SpecFIGURES 4が一段落付いたので・・・
(といっても、スケジュールに食い込んじゃったレギュラーの仕事とか、
アームズの〆切りとかで、暇になったワケじゃ無いんですが(^^;)
撮影したまま放置していた物から順次アップしていきます。
なので、しばらくは「ちょっと前」に発売されたアイテムが続きますが、
ご了承くださいm(_ _)m

というわけで、メガハウスのアクションフィギュア、
ヴァリアブルアクション・シリーズの“ラインバレル”。
清水栄一氏と下口智宏氏のコミック・・・と言うよりも、
昨年秋から今年の春にかけて放映されていたTVアニメ
『鉄のラインバレル』の主役メカです。

足首のないデザインなので、まず立たないだろう、と思っていたら
意外と普通に自立することにびっくり!
撮影時に倒れると面倒なので、踵を展開してありますが、
うまく重心を取ってやれば、ほんのちょっと踵部分を引き出すだけで十分だったりします。

さらに、それほど動かないだろう・・・と思っていたら、
ものすごく可動範囲が広くて二度びっくり!!
見るからに可動に干渉しまくりそうなデザインなんですが、
肩アーマーの内側のパーツが別可動になっていたり、
肩アーマーの中から生えているフィンやふくらはぎのフィンが可動したり、と
干渉しそうな部分にはほぼすべて可動部が設けられていて、
ポージングの邪魔にならないように配慮されています。
多少うっとうしいのは、刀の鞘くらいですが、
これも着脱可能なので、ポーズを決めてから取り付ける、という手が使えたりします(^^;

ボディカラーはかなり「ベージュっぽい白」。
個人的にはオフホワイトのイメージだったので、最初はちょっと違和感が有りました。
違和感と言えば、もう一点、顔の造形がちょっとイメージ違うような気が・・・
まあ、実際のところ小指の先くらいのサイズなので、
ポーズを付けちゃうと気にならない、というか、実質的に「見えない」んですけどね(^^;

自立する、とは言っても、やはり付属のスタンドを使った方がポージングの幅は広がります。
今のところこれが「一番良く動くラインバレルの立体物」ということになるのかな?
メガハウス
http://www.megahouse.co.jp/