「Soldier Story/82nd Airborne Combat Medic」
12" ACTION FIGURES

Soldier Story初のWWII米軍製品“82nd Airborne Divisin Combat Medic” 。
画像がメチャメチャ多くなってしまいました・・・m(_ _)m

装備自体はDiD/Combat Medicとそれほど変わらないんですが、
ボディのセイでバランスが全然違って見えます。
実際の身長というか全高はDiDの方がやや大きいくらいなんですが、
ヘッドが小振りなセイで、画像だとSSの方が大柄に見えますね。

パラシュート装備。
全身画像もそうなんですが・・・予備傘のパックが上にずり上がっちゃってました。
もうちょっと下に来るのが正しいですm(_ _)m

メインのパラシュートパックは小振りというか、ちょっと縦長な感じかな?
詰め物を整えてやれば印象が変わるんじゃないか、という気もしますが、
製品状態を見比べた限りでは、DiDの方がイメージに近い気がしました。
バックル類は、黒染めしてあってなかなか良い感じ。
形状もDiDのものより好みです。

ライフプリザーバー。
ちょっと横幅が広いかな?
作動用の紐は再現されてますが、ボンベは省略されてました。

パラシュートを外した状態。
さすがに、素体の差が顕著に出ますね(^^;

ヘルメットはかなり小振り。
形状は、やや前後に長いというか、幅が足りない感じです。
チンカップは顎の先にかかる部分が平面ではなく、ちゃんと「カップ」になってます。

ヘッドはなかなか良い感じですが・・・
HTや最近のDiDと見比べちゃうと、ちょっと物足りなかったりして(^^;
サイズはかなり小さ目。個人的にはもう一回り大きめにして欲しいかな、と。

首ジョイントの形状が変更されてました。
以前のものは、ソフビヘッドと同じジョイントに塩ビ製のヘッドを取り付けていたので、
ボールジョイントが外れてしまうと元に戻すのに苦労したんですが、これなら無問題です。

メディックバッグ。
ストラップを一番短くしてもまだちょっと長目・・・
まあ、簡単に修正できるので短いよりは良い、かな(^^;

ミュゼットバッグ。
ちょっとオーバーサイズかも?

ガスマスクケース。
こちらはストラップが短くて、腰に回すのはちょっと苦しい感じ。
胸の前に取り付けるなら問題無い、と思います。

ベルト周り。
ピストルベルトはMAC-V SOGの色替えかな?
質感は全メーカー中で一番好みかも。
ホルスターもMAC-Vに付いてたものと同じで、やや大きめ。
ガバメントのグリップ後端がちょっと見えるくらいだと良かったんですが・・・

1QTキャンティーンはカップが分離可能。取っ手も可動します。
もしかしてカップを別にしたせいでカバーがちょっと大きめなのかな?
プレススタッドファスナーはダミー(フラップ等の固定はベルクロ)ですが、
立体感があって雰囲気は悪くないと思います。

空挺ユニフォーム。
布地の色がちょっと黄色っぽい感じですが、
補強部分とのコントラストなどは個人的には嫌いじゃないです。
パンツはDiDに比べれば太めですが・・・私的にはもうちょっと太くても良いかな、と(^^;

グローブはタイトで良い感じです。
(その分装着するのは大変ですが(^^;)

空挺ブーツ。
DiDよりも素材が柔らかめなので、扱いは楽です。
形状やサイズは・・・ここまで来ると、後は「好み」の問題、かな。

担架は折りたたみ<>展開が可能。
折りたたみ時の固定具も付属してます。
支柱は金属製(アルミかな?)で、持ち手部分は木製です。

小物、アクセサリー類。
こうしてみると、思ったほどDiD/空挺メディックとは被ってないですね。
DiDと正面衝突になった“空挺メディック”ですが・・・
両社一長一短、というのが個人的な感想です。
実売価格はDiDの方が安いですが、ボディ交換必須、と考えると実質それほど差はないような気がします。
予算に余裕が有るなら、両方買って気に入ったパーツを組み合わせて1体作るのがベスト、
かもしれないですね(^^;
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