
リボルテック『天元突破グレンラガン』シリーズの“エンキ”。番組序盤のライバル機です。
特徴的な撫で肩を再現するため(?)肩関節の構造にちょっとクセがあるのと、
(軸が背中側に付いてるので、軸のロールで上下、関節部で前後に可動します)
首周りがデザインの関係であまり動かせない(特に上方向)以外は、
ほぼ「いつものリボルテック」な感じかと思います。
腹部の可動でボディの顔の表情を変えられるのも、グレンラガンやラゼンガンと同様です。

オプションは各種手首(拳、平手、持ち手各左右)、いつものスタンドの他、
胸部内蔵武器(ランチャー?)と背中のミサイルランチャー2ヶ、エンキソード2本が付属。

背中にミサイルランチャーを取り付け、
腹部顔面の額部分のパーツを内臓武器露出状態のパーツと交換して、
全火器一斉射撃シーンを再現可能。
エンキソードは固定パーツを使用して腰アーマーに取り付けられます。

グレンラガンに折られた状態の角飾りパーツと、ヘルメットなしのグレンラガンの頭部が付属。
3話(でしたっけ?)の対決シーンが再現できます。
単にライバル機を製品化するだけではなく、
番組のシチュエーションに合わせたオプションを付属させる「配慮」が嬉しいです。
(グレンラガンのヘルメットはエンキから奪ったものなので、対エンキ戦ではヘルメットが無いのです)

さらに、ボーナスパーツとしてグレンラガン用の翼(左右)が付属。
ラゼンガンに付属していた基部(というか、強制合体された飛行ガンメンの本体)と合わせて、
13話以降のグレンウイング装着状態が再現できます。

ウィングは基部と途中の2カ所に関節があるので角度変更&折りたたみが可能。
(あ・・・ウィングのたたみ方、間違ってる(^^;)
それにしても、グレンラガン発売から4ヶ月・・・長かったなぁ(^^;
というわけで、オプションとボーナスパーツでプレイバリュー満点のエンキでした。
リボルテックのグレンラガンシリーズは、
今月発売の“天元突破グレンラガン”と、来月予定の“エンキドゥ”で一段落のようですが・・・
というか、リボルテックシリーズ自体、発売元変更とリニューアルのため一時休止、するらしいです。
個人的には、シリーズ再開後も是非『グレンラガン』関係のリリースを継続して欲しいんですが
(“超銀河グレンラガン”や“グラパール”、“エンキドゥドゥ”、フロイラインで“ニア”、とか(^^;)
・・・どうなるのかな?
海洋堂/リボルテックHP
http://www.kaiyodo.co.jp/revoltech/index.html