バンダイ・コレクターズ事業部の新ブランド“ROBOT魂”の“アリオスガンダム”。
『機動戦士ガンダム00 2ndシーズン』の主人公側4機のガンダムのウチの1機です。
製品の発売は今週末なんですが、「ROBOT魂発表会レポート掲載のお礼」ということで、
一足早く製品サンプルを頂いてしまいました。

サイズは約12センチ。プラモデルのHGと、完成品TOYのHCM Proのちょうど中間くらい。
ボリューム的には群雄【動】やリボルテックとほぼ同じくらいです。
肘関節の丸い部分はクリアパーツ、ボディはABSが多用されていて、ものすごくシャープ。
発表会でさわらせていただいた00ガンダムや、IN ACTION!! OFF SHOOTのランスロットよりも
さらにABSの比率が高い印象です。

オプションはライフルとビームサーベル各1、手首が拳と持ち手各左右のみで、ちょっとさびしいかな。
せめて開き手が付いていれば、ポージングのときに表情が付けられたのになぁ〜という気がします。

可動に関しては、飛行形態への変形の影響もあって、00ガンダムよりもやや制限される感じ。
特に肩関節(上腕)が、ボディでは無く、肩アーマーに接続されていて、
かつ、肩アーマーが肩口上部でボディに接続されているため、
肩アーマーを大きく上に跳ね上げると、ボディと腕がつながっていないのがバレてしまいます。
(腕と肩の位置関係を調節してやれば、それほど気になりませんが)
肩アーマー自体も前後方向の回転に制限があり、スイング機構もないので、
肩を後ろに引いて胸を反らせたり、ビームサーベルを振りかぶる様なポーズは苦手です。

“魂STAGE ACT2 アクションサポートタイプ”を使ってポージング。
スタンド付属のアームでウエスト部分を保持していますが・・・
出来れば、魂ステージ対応の専用アタッチメントみたいなものを付けて、
股間等の目立たない場所で保持できる様にして欲しいなぁ〜と。

下腕のカバーを引き上げて、ガトリングガン射撃状態を再現。
腕はこの位置で目一杯です・・・
腕を水平まで上げると、必然的に肩の羽根(?)も水平になっちゃいます・・・
別可動ならポーズのバリエーションが広がったかも? という気もしますが、
変形の都合もありますし、これはまあ、仕方ないかなと。

胸の中央ブロックが独立して可動するので、
首の可動と合わせると、顔をかなり上に向けることができます。
各部の関節はスムーズで保持力も高く、非常に良い感じ。
(発表会の時の試作品よりも、さらにカチッと決まる感じです)
上半身を弄ってる間に下半身のポーズが変わっちゃった・・・
等と言うこともなく、非常に遊びやすいです。

飛行形態。差し替えなしで完全変形できます。
機首先端や腕(下腕カバーの後端と上腕)、背中のスタビライザー(?)、腰アーマー等は、
変形後は所定の位置にピンで固定、しっかりと形態が保持できます。
(腰アーマーのロックが外れちゃってましたm(_ _)m)
機首(MS時は肩の羽根)は途中に可動部があって、どうやら巨大なクロー(?)になるみたいなんですが、
まだ劇中に登場していないのでどんな使われ方をするのか皆目・・・(^^;

飛行形態、裏面から。
かなりシンプルな変形、と思っていたら実はスネが縮んでいたり、
スネの主翼が基部でスライドしたり、と思ったより複雑な機構が組み込まれていました。
GNビームライフルの上側銃身が、付け根部分で可動する様になってますが
(写真撮り忘れましたm(_ _)m)
飛行形態時に射線を変更するためのギミック・・・なのかな?
(こちらもまだ、番組に登場していないのでなんとも・・・(^^;)

というわけで、ROBOT魂・アリオスガンダムの発売前レポートでした。
いかんせん、まだ番組が始まったばかりで、しかもアリオスの登場が3話(昨日放送)から・・・
イメージもなにもなしにポージングしちゃってますので、劇中と印象が違っちゃってたら申し訳ないです。
それから・・・あえて各部アップ等の説明カットは避けてますので、
詳細をご覧になりたい方は、(ウチ同様)試遊サンプルを入手された
玩具系ブログ/サイト様のレビューをご覧いただければ
・・・ということでご了承くださいませm(_ _)m
バンダイ・コレクターズ事業部/魂WEB
http://www.tamashii.jp/