「ROBOT魂/ニルヴァーシュ type the END」
TOYs

バンダイのメカ系アクションフィギュアシーズ、ROBOT魂の“ニルヴァーシュ type the END”。
2005年から2006年にかけてTV放送され、今年春に劇場版が公開されたアニメ、
『交響詩編エウレカセブン』のライバル機です。

背面に巨大なコクピットブロックを背負っているので、バランスは悪目。
上半身の重量を支えきれない感じで、すぐに後ろに倒れちゃいます・・・
まあ、ボードに乗ったポーズが基本なので、それほど問題ではない、かな?

この世界のロボットは、リフボードという板状の飛行ユニットに乗って、
サーフィンのように滑空しながら戦闘します。
ボードは足裏の引き起こし式の突起でボードの穴と接続。
かなりしっかりロックされるので自然に外れて落ちる、と言った心配は無さそうです。

手持ち武器としてブレード2本が付属。
胸部両サイドの“バスクード・クライシス”は発射状態のパーツと差し替え式。
リフボードは劇中同様左右に分割してスキーのように両足に装備することが可能。
前腕部のクローはリード線を接続して射出状態を再現できます。

コクピットハッチ開閉可能。
ハッチの真ん中に突き出ているサナギみたいなものが操縦席(?)です。

初回生産分には特典として“幼生 the END”が付属。
劇場版『交響詩編エウレカセブン/ポケットが虹でいっぱい』に登場する、らしいですが、
映画を見ていないので、どういう設定のものなのかさっぱり?です。
・・・とりあえず可愛いから良いか(^^;
劇場版が公開されたとはいえ、放送当時さえ発売されなかった“the END”がまさかの製品化。
先週末に発売された“type ZERO spec2”に続いて、秋には“デビルフィッシュ”も発売決定、とか、
個人的にはかなり嬉しすぎるラインナップです。
放送当時に発売された“
ニルバーシュ”は持ってますけど、
ROBOT魂とはサイズが合わないですし、是非出し直して欲しいですね。
バンダイ・コレクターズ事業部/魂WEB
http://www.tamashii.jp/