
バンダイキャンディトイの食玩プラキット、ミニプラシリーズの“ダイゴヨウ”。
シンケンゴールドが開発した「サポートメカ」で、
人間が手に持つサイズの「捕り物提灯+十手」から「侍巨人」サイズへ巨大化が可能、
他の“折神”とは異なり、会話能力も備えてます。

1体でシンケンオーとほぼ同等のボリュームになるので、
提灯モード(提灯本体+簡易型提灯下部パーツ+秘伝ディスク)と
十手モード(十手=碗+提灯下部=脚)の2製品に分割して販売。
(シンケンゴールドの専用武器“サカナマル”を合わせて全3種/各315円)
提灯の背面には、手に持って遊ぶための取っ手があります。

侍巨人モード。
ボディ下部のスリットに付属の秘伝ディスクを挿入可能。
背中グリップ下部のボタンを押すと、ディスクを射出、
必殺技「秘伝ディスク乱れ撃ち」が再現できます。
・・・収納/発射出来るディスクが1枚だけですし、
射出ギミック自体、スプリング等ではなくて、
ビーダマンのような手動で押し出すシステムなので、
あまり「乱れ撃ち」という雰囲気では無いですが(^^;

手足の可動はかなり優秀・・・なんですが、
ボディ形状のせいであまりポーズが付かないです・・・

提灯の背面には引き起こし式のグリップがあり、
シンケンオーに持たせることが出来ます・・・が、重くて保持できないです
と言うか、そもそもサイズ的に無理があるような気が(^^;

「また俺、余ってるだろ!」
ジョイント径が同じなので、30話/38話の「なんだかようわからん」合体、
“シンケンダイゴヨウ”も再現できます。

十手=腕を装備可能。
「十手一直線」が再現できるんですが〜
シンケンオーの関節がヘタって来ていて、保持がかなりきびしいです(^^;

当然、ダイゴヨウの腕と脚はシンケンオーに取り付け可能。
番組に登場してないので公式名称は存在しませんが、
ダイシンケンオー、ってところでしょうか?

“恐竜折神”同様、ナリキリ遊び用と合体遊びを兼用したアイテムですが、
シンケンオーとの対比もほぼ劇中準拠ですし、
キョウリュウマルのような「違和感」はないですね。
提灯+十手モードをシンケンオーに装備させるとスケール違いな感じですが、
今のところ、劇中には登場していないので、
(持ち手はあくまでも玩具オリジナルギミック、なんでしょうね)
問題無い、と思います。
バンダイキャンディトイ・ホームページ
http://www.bandai.co.jp/candy/index.html