューブだけで本体が無いとか、
(どうせ見えない、といわれればその通りなんですが)
細かいことがないでは無いんですが・・・
組み上げてしまうと、全然気にならない、というか十分な満足感があります。
次回(8月号)の「カスタムのすすめ」はこれを弄る予定なんですが、
なんだか手を加える余地がほとんど無いような気が(^^;
無線機とニーパッドを追加して、ブーツを交換する・・・くらいかな?
HOT TOYS JAPAN
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