「DiD/Claus von Stauffenberg」
12" ACTION FIGURES

DiDの“クラウス・フォン・シュタウフェンベルク”。
ヒトラー暗殺計画の実行者として知られる実在のドイツ陸軍大佐です。
(映画『ワルキューレ』の主人公、と言った方が分かりやすいかな(^^;)
画像はすべて、アームズマガジンの記事用に撮影させて頂いた試作品ですので、
製品版とは若干異なる可能性があります・・・ということで、
あらかじめご了承くださいm(_ _)m

製品には勤務服と礼服の上着2着、バックルが金と銀のベルト2種の他、
NSDAP(国家社会主義ドイツ労働者党=ナチス)の党旗が付属します。

アフリカ戦線での負傷を再現するため、眼帯と小指と薬指の欠損した左手首が付属。
右手はハンドパーツを外して表現しています。

制帽は布製。アップにすると若干アラが見えちゃいますが、
ボックスセットの付属品と考えれば十分なクオリティ、ではないでしょうか。

ヘッドは皮膚の質感が再現されてます。
塗装のクオリティもかなり高レベル(HTにはまだ若干及ばないかな?)。
実在のシュタウフェンベルク大佐、というよりは
明らかに映画版のイメージになってますね(^^;

ちなみに、なんの予備知識も無い状態でコレを見たウチのカミさんが、
「◯ム・◯ルーズの戦争映画でしょ?」と言ってたので、
十分雰囲気は出ているんじゃないか、と思います。
(まあ、眼帯してドイツ軍の軍服を着てれば大抵分かる、と言ってしまえばそれまでですが)
それにしても・・・映画の版権取らずにここまで似せちゃって、大丈夫なのかな??

上着はもうちょっとタイトだと、よりカッコイイのかな?

肩章は紐を編んで製作されてます。
ちょっと紐が太いのかな? という気がしなくもないですが、
マスプロダクトでここまでやった、というのは評価して良いと思います。

製品にはノーマルの手首も付属しているので、
眼帯を外せば負傷以前、というか普通のドイツ軍将校にすることも出来ます。

アクセサリー類。
左から鞄、ノート、身分証、爆薬、信管、工具2種。
信管は爆薬にセット可能、プライヤーも可動。
ノートは実際に紙を綴じたものに、ビニール製のカバーがけてあります。

ハンドパーツ。
左側2ヶがベンダブル、右側は通常の手首。
ベンダブルの左手首は指が欠損した状態ののもののみです。
ヘッドが変わっただけで、全体の印象ががらりと変わった・・・
というか、ものすごく出来が良くなったように感じます。
(もちろん、元々出来が悪いわけではないですが)
ボディも今までと同じものなので、相変わらずポーズが付けづらいというか、付けられないんですが(^^;
立たせておくだけけなら、このままでも十分鑑賞に堪えるんじゃないでしょうか。
ART STORM
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