
ミニチュア版S.I.C.、“極魂”の第3弾。
『仮面ライダー龍騎』の“ナイト”。
立ち位置的には、龍騎に次ぐ主役級ライダーです。

龍騎同様、本家とは別アレンジになってます。
事物を見る限りでは、モールドがダルイというほどでもないんですが、
(サンプルの画像に比べると、若干甘くなってる気もしますが)
さすがにこのサイズまで引き延ばすと、ちょっとツライですね。
関節構造は基本的に龍騎と同じ。
龍騎よりも若干、股関節の可動範囲が広がってるような気がするんですが
・・・個体差、なのかな?

武器は“ダークバイザー”と“ウィングランサー”の2種が付属。
〜ランサーは・・・ちょっと小さい、かな(^^;
本家くらいの対比だと良かった気がしますが・・・

さらに欲を言えば、
マント(ダークウィング)が付いていないのがやはり寂しいです。
おそらく、価格優先、ということなのだろうと思いますが、
個人的には、値段が数百円程度上がっても良いので、
武器を一回り大きくして、マントを着けて欲しかったかな、と。
このまま行くと、ゾルダが出ても(出るかどうか知らないですが(^^;)
ランチャーは付かない、と言うことになりそうな気がするんですよね・・・
まあ、それを言い出したら、ゾルダのファイナルベント再現には
マグナギガが丸ごと必要なワケで、
結局「どこで線を引くか」という事だとは思うんですが・・・

主役と準主役の2ショット。
この後の発売予定では、555>ブレイドと主役が続くようですが、
やはり確実に売れるキャラを優先していくのでしょうか?
おそらく、大量生産/大量販売が前提の価格設定、なのだと思いますし、
あまり過剰な期待をするのもどうか、とは思うんですが、
この出来を見てしまうと、どうしても本家で出なかったライダーを含めて、
13ライダーコンプリートを期待したくなっちゃうんですが・・・
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